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🚅年末博多✈️〜那覇〜🎍年始

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こちらは先の投稿
👉地元以外(沖縄)で年越しを
https://king.mineo.jp/reports/327394
の前編であります。

まず初詣が高知にはならないということで
12月30日に土佐国一之宮「土佐神社」に参拝。去る一年のご加護に感謝と、旅の無事と家族の健康を祈願しました。

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さて、沖縄へは人生二度目?の飛行機を使うのですが、高知からは直接の便はない。
四国では香川、愛媛からはあるが、それも1日1便でこの時期は満席。
というわけで楽天トラベルにて、福岡空港発便と那覇の宿を予約。

問題は博多までどうやって行くかだが、31日ともなると、始発の特急で岡山乗り換え山陽新幹線の便がとれた。

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31日朝9時40分、博多に着くと駅で博多名物モツうどんをすする。

福岡出身のタモリが香川に来たとき、「うどん県」をなかなか認めなかったが、そのブラタモリを見るまで、うどんと言えば博多だろう!などという説は全く知らなかった。

タモリに言わせれば、讃岐うどんのようなコシの強いうどんは違う!らしいが、じゃあ博多のうどんを食べてみようというわけだ。

まあ、味はいいけど、たしかにコシは強くない。かといって「伊勢うどん」のようなブヨブヨでもない。
しかし高松でうどんをいただいた時のような、「これは美味いぞ」というほどの感動からは遠い。やはり私は四国人なのだな。

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腹ごしらえを終えると、博多駅直近の筑前国一之宮「住吉神社」へ20年ぶりに向かう。

20年前のことでも鮮明に覚えている境内摂社の「三日恵比須神社」が、入ってすぐ横にある。
(写真右の奥:この鳥居は正面ではなく横から入る門ですが)
今回は建屋の前に賽銭箱があったが、普段は建屋の中に入ってもう少し神様に近い場所で拝めるはずです。

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昭和二十年代、那珂川に流れていた恵比須様の神像をお祀りしたところ、福運が続いて噂となり、独り占めすることは申し訳ないと、この地にお祀りしたという霊験あらたかな経緯の神社です。

他にも、屈み込んで祈願する「のぞき稲荷」など個性ある摂社があります。

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本殿にお祀り。
平成18年にいただけた御朱印があるが、今回は2巡めの御朱印帳にいただけた。
たくさんの神社を巡り、神様に話しかけていると、なんとなく神様の性格を感じるようになる。おおらかな親しみ深い神様がいらっしゃる。
久しい奉拝も歓迎されたようで、感無量である。

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三日恵比須神社の福よせ熊手を求めた。
こうした縁起物は、実際に手に持ってかき寄せる動作をすることで、福運を呼ぶそうだ。

破魔矢は、もう一社の筑前国一之宮「筥崎宮」で求めると決めているので保留。

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13時発の便で那覇空港に15時に降りた。
はじめての沖縄、気温は17度。
空港から琉球国一之宮「波之上宮」に直行。
沖縄上陸の初めてのご挨拶をする。
ちょうど、年越えの大祓いの祭祀中だったので、人がどんどん集まってきたため、離れた場所からご挨拶した。
ここの神様は、陽気なことが大好きなようで、多少の無礼も「よいよい」と楽しんで下さっているようだ。

海が近く、沖縄独特の風が吹く。
宿泊先も歩いて数分。
ゆっくり風呂に入って、この数時間後、再び初詣のため参拝する。
(31日の投稿に続く)

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波之上宮のすぐ下に広がる浜辺。
天候は曇り空で、時々パラパラと雨が来る。
だが本降りにはならず、すぐ止んで…
この日はそんな天気だった。

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これも沖縄独特か。アジア系の外国の若い参拝客がかなり多い。
しかし、屋台のある場所にゴミはほとんど落ちていない。
(どうやら中国人はいないらしい)

ちょっとアルコールをたしなんでいると、台湾から来たという若者が、嬉しそうに話しかけてきた。日本が大好きなんだそうだ。
まあ、台湾の人はほぼ例外なく親日と聞くけど、おみくじや破魔矢を買って本当に嬉しそうだった。
別れたあとでInstagramでも交わしておくんだったと、ハッとした。


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