当たり外れが激しい 5G SA
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ahamoを使い始めてかれこれ1年くらいが経とうとしているのですが、5G SAが無料で使えることを今更知りました。
私の生活圏では、docomoの電波が立っているのに通信できないということがよくあります。SAモードにしたら改善されたりするのかなぁと思って申し込んでみました。
今のところ5G SAが使えるのは大手3社のバカ高いプランと、サブブランドではahamoとUQといったところでしょうか。
調べてみた限りでは同じサブブランドに位置づけられているY!mobileはSAが使えないみたいですね。各社の戦略の違いなのか技術的な問題なのか。LINEMOやpovoも今のところ非対応みたいです。
MVNOとかはどうなんだろう?あまり詳しいことは知りませんが...
少し話が反れましたが、早速SAを有効にして使ってみました。
区内のJR駅ではSAモードに切り替わります。
docomoが当初バカにしていた転用5Gが今では当たり前に飛んでいるんですね。
区内駅①
区内駅②
駅によって混雑状況が違うのですが、これはなんとも言えないですね...
NSAのときのほうが早かった気がします。
一回SAを掴むとなかなか他の電波を掴まないので、遅いときは強制的に4Gモードに戻すしかありません。
一方、他の駅、駅③ではSub6のn78に接続します。
こちらは速度も5Gって感じです。
同じSAでも落差が激しいですね...
まだまだSAも発展途上なのでこれから改善されると思いますが、今はまだNSAで接続していたほうが良いかも。
6 件のコメント
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>同じSAでも落差が激しいですね『同じSAでも』と言うよりNSAでもそうですがデータ通信してる部分(5G)は同じなのでSAであろうがNSAであろうが単に5G Sub-6と転用5Gの仕様差かと思います。
(場所/時間帯も勿論違いますが)
接続bandの振り分け方は変わってくるでしょうけど。
混み具合は仕方ないですがやっぱりSub-6の方で展開はして欲しいと思います。MAX状態で速度出てたとしても転用5Gだと頭打ちですし落ちても差が出ます。
条件のいい時間帯ですがNSA接続です
【電測結果】12/1(月) 7時台
高知城 追手門
●mineo(D)
《5G Sub-6 n78》
・↓601Mbps ↑110bps
・RSRP:-60dBm
《4G band 1》
・↓380Mbps ↑29.8Mbps
・RSRP:-60dBm
●mineo(A) eSIM
《転用5G n77》
・↓230Mbps ↑32.1Mbps
・RSRP:-73dBm
《4G band 1》
・↓108Mbps ↑19.7Mbps
・RSRP:-73dBm

同じくNSAですが郡部の駅です。・docomo:5G Sub-6エリア
・au:転用5Gエリア
閑散時間帯はいかほどかわかりませんが、日曜お昼の時間帯だからかかなり遅くなってます。
※転用5Gの計測はauでしていますがSub-6と転用5Gについてはdocomoでも同じ事言えると思います。
【電測結果】11/2(日) 12時台
宿毛駅北東(宿毛駅はauが5G掴まない為)
-高知県 宿毛市-
🔴5G接続(12:20頃➡12:50頃)
●mineo(D)
《5G Sub-6 n78》
・ダウンロード:88.5Mbps ➡19.1Mbps
・アップロード:14.2bps➡7.69Mbps
・Ping:121➡100
・RSRP:-91dBm➡-90dBm
●mineo(A) eSIM
《転用5G n28》
・ダウンロード:9.21Mbps ➡3.81Mbps
・アップロード:57.2bps➡73.2Mbps
・Ping:112➡577
・RSRP:-89dBm➡-77dBm
🔴4G接続(12:20頃)
●mineo(D)
《4G band 1》
・ダウンロード:28.5Mbps
・アップロード:13bps
・Ping 118
・RSRP:-89dBm
●mineo(A) eSIM
《4G band 3》
・ダウンロード:3.62Mbps
・アップロード:29.9bps
・Ping 115
・RSRP:-81dBm
ワイモバでSA使える日を待っているんですけど。
5G SAとNSAの速度の違いは?
分析によると、5G SAの平均ダウンロード速度はNSAの約1.7倍、平均アップロード速度は約1.5倍。
5GのUDP遅延はSAネットワークで平均25%短縮され、ゲームやビデオ通話など応答性が重要なアプリで体感品質が向上したという。
ソフトバンクの5Gには、NSA(ノンスタンドアローン)方式とSA(スタンドアローン)方式の2種類があります。
NSA方式は、既存の4Gネットワークを拡張する形で5Gを導入する方式で、4Gのコアネットワークと5Gの基地局を組み合わせます。
一方、SA方式は、5G専用のコアネットワークと基地局を組み合わせた、真の5Gと呼ばれる方式です。
SA方式(スタンドアローン)
5G専用のコアネットワーク(5GC)と5Gの基地局を組み合わせたシステム構成。
5Gの高速・大容量、低遅延、多数同時接続などの特性を最大限に活かせる。
ネットワークスライシングなどの高度な技術を利用可能。
ソフトバンクでは、SA方式の5Gサービスを「5G SA」として提供。
なんちゃって5Gの進化について
(NSA)構成で運用してきたが、スタンドアローン(SA)構成も導入しており、デュアルモード5Gとなっている。
NR方式では、5Gキャリアアグリゲーション(CA)やNRデュアルコネクティビティ(NR-DC)も導入した。
なお、SA構成は5G SAとして展開しており、5G SAを利用するためには5G SAに対応した端末が必要
5G SA(スタンドアローン) 対応スマートフォン
https://www.softbank.jp/mobile/network/service/5gsa/
↑ 対応スマートフォン
ソフトバンクSAエリア
https://www.softbank.jp/mobile/set/common/pdf/network/service/5g/sb-5g-service-area.pdf
>> おぷ990 さん
256QAM技術?など技術が進化して同じ帯域幅でも多くの情報を送受信できたりなっているのかなー?と個人的に勝手に期待していましたが期待しすぎでした。やはりどこのキャリアもプラチナバンドの転用5Gは下りが混むんですね。駅ホームのような人が密集する場所はもう少し改善してほしいものですね。色々限界があるんでしょうけども...
先日、某所で5G SAのスピードテストをしたら1600Mbps超えました!ぜひ御覧ください!
「docomo 5G SA 1600Mbps超!」
https://king.mineo.jp/reports/325663
>> なおと最強 さん
ワイモバ対応待ち遠しいですよね。私は複数番号契約していることもあってdocomo網とKDDI網のSAは使えるんですけど、あいにくSBの5G SAを使える契約をしてなくて...
いつか5G SAを体感してみたいです。
>> 小湊 さん
こちらの環境ではdocomoの転用5Gエリアが少ない事に加え、現地でも転用5Gエリアに於いても転用5Gを表示するのは一瞬、すぐ4Gに落ちるかSub-6エリアが隣接してればSub-6で繋がります。実際まだdocomoの転用5Gでは計測した事ないです。ですがauのSub-6/転用5Gを見て予想はつきます。auも転用5G n77ならまだマシですが転用5G n28はいらなくない?なんて思ってたりもします笑
リンク先見させていただきました。ahamoはもう手放したので試せませんが、なかなか凄いですね。