25万円のパナソニック製ドラム式洗濯乾燥機を買ってみました。
ご覧頂き有難うございます。^ ^
今回、縦型の洗濯機からドラム式洗濯乾燥機へ買い換えました。(今日搬入されました)
★買い替えた理由★
乾燥機能が欲しかったからです。
仕事から帰ってきて洗濯物を干すのが面倒くさくなりました。(笑)
今まで使ってきた洗濯機は、ハイセンス製の縦型洗濯機です。
1年前に両親が洗濯機を買い替えたんですよね。その際、今までの洗濯機要らなくなったとのことで譲り受けました。
この洗濯機、乾燥機能一応付いてはいるんですが全く乾かないんですよね。一人暮らしなので洗濯物の量もそこまで多くありません。1kgあるかないかくらいです。最大である150分設定で動かしましたが湿ったままでした。(笑)
衣類から水滴が滴り落ちる感じではなかったため、脱水まではできていました。
節水面も考慮し、買い換えるとしたらドラム式にしようかなと思い、家電量販店(ヨドバシカメラ)に出向くことに。
↓おまけ程度の乾燥機能でした↓
やっぱりただ風を当てるだけでは意味がないということですね。。。
★最近の洗濯機、かなり進化してました★
ヨドバシの店員さんからいろいろ話を聞きました。
結構進化しているんですね。白物家電にはあまり興味がなかったため、完全スルーしていました。
乾燥効率が向上していたり(ヒートポンプ式や低音ヒータ式等)、ナノイーXやプラズマクラスターによる除菌や消臭、UV殺菌機能が付いていたり、スマホを使って外から洗濯機を操作できたり、洗剤や柔軟剤の残りが少なくなったらオンラインで自動注文できたり。。。
中には冷蔵庫と洗濯機を連携させることで、冷蔵庫が「洗濯が終わったよ」と教えてくれる製品も。
洗濯機、かなりハイテク化してました。
★Panasonicのドラム式洗濯乾燥機を購入★
今回購入した洗濯機
Panasonic Cuble(キューブル)
NA-VG2800L/R
https://panasonic.jp/wash/products/NA-VG2800.html#carousel-d338a3cf53-item-e9a57d6b73-tabpanel
日立、TOSHIBA、Panasonic、SHARP、AQUA。各社が出している上位モデルから廉価モデルまで様々な洗濯機をチェック。
その中でも個人的に惹かれたドラム式洗濯機は、Panasonicのキューブルでした。完全にデザインに惹かれました。
ドラム式洗濯機って全体的に曲面形状になっている製品が多いですが、キューブルは直方体形状。
個人的にシンプルなデザインだなと感じました。
機能性については、最上位のドラム式洗濯機であるNA-LX129CL/Rと比べると若干落ちます。(乾燥効率や洗濯物の対応kg数等)
それでも私からすると十分すぎる仕様でした。スマホで外から洗濯機を遠隔操作できたり、ナノイーXによる除菌&消臭、洗剤・柔軟剤の自動投入機能などなど。勿論乾燥機能も搭載しています。(低温風パワフル乾燥方式)
衣服を労わりながら乾燥できるみたいです。従来からあるヒータ式の場合、80℃近くある温風で衣類を乾燥させているため、衣類が傷みやすいそうです。一方低温風パワフル乾燥の場合、室温プラス約15℃で乾燥させます。衣服の傷みを抑えながら乾燥できるのは嬉しいポイントでした。
↓左開きタイプにしました↓
★日本製★
国産メーカーの白物家電で「日本製」表記は久々に見た気がします。静岡工場で作られたみたいです。海外の工場で組み立てられた=粗悪という訳ではありませんが、製品企画から製造、品質検査まで一貫して日本国内で行われていると考えると、ちょっとした安心感は感じます。
★洗濯・脱水容量は最大10kg、乾燥容量は最大5kg★
最大洗濯・脱水容量は最大10kg。キューブルには下位モデル(NA-VG780L/R)もありまして、下位モデルの方は最大7kgとなっています。一人暮らしであれば7kgでも十分事足りますが、敢えて10kgを選択しました。理由は洗剤・柔軟剤の自動投入機能が付いているからです。下位モデルには自動投入機能がついていないんですよね。
今まで洗剤・柔軟剤の自動投入機能を使っていたこともあり、私からすると自動投入機能搭載は必須条件でした。下位モデルにはそれがないとのことだったので、上位モデルである10kgを選択。
最大乾燥容量については最大5kgとなっています。下位モデルの場合は最大3.5kgです。
キューブル下位モデル(NA-VG780L/R)
https://panasonic.jp/wash/products/NA-VG780.html
↓洗濯容量については、TOSHIBAさんのカタログの一部を参考にしました。↓
★値段は。。。★
お値段25万円。イニシャルコストは大きいですが、スマホのように短期間で買い換える物ではないですし、長期の目線で考えるとありかなと感じ購入を決意。
あと、特典で洗剤と柔軟剤も頂きました。(嬉しい^ ^)バーコード部分がサンプルとなっていました。「もし気に入れば、ウチの洗剤と柔軟剤買ってね。」ということでしょうか。各社洗剤メーカーの視点からみると、洗濯機売り場に自社の洗剤や柔軟剤等を置きたくなりますね。宣伝にもなりますし。使ってみて特に問題なければリピート買いしようかなと思っています。
★洗剤・柔軟剤の自動投入機能、設定中・・・★
洗剤や柔軟剤の残量が減ってきたらお知らせしてくれるみたいです。
今まで使ってきたハイセンス製の縦型洗濯機、自動投入機能は付いていたのですが、自動で残り残量お知らせしてくれる機能はなかったんですよね。(目視確認のみ)
目視確認を怠ったことで、洗剤の残量がほぼゼロのまま洗濯を回してしまったことがありました。(笑)今回から自動でお知らせしてくれるようになったので非常に助かります。
実際に使ってみた感想については次回の投稿で載せます。
取説と睨めっこしつつ操作を覚えているところです。(笑)
うちもパナのドラムです。
最初は日立の予定でしたが、パナの方はヒートポンプだったのでパナにしました。
ドラム式の何が良いと言って、ホコリ取りが良いのです。
マンションでは取り込む時にベランダで好きなだけパタパタできません。
しかし取り込み時に余りパタパタできなくても、例え数分でも乾燥で回してやれば、面白い様にホコリが取れます。綿ボコリのカタマリみたいなのがフィルターで御用になります。🤣🤣🤣
私のは少し古いので、乾燥ごとに掃除が必要ですが、新しいのは掃除が相当省略出来るそうですね。😃🎵
湿気を排出する為。💧
少し意外でした。
国内組み立てでも利益が出るというのはいいですね。
ガス式の方がよく乾きます。施工にお金かかると思うけど
うちも洗濯乾燥機は検討した事あるんですが、コインランドリーで乾燥する料金と比較検討したら、コインランドリーの方がコスパは良いので辞めました。
長く保ってくれれば良いんですけどね。
稼動部品が多い機械ほど故障する確率が高くて、白物家電で最も故障する確率が高いのが恐らく洗濯機や乾燥機なので
干す手間だけかかりますが、まーしゃーない。
雨続くとコインランドリーに行ってしまいます。乾燥パワーが違います。
乾燥フィルター手入れも面倒で。
という訳で次は縦型に戻ろうかと。
ドラム式は独身働き盛りに似合うものかも。
>> ( ˘・з・)チェッ@君の💜にRev.🎵 さん
コメント有難うございます。^ ^ガス式の乾燥機、初めて知りました。
確かに、ガス式の方が早く乾きそうですね。
日本製は安心感あります
パナソニックのドラムはよく見かけます
やはり良いモノなんですね
>> クリームメロンソーダ さん
コメント有難うございます。^ ^乾燥時間に影響しますし、フィルター類のメンテナンスは必須ですね。
風乾燥は乾燥機のように完全に乾かすことが目的ではなく、衣類を傷めず洗濯物を干す時間を短縮できてしかも安価なのがメリットです。
風乾燥機能を使う時間は30分~1時間程度が目安で、長くても2時間くらいまでがおススメだそうです。長い時間風乾燥をするとボタンが割れる恐れや生地の痛みやシワにつながるそうです。
通常の乾燥機は1回あたり電気代が30~60円、風乾燥は1時間の電気代が1~2円程度、という記事をネットで見ました。
我が家の2009年サンヨー製の縦型7kg全自動洗濯機は当時30,000円を切ってました。5年前くらいから買い替えかな、と思いネットで検索したり外出の度に大型家電量販店でいろいろ見比べたりするのですが、同スペックで倍の値段でも今では買えないんですよね。おかげで15年選手で現役です。
若いころに顔を含む全身の湿疹で長期間悩み、試行錯誤して合成洗剤を排除(台所も洗顔も洗濯も!)してから今の平穏な日々を取り戻しました。ドラム式にしない理由は合成洗剤や柔軟剤を使いたくなくて、粉の洗濯石鹸で洗濯をしたいからです。
ドラム式は粉の洗濯石鹸はダメで液体の洗濯石鹸ならOKの製品が多いそうですね。そのせいか粉の洗濯石鹸を売っているところがどんどん少なくなってきました・・・石鹸を液体化する加工がどれだけ肌に悪いかはわかりませんが、危うきに近寄らずで粉せっけん一択、結果縦型洗濯機一択です。
高価で便利なドラム式洗濯機を選択されたYuzuneko510さんに、安価でシンプルで肌に安心でエコと信じる湿疹持ちの縦型洗濯機信者として一言申し上げたく長文失礼いたしました。マイノリティには死活問題なのです・・・