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投資信託の経費率(カタログスペックに惑わされない)

松井証券では、国内株式50、先進国株式50、のポートフォリオ運用をしています。先日、積立注文失効の連絡があり、スポットで再注文しました。その際ファンドの詳細情報を確認しましたが、経費率という項目が目にとまりました。

eMAXISSlimACWI.png

「オルカン」の経費率が0.16%、、、には驚愕したのですが、それはさておき用語の定義です。【信託報酬合計(名目)】は、みなさんよくご存じの信託報酬、目論見書記載のアレ、いわゆるカタログスペックと思います。用語に注釈解説がついているので見ていきます。

【信託報酬合計(名目)】信託報酬とは、投資信託の保有期間中にかかるコストです。「名目信託報酬」とは、運用にかかる手数料で、運用会社、販売会社、信託銀行に支払います。

【信託報酬合計(実質)】「実質信託報酬」は「名目信託報酬」に監査報酬、弁護士費用、インデックスファンドの場合ライセンス料などを加算した実質的なコストです。

【経費率】純資産総額に占める投資信託の経費の割合です。経費には、信託報酬、有価証券の売買委託手数料、保管費用などが含まれます。投資信託の決算期間に計上された費用と、投資信託の純資産総額を期末時点で比較した数字です。

多くの投資信託がファミリーファンド方式をとっています。マザーファンドが同じ場合、信託報酬は同じに設定されていることが多いようです。
同じマザーファンドであっても(=カタログスペックの信託報酬は同じであっても)、為替ヘッジの有無が選択できる場合、ヘッジありはヘッジコスト分だけ経費率が悪化するはずです。決算頻度もしかり、年一回決算よりも毎月決算(予想分配金提示型)のほうが経費率が悪いはず、という仮説が成り立ちそうです。
この仮説証明は、アライアンスバーンスタイン米国大型グロース株マザーファンドをマザーファンドにもつ、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信ファミリーに聞け!みたいな。
(以下の画像は「現時点の」MATSUI投信の銘柄詳細情報から)

ABA.png

ABB.png

ABC.png

ABD.png

決算頻度については、決算が多い毎月決算型が年一回決算にくらべて0.1ポイント程度悪化しているのが見て取れます。
為替ヘッジの有無については、年一回決算ではヘッジありが0.03ポイント悪化していますが、毎月決算型ではヘッジなしのほうが0.01ポイント悪化しています🤔どうしてだろう
考えられる理由は分配金実績かな。ヘッジありCコースの分配金実績は、過去12か月で5回。ヘッジなしDコースの分配金実績は、過去12か月で12回。送金コストはDコースのほうがかかっているので、経費率が悪化した?🤔これは、Cコースの分配金が12/12になったタイミングで追試してみます。

ここまで見てくると、自分のポートフォリオを構成しているファンドの経費率が気になってきます。松井証券で取り扱いのあるファンドのみという前提になりますが、経費率昇順で調べてみました。青字が指数をベンチマークとするパッシブファンド(インデックスファンド?)、赤字がアクティブファンドです。

cost.png

信託報酬の高いファンドほど経費率が高くなるのは当然として、経費率が信託報酬よりも低くなっているのはなんだかなー🤔名目信託報酬は運用期間中にディスカウントされることもあるので、経費率が下がることもあるかー

S&P500指数をベンチマークとするインデックスファンドの経費率は概ね0.07%なのですが、eMAXIS Slim米国株式は0.10%です。純資産残高トップの投資信託なので経費率は小さいものと予想していましたが、小口の売買が多かったりで細かなコストが積みあがっているのかもしれません。ここは決算資料を深く読み解かないとわかりません。

MSCI ACWI指数をベンチマークとするインデックスファンド。いまでは選ぶに困りませんが、生まれたての文字通りベビーファンドが多くて、経費率が算出できないファンドが多いです。また、ACWI指数への投資といってもACWIマザーファンドへの投資ではなく、MSCI KOKUSAI、MSCI Emerging Markets、MSCI Japanという3つのマザーファンドへの投資になります。eMAXIS Slimの場合、MSCI KOKUSAIに投資するeMAXIS Slim先進国株式の信託報酬は0.09889%、MSCI Emerging Marketsに投資するeMAXIS Slim新興国株式の信託報酬は0.1518%です。MSCI Japanに投資するベビーファンドは商品化されていないので、組み入れ比率に応じた信託報酬の積和計算はできませんが、明らかになっている商品については、その信託報酬はどれもオルカンよりも高いです🤔合成指数の場合、目に見えない経費が乗っかっているかもしれません(羊頭狗肉とまでは言わない)

為替ヘッジの有無、決算頻度の経費率に与える影響については、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信ファミリーで確認しましたが、三井住友DSのグローバルAIファンドでも再確認しました。このファンド、昔はかなり人気があったのですが、マザーファンドの運用会社が変わってから以降パッとしません。生成AIブームになっても資産流出がおさまりません。NVIDIAの組み入れ比率が下手なインデックスファンドよりも低いからなー🤔まあこれは別の話。
今回はここまで。


397 件のコメント
198 - 247 / 397
最近のNTTは、データについてはいままでとなにも変わらないことへの投資だし、ネオバンクについては散々金融事業を潰してきたのに何の清算、成算もなくまたかだし、通信は儲からないからといって本業そっちのけでサイドメニューに注力していてよいのか?という感はある
MMF
QG4.1139(-0.0051)@5/29
BR3.8500(-0.0000)@5/29
GS3.8040(+0.0050)@5/29
短期マチマチ、長期は自律反発の調整減衰
5月28日現在設定来高値なし。昨日時点で株安債券安と微妙に日本売りの様相も海外マーケットはリスクオン、おそらく今日もリスクオン。サカタのタネの商い増加が気になる
裁判所が何を言ったところで、その差し止めが差し止められ、その差し止めの差し止めがまた即時差し止められるのでほとんど意味はないと思うのだけど、そのリスクオンはショート筋には助かります
MMF
QG4.0982(-0.0157)@5/30
BR3.8620(+0.0120)@5/30
GS3.8090(+0.0050)@5/30
5月29日現在設定来高値なし。特にどこがということもなくリスクオン
MMF
QG4.0617(-0.0365)@6/2
BR3.8650(+0.0030)@6/2
GS3.8230(+0.0140)@6/2
5月30日現在設定来高値なし
MMF
QG4.0566(-0.0051)@6/3
BR3.8670(+0.0020)@6/3
GS3.8270(+0.0040)@6/3
レンジは23bpまで縮小
6月2日現在設定来高値なし。前日比1ポイントの変動はアジア株ぐらい
MMF
QG4.0566(-0.0000)@6/4
BR3.8630(-0.0040)@6/4
GS3.8260(-0.0010)@6/4
6月3日現在設定来高値なし。ゴールドはもう一息(1ポイント)。アジア株のボラは高い
マネックスの金額売買仕様。口数算定は、買いは切り上げ、売りは八捨九入のように見える。松井の売りは確か五捨六入あたり。最低売却金額が固定でないはてな仕様ではあるが、売りに関してはかなりお客様有利
MMF
QG4.0566(-0.0000)@6/5
BR3.8600(-0.0030)@6/5
GS3.8210(-0.0050)@6/5
おっとりリリースですが、松井証券で売り買いの同日発注ができるようになっていました。メモリアルデイ休場日注文が失効しなかったので、仕様変更には気づいていました。クレカ積み立て導入に伴う決済方法の異なる複数の買い注文を共存させる実装の二次的な影響と思います。これで「売りながら買う」=「損益確定させながら平均取得価格を現在値に緩やかに寄せる」ことができるようになります
スマホからの架電認証(多要素認証のひとつ、登録済み回線から電話をかけることで認証)ができないなあと思って、パソコン側から登録情報を確認したところ、携帯電話番号が登録されていなかったというオチ
MMF
QG4.0668(+0.0102)@6/6
BR3.8430(-0.0170)@6/6
GS3.8170(-0.0040)@6/6
GS以外は10日まで休日、なのでえいやっではないかと。中長期債の利回り陰線、GSの応答が素直でないかなあ。
6月5日現在設定来高値なし。アジア中東が強くてダウ米が弱い。日本株ファンドではレオス系が弱い。ひふみを買うともれなくフジメディアがついてくる。フジメディア、株主提案は総務省系株主に否決されるだろうして、プロキシーファイトの不透明感は嫌気されるので、総会までにポジションを軽く
MMF
QG4.0880(+0.0212)@6/9
BR3.8430(-0.0000)@6/9
GS3.8050(-0.0120)@6/9
GS以外本日休日
6月6日現在設定来高値なし。マチマチ
MMF
QG4.0880(-0.0000)@6/10
BR3.8400(-0.0030)@6/10
GS3.8010(-0.0040)@6/10
リスクオン?いろいろなものが高値で推移
6月9日現在設定来高値なし。値上がり9割、ゴールドと一部の債権が安い
MMF
QG4.0880(-0.0000)@6/11
BR3.8410(+0.0010)@6/11
GS3.7990(-0.0020)@6/11
金融政策決定会合は来週前半
6月10日現在設定来高値なし。半導体とアジアが強い、米中協議が追い風か。前日比マイナスもあるが全体的にはリスクオン模様。いまいま強い米株ですが、朝令暮改リスクから全世界株へスイッチングするにはいい日和
MMF
QG4.0880(-0.0000)@6/12
BR3.8420(+0.0010)@6/12
GS3.7980(-0.0010)@6/12
6月11日現在設定来高値なし。概ね強いが大型バリューが弱そうに見える
MMF
QG4.0880(-0.0000)@6/13
BR3.8440(+0.0020)@6/13
GS3.7980(-0.0000)@6/13
発火しました
6月12日現在設定来高値なし。VOO、VTIなど米大型株弱いが、為替の影響かも
MMF
QG4.0880(-0.0000)@6/16
BR3.8450(+0.0010)@6/16
GS3.7970(-0.0010)@6/16
金融政策決定会合で紛争は一時的に無視された形。明日は総裁会見で無視され、明後日はFRBで無視される。鬼の居ぬ間の綱渡り
6月13日現在設定来高値なし。ゴールドと債券以外全面安。原油は短期的に高いがドリルベイビードリル前の水準には戻っていない。日本製鉄はほぼ予想通りの着地。不透明さがなくなる分上げる、トランプ関税は日本製鉄に追い風だが、多額の追加投資は投資家にどう映るだろうか
どうみてもリスクオフなのでキャッシュは増やす方向。ゴールドは最高値水準、ポジションによっては利益確定あり
国民健康保険料決定通知届く。当年申告不要としたのでおそらく最後の分離課税分賦課
株式等の譲渡所得(第三表74)は、一般口座の損失を出し切り(現時点一般口座の含み損なし)それなりに抑えることができたが、想定外は上場株式等の配当等(第三表75)
当年配当益も当年譲渡損と損益通算できるので、譲渡損を計上することで配当益を圧縮できるが、幸か不幸かそこまでの含み損がなく、譲渡損を計上できない。結果として相応の譲渡所得となり、保険料賦課基準となる総所得金額も大幅に上昇。個人住民税は配当割控除のおかげで均等割のみとなっても住民税非課税ははるかに遠い。国民健康保険料に至っては…
税務署に提出した配当フォームを振り返ると、高配当株式はともかく毎月分配ファンドからのお小遣い(定期的な分配)が地味に効いている。計上している分配に元本返戻金は除外しているから、コスト要素はなく全額利益。分離課税をやめて総合課税にしても総所得金額等は変わらず、まったくメリットがない(どころか繰越控除ができない分不利)損失を繰り越さない前提で、申告不要でしか勝てないことを再確認
次年度納税徴税への当年度教訓は
・申告不要とする=源泉徴収あり特定口座にする(済)
・損したくないバイアスが働いて思ったより利益が出ていることが多い。申告不要ならほぼ無問題だが、ポジション調整あるいは思い切った損失計上することで利益を圧縮(進行中)
MMF
QG4.0880(-0.0000)@6/17
BR3.8490(+0.0040)@6/17
GS3.7990(+0.0020)@6/17
いろいろ会議のさなか、売られたり買われたり。金利先高観後退で金融株の一角全滅
6月16日現在設定来高値なし。ゴールドが強く半導体が弱い、リスクオフも日本株はプラス推移
MMF
QG4.0880(-0.0000)@6/18
BR3.8520(+0.0030)@6/18
GS3.7990(-0.0000)@6/18
19日は奴隷解放記念日。金曜日も休みにして連休にしちゃおうと考える金融機関が多いなか、生真面目にもGSは20日も営業予定。

6月16日ゴールドのいくつかが設定来高値でした。6月17日現在設定来高値なし。どれも強くてリスクオンと見紛うが、コモディティが高値圏、18日以降いろいろ動き始めるから嵐の前の静けさと解釈。
日本製鉄のレーティング。野村證券ポジティブ、ジェフリーズ証券ネガティブ、財務と将来性、中国宝武鋼鉄集団と競い合っていけるのか?あたりで判断が分かれる。
MMF
QG4.0880(-0.0000)@6/19
BR3.8520(-0.0000)@6/19
GS3.7970(-0.0020)@6/19
ドットチャート。年末まで利下げがないと見込む参加者の数は前回から3人増えて7人になったのは、不透明性の昂進、ビビりトランプの逆襲と見立ててよいのだろうか?
6月18日現在設定来高値なし。日本株だけ強かった模様。監視対象のなかで一番強かったのがコモンズ。独立系アクティブファンドの一角ですが、組入上位の任天堂がポジティブに働いたのか、夏休みまで、クリスマスまで、Switch2の醜聞が出るまでは強いかも
おっとり報告。
ブラックロック日本小型株オープンがNISA成長投資枠対象ファンドになっています(デバッグしていたら成長投資枠の新分岐を発見、投資信託協会の資料で確認したところ6月14日、実質今週から対象化)。
特定口座ポートフォリオで今年一番の成長ファンド。基準価額が10万円前後と高いので、定額買付約定口数誤差が有利に働きます。成長投資枠でも継続的に買い付けることにします。
MMF
QG4.0880(-0.0000)@6/20
BR3.8540(+0.0020)@6/20
GS3.7970(-0.0000)@6/20
円貨決済の受付はGSのみ。中長期債の年利回りは陽線にみえる
6月19日現在設定来高値なし。債券、REIT、半導体、AI(AI、半導体の順は読点を読み飛ばされがち)、の一部、が若干高い。なおコモンズは例によって下げ率上位
MMF
QG4.1088(+0.0200)@6/23
BR3.8540(-0.0000)@6/23
GS3.7910(-0.0060)@6/23
外貨も受付はGSのみ。いろいろあっての月曜日なので見立てようがない。はてさてホルムズ海峡は封鎖されるのかされないのか
6月20日現在設定来高値なし。いまさら金曜日の値動きはマチマチ

都議選。報道によれば、減らしたのは自民▼12、共産▼5、公明▼4、維新▼1、増やしたのは国民△9、参政△3、立憲△2。構造を明らかにしないままの減税や給付金は眉唾にみえる、かといってむつかしい話はおなかいっぱい。所得を増やす、政治空白を作らない、日本人ファースト、裏がなさそうでわかりやすいのが響くのか。
さて参院選。内閣不信任案の提出を留まった立憲に対して、国民の反応はややネガティブだったが、それはどの程度共感をもって受け入れられるのか?連合の組織内候補で足元かたそうにみえるが、統一候補を立てられない選挙区での勝敗の帰趨が気になる。国民はフラットを目指すあまり金融課税強化に見えるので、勝つにしてもほどほどにしてほしい、第三勢力を謳っても実質二極化だし。真の意味での第三勢力参政はLGBTまわりが米国共和党寄りで右派傾倒にみえる。昭和の御代ならほぼ当然な考え方で、維新の別の顔のように見えるが、令和のいま受け入れられるのだろうか
MMF
QG4.1139(+0.0051)@6/24
BR3.8520(-0.0020)@6/24
GS3.7890(-0.0020)@6/24
一転リスクオンの流れぽいから、年利回りは上がる?
6月23日現在ゴールドは設定来高値圏、リスクオフなのかいまいち読めない
MMF
QG4.1190(+0.0051)@6/25
BR3.8520(-0.0000)@6/25
GS3.7880(-0.0010)@6/25
短中期債のマクロなトレンドは上げ(利回りは低下)なので、QGには眉唾感を否めない
6月24日現在設定来高値なし。ゴールド、アジアが弱い。サウジは上げ、SOXは微増
フジメディアの株主総会情報が止まっている。文化放送、ドコモ、関テレ等総務省系株主が会社提案を支持するだろうから、日産自動車と同じような着地になるのだろうか
MMF
QG4.1245(+0.0055)@6/26
BR3.8560(+0.0040)@6/26
GS3.7910(+0.0030)@6/26
長期債は利回り低下しているので逆イールドの兆候?
6月25日現在設定来高値なしも強い。全面高
MMF
QG4.1245(-0.0000)@6/27
BR3.8800(+0.0240)@6/27
GS3.7980(+0.0070)@6/27
底打ち反転、利回り上昇
6月26日現在ドル建指数高値も設定来高値なし。REITは弱い。なんでもかんでも上げている感が強いく、投資妙味のない米国株系ファンドや独立系ファンドは売り時のようにみえる…7月上旬まで?
MMF
QG4.1190(-0.0055)@6/30
BR3.8860(+0.0060)@6/30
GS3.8190(+0.0210)@6/30
上げて陰線、トレンド転換ぽい
6月27日現在設定来高値ないが高値圏で推移。ゴールド、REIT、アジアの一部が弱い。含み損銘柄も益を出し始めるので普段以上に盛大にスイッチングしたくなる。
日経電子版『毎月分配型、分配金総額の26%は「投資元本」』という記事に『「グロイン」はすべて運用益から』とある。すべて運用益なら基準価額は1万円を割るはずはないのだが…
MMF
QG4.1033(-0.0157)@7/1
BR3.8750(-0.0110)@7/1
GS3.8280(+0.0090)@7/1
GSにして5年債より高い利回り水準というのがなんとも
6月30日現在設定来高値なし。REITは反転、野村世界半導体株も分配落ちを加味すれば続伸。ゴールドが弱い。今年の月初成績は6月まで3勝3敗、7月はどうだろうか?
本日より、楽天証券にて鎌倉投信の「結い2101」の取扱いが開始
https://www.kamakuraim.jp/news/detail/---id-2120.html

投資家が選ぶファンドアワード(Fund of the year?)で見かけたことはありますが、独立系ファンドは証券会社で買えないのでそれ以上調べることはありませんでした。15年かけて再投資して2倍ですから運用成績的には物足りないファンドですが、成績以外を求める投資家には受け入れられるのでしょう。
MMF
QG4.0880(-0.0153)@7/2
BR3.8790(+0.0040)@7/2
GS3.8360(+0.0080)@7/2
QGはボラが高い。BRやGSにしても2年債利回りより高い利回り。2年先未来よりいまの不透明性が高い、のあらわれ?
7月1日現在設定来高値なし。ゴールドが反転するも全体としては弱含み
35%の関税が示唆された東京市場はまちまち。陸運、不動産、国内通信等内需は強い。自動車も米国での生産を表明しているトヨタ、ホンダもプラス。業種別というより輸出入依存が高い個別企業(コンテンツ系とか)はさえないように見える

>> gavotte@新型NISAウイルス さん

>オルカンの第6期(2023/4/26~2024/4/25)運用報告書が開示されているようです。0.131%

オルカン第7期(2024/4/26~2025/4/25)運用報告書が開示されました。費用/基準価額の経費率表示で0.094%
以下に内訳、括弧内に第6期割合を記します
信託報酬
 運用会社分   0.020(0.028)
 販売会社分   0.020(0.028)
 保管会社分   0.020(0.020)
売買委託手数料
 株式      0.002(0.004)
 投資信託証券  0.000(0.000)
 先物オプション 0.001(0.002)
有価証券取引税
 株式      0.012(0.019)
 投資信託証券  0.000(0.000)
その他費用
 海外保管費用  0.018(0.027)
 監査費用    0.000(0.001)
 その他     0.001(0.002)
---
(参考)全世界株式3地域均等型0.118(0.158)%
信託報酬
 運用会社分   0.020(0.028)
 販売会社分   0.020(0.028)
 保管会社分   0.020(0.020)
売買委託手数料
 株式      0.005(0.011)
 投資信託証券  0.000(0.000)
 先物オプション 0.002(0.002)
有価証券取引税
 株式      0.012(0.018)
 投資信託証券  0.000(0.000)
その他費用
 海外保管費用  0.036(0.041)
 監査費用    0.003(0.003)
 その他     0.002(0.006)
MMF
QG4.0723(-0.0157)@7/3
BR3.8570(-0.0220)@7/3
GS3.8380(+0.0020)@7/3
7月2日現在設定来高値なし。マチマチ
参院選公示。参政党と保守党、どちらも~ファースト、トランプと同じ排外政策にもかかわらず参政党が響くあるいは保守党が響かない理由がよくわからない
MMF
QG4.0566(-0.0157)@7/4
BR3.8570(-0.0000)@7/4
GS3.8360(-0.0020)@7/4
独立記念日で外貨買い付けさえできないが、利回りは律儀に更新
7月3日現在設定来高値なし。引き続きマチマチ
雇用統計堅調で、利下げ遠のく思惑から、ドル安/米国債利回り上昇。この国の立場は悪くなる一方なのにマーケットが織り込んでいないように見える…果報は寝て待て
MMF
QG4.0150(-0.0416)@7/7
BR3.8480(-0.0090)@7/7
GS3.8360(-0.0000)@7/7
7日利回りは低下。関税の不透明感が解消され、ドル高解釈で進行中なので、本日の利回りは上昇?
MMF
QG4.0150(-0.0000)@7/8
BR3.8560(+0.0080)@7/8
GS3.8310(-0.0050)@7/8
ゴールドマンが利回りを下げてきたのでマチマチです、うーん?
7月7日現在設定来高値なし。国内中小型株が強かった模様
不確実さが下がり好感
MMF
QG4.0150(-0.0000)@7/9
BR3.8490(-0.0070)@7/9
GS3.8260(-0.0050)@7/9
3年債の利回りが3.88Xで低いらしい。
7月8日現在設定来高値なしも最高値圏界隈。俄かには信じがたく、緩やかに緩やかに現金ポジション増加中。コワい…
MMF
QG4.0150(-0.0000)@7/10
BR3.8450(-0.0040)@7/10
GS3.8220(-0.0040)@7/10
7月9日現在設定来高値なく、先物指数とゴールドだけが軟調。軟調さ加減はきょうの相場に表れている
MMF
QG4.0150(-0.0000)@7/11
BR3.8310(-0.0140)@7/11
GS3.8170(-0.0050)@7/11
7月10日現在設定来高値なし。下げは多いが下げ幅はそれほどでもない。TACOの賞味期限5日、向こう5営業日まで気を遣う相場が多い。中国ディスりながら中国関連株を買うのは勉強不足か?それともマゾか?グローバルな応答が気になる月曜日と、持ち越しを避けたい金曜日はどうしても商いが細りがち
MMF
QG4.0150(-0.0000)@7/14
BR3.8300(-0.0010)@7/14
GS3.8050(-0.0120)@7/14
7月11日現在設定来高値なし。マチマチ。それで上げる?それで下げる?な材料不足。一週間後は荒れるだろうし、二週間後も荒れるだろうから、緩やかに売り逃げるにはよい日和
MMF
QG4.0150(-0.0000)@7/15
BR3.8300(-0.0000)@7/15
GS3.8000(-0.0050)@7/15
7月12日現在、ゴールド・中小型株ファンドの一部が設定来高値。循環物色でじりじり

>> gavotte@新型NISAウイルス さん

>nikkoam Tracers MSCI acwiの第1期(2023/4/26~2024/5/16)運用報告書、開示されました。0.147%

nikkoam Tracers MSCI acwiの第2期(2024/5/17~2025/5/16)運用報告書が開示されました。費用/基準価額の経費率表示で0.126%
以下に内訳、括弧内に第1期割合を記します
信託報酬
 運用会社分   0.019(0.020)
 販売会社分   0.019(0.020)
 保管会社分   0.019(0.020)
売買委託手数料
 株式      0.002(0.003)
 投資信託証券  0.000(0.000)
 先物オプション 0.002(0.003)
有価証券取引税
 株式      0.004(0.005)
 投資信託証券  0.000(0.000)
その他費用
 海外保管費用  0.023(0.029)
 監査費用    0.004(0.005)
 印刷費用等   0.026(0.036)
 その他     0.007(0.006)
MMF
QG4.0095(-0.0055)@7/16
BR3.8320(+0.0020)@7/16
GS3.8010(+0.0010)@7/16
前日比では短期債利回り上昇、長期債利回り低下。短期的にドルに流れている?
7月15日現在MSCIACWI/KOKUSAI、FTSEGAIなどの全世界株式系指数、ゴールドの一部が設定来高値。指数は7月10日高値から緩やかに下げ進行も、ここ数日のドル高から円建ては遅れて最高値。選挙結果がどうであっても財政懸念からの債券安からのドル高あたりが市場解釈?とりまリスクオフ
acwiの経費率。野村アセットと楽天投信投資顧問の開示待ちですが、それぞれのファンドの現在地を見てみると、総資産残高にかなりの差が…
eMAXISSlim 全世界株式(オール・カントリー)
の16分の1で
楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド
の6分の1で
はじめてのNISA・全世界株式インデックス(オール・カントリー)
の11分の1で
Tracers MSCIオール・カントリー・インデックス(全世界株式)

純資産残高は多すぎても少なすぎても困るので、信託限度額や繰上償還が約款規定されていますが、nikkoam Tracersの資産残高は持続可能性が心配されます
MMF
QG4.0095(-0.0000)@7/17
BR3.8320(+0.0010)@7/17
GS3.8000(-0.0010)@7/17
MMF
QG4.0044(-0.0051)@7/18
BR3.8370(+0.0050)@7/18
GS3.8010(+0.0010)@7/18
QGの平均年利回りは週明け3パーセントに突入?

7月17日現在設定来高値、日本株
1831193C インベスコ店頭成長株OP
18311004 インベスコジャパンエンタープライズOP
31311022 フィデリティ日本バリューF
4831B987 BR日本小型株OP
79311039 MSDS中小型株F
8031100A スパークスジャパンスモールキャップF
世界株
03312184 eMAXISSlim全世界株式3地域均等
79314186 MSDSイノベーションインデックスAI
コモディティ
02312177 日興ゴールドF
日本株はお祭りモード。週末三連休、中日参院選投票日。本日リスクオフからの下げが想定されるので祭りは17日限定か?
マーケットは財政出動を織り込み済みらしいので、それをどの程度抑えられるような選挙結果になるのか?内閣が変われば関税交渉は猶予されるのか?月末の金融政策決定会合は?海の日で頭を冷やせるのは救い
MMF
QG3.9785(-0.0259)@7/22
BR3.8430(+0.0060)@7/22
GS3.8050(+0.0040)@7/22
QGの平均年利回り3パーセント台に突入。以下日経から
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR2134A0R20C25A7000000/
石破首相は、米国からのサインを誤って読み取り、現状維持が可能だと信じていたようだ。しかし有権者の多くは、政治的・経済的停滞の中で実質賃金の低下と物価の上昇という目に見える影響に直面していた。さらに、反体制的な政党が欧州にもあるようなポピュリズム的なレトリックによって不満を抱える有権者層の支持を集めた。
日本の株式市場では続投の意向を示している首相の将来に対する不透明感や、米国との貿易協議が未解決のままであることから、不安定さ、ボラティリティーの高まりが予想される。
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貿易協議について「国益をかけた交渉で選挙で勝ったとか負けたとかは基本的に関係ない」はピンボケだし、トランプ以上のポンコツさ加減はルーピーに匹敵。不透明さは金融政策決定会合にもかなり影響しそう
7月18日現在MSCI/FTSE世界株指数円建ては設定来高値
不透明のひとつは解決?
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We just completed a massive Deal with Japan, perhaps the largest Deal ever made. Japan will invest, at my direction, $550 Billion Dollars into the United States, which will receive 90% of the Profits. This Deal will create Hundreds of Thousands of Jobs — There has never been anything like it. Perhaps most importantly, Japan will open their Country to Trade including Cars and Trucks, Rice and certain other Agricultural Products, and other things. Japan will pay Reciprocal Tariffs to the United States of 15%. This is a very exciting time for the United States of America, and especially for the fact that we will continue to always have a great relationship with the Country of Japan. Thank you for your attention to this matter!

>> gavotte@新型NISAウイルス さん

> Japan will open their Country to Trade including Cars and Trucks, Rice and certain other Agricultural Products, and other things.
石破Pがyesと言っていないし、政府として会談内容の発表もしていない。そもそも参院選の結果をうければ「0」でないかぎりどんな意思決定をしても叩かれるので、相手の緩手待ちの詰めろの状況は変わらない。東洋の裸のPがジャイアンのリークに腹を立て、蹴とばして覆水盆になるリスクは残る。どちらもポンコツだからリスクヘッジは必要

>> gavotte@新型NISAウイルス さん

自分のSNSで公開するってところで「おぅふ!」って感じですよね。
まあ、あいつがこういう奴なのは今に始まった事ではないので、淡々と対応するしかない。w

>> eq.18 さん

TSはトランプさんだけフォローなので、変なノイズが乗らないのがありがたい
赤沢さんがmission completeとツイートして、外濠がどんどん埋められて、noの確率がどんどん下がって、高値引けがどんどん近づいています。一国の首相のメンツなんてあったもんじゃない
MMF
QG3.9836(+0.0051)@7/23
BR3.8370(-0.0060)@7/23
GS3.7980(-0.0070)@7/23
"Japan will invest, $550 Billion Dollars into the United States" はドル高誘導ですが、初動円高に振れたのがよくわかりません。一巡するまでドル高基調なので日本株の利確日和と言えそう。

7月22日現在一部のゴールドが設定来高値、アジア・日本株は循環物色で高い。とはいえ昨日と今日とではリスクオフ・オン以上に景色が違う。ブルのウェイトが高くなっているのでリバランスでドナドナ中。いい話がリークされ悪い話は後出しになる。鉄鋼アルミの税率は50%から変わらないなか、日本製鉄・フジクラ以外の上げ材料、IHIの下げ材料は確認の必要がありそう
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