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投資信託の経費率(カタログスペックに惑わされない)

松井証券では、国内株式50、先進国株式50、のポートフォリオ運用をしています。先日、積立注文失効の連絡があり、スポットで再注文しました。その際ファンドの詳細情報を確認しましたが、経費率という項目が目にとまりました。

eMAXISSlimACWI.png

「オルカン」の経費率が0.16%、、、には驚愕したのですが、それはさておき用語の定義です。【信託報酬合計(名目)】は、みなさんよくご存じの信託報酬、目論見書記載のアレ、いわゆるカタログスペックと思います。用語に注釈解説がついているので見ていきます。

【信託報酬合計(名目)】信託報酬とは、投資信託の保有期間中にかかるコストです。「名目信託報酬」とは、運用にかかる手数料で、運用会社、販売会社、信託銀行に支払います。

【信託報酬合計(実質)】「実質信託報酬」は「名目信託報酬」に監査報酬、弁護士費用、インデックスファンドの場合ライセンス料などを加算した実質的なコストです。

【経費率】純資産総額に占める投資信託の経費の割合です。経費には、信託報酬、有価証券の売買委託手数料、保管費用などが含まれます。投資信託の決算期間に計上された費用と、投資信託の純資産総額を期末時点で比較した数字です。

多くの投資信託がファミリーファンド方式をとっています。マザーファンドが同じ場合、信託報酬は同じに設定されていることが多いようです。
同じマザーファンドであっても(=カタログスペックの信託報酬は同じであっても)、為替ヘッジの有無が選択できる場合、ヘッジありはヘッジコスト分だけ経費率が悪化するはずです。決算頻度もしかり、年一回決算よりも毎月決算(予想分配金提示型)のほうが経費率が悪いはず、という仮説が成り立ちそうです。
この仮説証明は、アライアンスバーンスタイン米国大型グロース株マザーファンドをマザーファンドにもつ、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信ファミリーに聞け!みたいな。
(以下の画像は「現時点の」MATSUI投信の銘柄詳細情報から)

ABA.png

ABB.png

ABC.png

ABD.png

決算頻度については、決算が多い毎月決算型が年一回決算にくらべて0.1ポイント程度悪化しているのが見て取れます。
為替ヘッジの有無については、年一回決算ではヘッジありが0.03ポイント悪化していますが、毎月決算型ではヘッジなしのほうが0.01ポイント悪化しています🤔どうしてだろう
考えられる理由は分配金実績かな。ヘッジありCコースの分配金実績は、過去12か月で5回。ヘッジなしDコースの分配金実績は、過去12か月で12回。送金コストはDコースのほうがかかっているので、経費率が悪化した?🤔これは、Cコースの分配金が12/12になったタイミングで追試してみます。

ここまで見てくると、自分のポートフォリオを構成しているファンドの経費率が気になってきます。松井証券で取り扱いのあるファンドのみという前提になりますが、経費率昇順で調べてみました。青字が指数をベンチマークとするパッシブファンド(インデックスファンド?)、赤字がアクティブファンドです。

cost.png

信託報酬の高いファンドほど経費率が高くなるのは当然として、経費率が信託報酬よりも低くなっているのはなんだかなー🤔名目信託報酬は運用期間中にディスカウントされることもあるので、経費率が下がることもあるかー

S&P500指数をベンチマークとするインデックスファンドの経費率は概ね0.07%なのですが、eMAXIS Slim米国株式は0.10%です。純資産残高トップの投資信託なので経費率は小さいものと予想していましたが、小口の売買が多かったりで細かなコストが積みあがっているのかもしれません。ここは決算資料を深く読み解かないとわかりません。

MSCI ACWI指数をベンチマークとするインデックスファンド。いまでは選ぶに困りませんが、生まれたての文字通りベビーファンドが多くて、経費率が算出できないファンドが多いです。また、ACWI指数への投資といってもACWIマザーファンドへの投資ではなく、MSCI KOKUSAI、MSCI Emerging Markets、MSCI Japanという3つのマザーファンドへの投資になります。eMAXIS Slimの場合、MSCI KOKUSAIに投資するeMAXIS Slim先進国株式の信託報酬は0.09889%、MSCI Emerging Marketsに投資するeMAXIS Slim新興国株式の信託報酬は0.1518%です。MSCI Japanに投資するベビーファンドは商品化されていないので、組み入れ比率に応じた信託報酬の積和計算はできませんが、明らかになっている商品については、その信託報酬はどれもオルカンよりも高いです🤔合成指数の場合、目に見えない経費が乗っかっているかもしれません(羊頭狗肉とまでは言わない)

為替ヘッジの有無、決算頻度の経費率に与える影響については、アライアンスバーンスタイン米国成長株投信ファミリーで確認しましたが、三井住友DSのグローバルAIファンドでも再確認しました。このファンド、昔はかなり人気があったのですが、マザーファンドの運用会社が変わってから以降パッとしません。生成AIブームになっても資産流出がおさまりません。NVIDIAの組み入れ比率が下手なインデックスファンドよりも低いからなー🤔まあこれは別の話。
今回はここまで。


397 件のコメント
98 - 147 / 397
MMF
QG4.0358(-0.0000)@2/5
BR3.9430(-0.0020)@2/5
GS3.8700(-0.0030)@2/4
じわり円高。じわり利回り低下。
2月4日現在設定来高値
03311112三菱UFJ純金ファンド
4831M139ブラックロックiシェアーズゴールド
ゴールドと日本株が強い印象。LBMA+0.33%、COMEX+0.48%、国内+1.14%。道路陥没の影響で、治水、社会インフラ関連事業特需?年度末の予算用途はすでに決まっているので来年度に期待。
MMF
QG4.1245(+0.0887)@2/5
BR3.9410(-0.0020)@2/5
GS3.8670(-0.0030)@2/4
ドル円152円前後、米長期債利回りは低下。QGのディーラーは近々リスクオフ事案アリと考えているのか?
2月5日現在設定来高値
03311112三菱UFJ純金ファンド
4831M139ブラックロックiシェアーズゴールド
LBMA+0.14%、COMEX+0.72%、国内+0.15%。高値なので売りますが(売り買いなので実質は利益の源泉徴収分キャッシュアウト)いつまで続く?
MMF
QG4.1245(+0.0000)@2/7
BR3.9440(+0.0030)@2/7
GS3.8670(+0.0000)@2/7
設定来高値監視対象になし。LBMA-0.33、COMEX-0.55、国内-0.27。COMEXの下げが大きいのは沈静化の兆候?
MMF
QG4.1245(+0.0000)@2/10
BR3.9440(+0.0000)@2/10
GS3.8640(-0.0030)@2/10
設定来高値監視対象になし。日鉄がUSスチールに対し過半出資をすることはないらしい。そして25%の関税、これがUSスチールを救うと。両者が共同出資(USSは現物出資?)して新しい電炉会社を米国内につくるという芽、グッドアンサー?
MUFG系調査会社が、エマージング独り勝ちのインド、というニュースを上げてきたのですが、どこを見ればその評価になるのか?騰落ランキング下位は、月間でインド、週間でインド、インドネシア、と調子の悪さが目につきます。モディ首相とトランプ大統領の首脳会談は休み明け12日から、朗報を期待します。
MMF
QG4.1245(+0.0000)@2/12
BR3.9440(+0.0000)@2/12
GS3.8590(-0.0050)@2/12
設定来高値監視対象になし。米国の鉄鋼・アルミ関税に対して日本政府が適用除外を申し入れたらしい。対豪ほど明確な理由があるのかしら。根拠なく「豪相当の最恵国待遇を」と言い始めると「わたしもわたしも」でなし崩し。国家政府として内国産業統治のために言ってみる姿勢は必要だけど、かたや経済安全保障で保護主義を振りかざす二枚舌。これから始まる自動車、農産品、ITサービスの相互関税を考えると、ブーメランにならなければよいのですが、、、相互関税でプライムは25%値上げしますとか、円高ですがiPhone値上げですとか、そのとき国民はどういう反応を示すのか?免税品というワードの復権か?興味津々
MMF
QG4.1245(+0.0000)@2/13
BR3.9420(-0.0020)@2/13
GS3.8570(-0.0020)@2/13
下がるのかあ、意外です。
2月12日現在設定来高値
03311112三菱UFJ純金ファンド
4831M139ブラックロックiシェアーズゴールド
LBMA+2.15、COMEX+1.15、国内+1.27。チャートは踊り場に見えます。長期化するのか?紛争終結、ケロッグ氏不在からロシアに有利な和平条件、と読むらしい。なかなかむつかしい。
MMF
QG4.1245(+0.0000)@2/14
BR3.9310(-0.0110)@2/14
GS3.8510(-0.0060)@2/14
2月13日現在設定来高値
03311112三菱UFJ純金ファンド
4831M139ブラックロックiシェアーズゴールド
LBMA+0.91、COMEX+1.27、国内+1.22。右を向いても左を向いてもボックス相場。
MMF
QG4.1245(+0.0000)@2/17
BR3.9310(+0.0000)@2/17
GS3.8340(-0.0170)@2/17
プレジデントデーのため海外休場。
2月14日現在設定来高値監視対象になし。インド株低位
ロイターから
>ホンダ<7267.T>は、日産自動車<7201.T>の内田誠社長が退任すれば同社との交渉を再開する意向だと、英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が17日、関係者の話として報じた。

笑ってしまう。水はどうあっても低きに流れる、か。
MMF
QG4.1296(+0.0051)@2/18
BR3.9290(-0.0020)@2/18
GS3.8340(+0.0000)@2/18
2月17日現在設定来高値監視対象になし。荒い値動きですが、米国製造業は厳しく、アジア(日本含む、インド除く)が強い。
MMF
QG4.1398(+0.0102)@2/19
BR3.9280(-0.0010)@2/19
GS3.8340(+0.0000)@2/19
楽天銀行、3月1日から金利0.1%下駄履かせられるらしい。全銀ネット的に距離が遠いのであまり使っていません(月末月初残高数千円)
2月18日現在設定来高値監視対象になし。S&P500は場中に年初高値をつけましたが、ドル安の影響でベンチマークファンドの基準価額はそれほど上がらないかも。
口数を稼ぐ誤差のハナシ。ほぼ算数の世界ですが、100程度のサンプルを対象に誤差集計したところ、低位では一口誤差が小さいのですが、さらに誤差負け(切り捨て発生)してしまうケースが多いようです。三捨四入設定の切り捨て切り上げ発生確率は4:6程度に収斂するはずですが、低位での実感は6:4程度です。低位には手を出さない、のが一番ですが、すでに手を出してしまった低位については(1単位でなく)2単位での売りで評価してみようと思います。
廉価版iPhoneが発表されました。価格は99,800円から。
廉価版にしては「高い」と感じます。製品名にしてもSEを踏襲せず16の延長を想起させます。コスパを謳うのでなく、いろいろな新しさを備えた「リーズナブル」を謳っています。
低価格レンジのシェアを増したいというアップルのグローバル販売戦略ですが、こと日本では16eでなく(この価格差なら)16が売れるということになりそうな予感がします。
MMF
QG4.1504(+0.0106)@2/20
BR3.9280(+0.0000)@2/20
GS3.8340(+0.0000)@2/20
2月19日現在設定来高値監視対象なし。インド下げ止まらず。
アップルの新製品発表、廉価版iPhoneのみだったようです。トランプタリフの影響不可避で旧製品がお買い得、17の価格設定に戦々恐々の未来図。円高に振れても物品価格は仮想関税の下駄を履かされアップルドル円は1割増の165円、価格改定要注意です。15ProMAXの買い替えは、17ではなく、16ProMAXになりそうですが、Xデーはいつ(4月2日)?
#タリフで内外価格差が露わになるなら個人輸入復活かも
MMF
QG4.1610(+0.0106)@2/21
BR3.9230(-0.0050)@2/21
GS3.8340(+0.0000)@2/21
ドル円149に突入したものの、日銀総裁の口先介入でブレーキがかかりました。明日から3連休で動きづらいです。
2月20日現在設定来高値監視対象なし。レオスがフジメディア株を大量保有みたいな話が流れましたが、フジメディア株を持ちたくない向きはレオスのアクティブファンドを売ればよいのかしらん。表立った動きはあまりしてほしくありません。
MMF
QG4.1920(+0.0310)@2/25
BR3.9220(-0.0010)@2/25
GS3.8350(+0.0010)@2/25
利回りはまちまちで方向感のない展開。長期債がプレジデントデー以降下げているのは、弱い経済指標からの株安、債券高、債券利回り低下と読むのでしょうか?(株安でもドルは買われ続ける…)
2月21日現在設定来高値監視対象なし。
バフェットとトランプの向き合いが見えないまま、ジジイからの手紙で商社含み損解消はちと反応しすぎの感があります(PFは前日比わずかにプラスで進行)。『資源(水素を除く)』商社はポジションを軽くします。
MMF
QG4.1869(-0.0051)@2/26
BR3.9200(-0.0020)@2/26
GS3.8350(-0.0020)@2/26
内外債券価格は上昇傾向、揃っての利回り低下は納得感あり。
2月22日現在設定来高値監視対象なし。プラスは債券ファンドと一部のゴールドのみ(LBMAベンチマーク、COMEXや国内市場はマイナス)。
MMF
QG4.1818(-0.0051)@2/27
BR3.9190(-0.0010)@2/27
GS3.8300(-0.0050)@2/27
利回りはきれいに陰線。2年債の利回りが5年債を上回る逆イールドが一時発生(ロイター)、すわ景気後退の前兆か…
2月26日現在設定来高値監視対象なし。指数、インデックスファンド、米株系アクティブファンドは年初安値水準、日本を含むアジア系アクティブファンドはまちまち。不安煽る系キュレーター大活躍。NVIDIA決算の織り込み待ち
MMF
QG4.2234(+0.0416)@2/28
BR3.9280(+0.0090)@2/28
GS3.8300(+0.0000)@2/28
日本時間正午あたりの米5年債の利回り4.050界隈。QGだけ切り取ればいよいよ逆イールドですし、ブラックロックやゴールドマンサックスも利上げ基調なので、いよいよ景気後退メッセージかも(←不安を煽るコミュニケーション)。メキシコカナダへの関税が一か月延期されたので、お彼岸までにポジション調整です。
2月27日現在設定来高値監視対象なし。前日の下げを半値戻し的な上げ。とはいえ投資信託なので、外国株は一昨日の反映ですが。後場の下放れぶりをみると、傾向としては下げ止まらないんだろうなあ。押し目で月初。
フィデリティ米国優良株ファンド。『為替ヘッジなし』がつみたてNISAのポートフォリオにはいっていますが、『為替ヘッジあり』が来たる5月13日に繰上償還です。理由は「受益権の残存口数が30億口を下回った」とのこと。純資産残高6億円程度、基準価額2万円程度、受益権口数は3万口程度。それなりにがんばったのかなあ。
『為替ヘッジあり』はNISA対象外なので繰上償還止む無しですが、基準価額が(1万円を超えて)2万円台なのに…、マザーファンドは『為替ヘッジなし』と共通なのに…、1月の資金流入がここ数年来高値なのに…など、いろいろ考えさせられるところはあります。
MMF
QG4.2964(+0.0730)@3/3
BR3.9310(+0.0030)@3/3
GS3.8290(-0.0010)@3/3
イギリス、フランス、ドイツと三番目に語られるが、ショルツの影はかなり薄い。
2月28日現在設定来高値監視対象なし。
MMF
QG4.2913(-0.0051)@3/4
BR3.9300(-0.0010)@3/4
GS3.8260(-0.0030)@3/4
二週間後の金融政策決定会合では(FRBが利下げに踏み切れず)日銀の連続利上げ不可避?
3月3日現在設定来高値監視対象なし。
MMF
QG4.2858(-0.0055)@3/5
BR3.9270(-0.0030)@3/5
GS3.8240(-0.0020)@3/5
この緩やかな利回り低下はベッセントの辣腕の賜物なのか? トランプ劇場の登場人物に目をやると、脊髄反射のトルドーに、なかなかに芸達者なシェインバウム、終戦する気のないゼレンスキー。コルビー氏の防衛費GDP3%発言から、防衛する気のない石破とレッテル貼られると、在日米軍引き上げるからと言われるかも…
3月4日現在設定来高値監視対象なし。
MMF
QG4.2807(-0.0051)@3/6
BR3.9260(-0.0010)@3/6
GS3.8230(-0.0010)@3/6
MMF
QG4.2285(-0.0522)@3/7
BR3.9170(-0.0090)@3/7
GS3.8220(-0.0010)@3/7
利回りは直近7営業日の平均(いわゆる7日移動平均)なので、変動幅が大きいものは高ボラティリティと言える。そういう点でコンサバなゴールドマンは債券らしい動きであって、クイーンズゲイトは債券らしくない。政策金利の変化を借りなくても円高になりそうな雰囲気。
3月6日現在設定来高値監視対象なし。外株ファンドは総じて前日比1ポイント上げていますが、株は6日NYから7日東京にかけて下げのピーキーな値動き。リスクオフ環境。さらに週末なので、持ち越さない。
MMF
QG4.1245(-0.1040)@3/10
BR3.9130(-0.0040)@3/10
GS3.8170(-0.0050)@3/10
3月7日現在設定来高値監視対象なし。未来を予見できないリスクオフで不安を煽る案内が溢れます。いつも以上に資金管理が大切です。
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/11
BR3.9130(-0.0000)@3/11
GS3.8170(-0.0000)@3/11
利回りが一斉に下げ止まるなんてほぼ有り得ないけど… 更新も普段よりかなり遅かったし、もろもろやばいんだろう…
3月8日現在設定来高値監視対象なし。
現引日和?引けで捌いて持ち越さないのが短期的にはほぼ正解に近く、現引なら機動的に売り買い(買い売り?)、いずれにせよ資金管理の一環で12月決算銘柄はさらにドナドナ
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/12
BR3.9130(-0.0000)@3/12
GS3.8150(-0.0020)@3/12
米国2年債の利回りは上げている。
3月11日現在設定来高値監視対象なし。
いまいまこの瞬間を切り取ると、今年買い付けたファンドの99%が損益マイナス。前日比で、債券はかろうじてプラス、ゴールド、日本株が0~-1%、アジア、欧州が-1~-2%、『米』の字がはいるものは-3~-5%。S&P500ベンチマークは
 S&P500インデックス:-3.06~15%
 Solactive:-3.28%
 ABB:-3.38%
Solactiveが20ベーシスアンダーパフォームしているのは気になります(原因=構成銘柄差は調べないけど…)。
ABDは基準価額が1万円を割っているので3月の分配はありません。期末手当がないと残念がるお年寄りは一定数いそう。
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/13
BR3.9110(-0.0020)@3/13
GS3.8130(-0.0020)@3/13
3月12日現在設定来高値監視対象なし。ほぼすべてのファンドが騰がるも自律反発に近い。
SBI証券の投資信託ページがリニューアルされます。このリニューアルで「前日比騰落率」でソートできるようになりました。期間をきってのソートは、トータルリターン、シャープレシオあたりを中期(半年)から長期(設定来)というのがありがちだったのですが、基準価額の変化を前日比(前週比、前月比)で上げ下げが見られるのは、短期のトレンドを知ることができるのでありがたいです(数日のズレはあります)。この設定をデフォールトにしたいぐらい。
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/14
BR3.9020(-0.0090)@3/14
GS3.8100(-0.0030)@3/14
3月13日現在設定来高値監視対象なし。中国を商圏とする銘柄が強い印象。「世界中を見回した結果、負け組だった中国にたどり着いた」(ブルームバーグ)
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/17
BR3.8980(-0.0040)@3/17
GS3.8000(-0.0100)@3/17
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/18
BR3.8970(-0.0010)@3/18
GS3.7980(-0.0020)@3/18
じわり利回り低下
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/19
BR3.8940(-0.0030)@3/19
GS3.7980(-0.0000)@3/19
金融政策発表前、きわめて緩やかな下げ基調
ゴールド、円高でも設定来高値
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/21
BR3.8870(-0.0070)@3/21
GS3.7960(-0.0020)@3/21
下げて内外利回り差減っているにドルはなかなか底堅い?

3月19日現在設定来高値ゴールドのみ。米株一弱?全世界株式にしても、ACWI下げ、コクサイ・エマージング・JP合成指数上げなので、いまいま切り取ると米国一弱は間違いなさそう。
ABDやグローバルAIなど北米成長株を投資対象とする予想分配金提示型ファンドを、投資対象がグローバルな毎月決算型ファンドへ、ゆるりゆるりとスイッチングしています。米国株配当悪化対応です。具体的には
48314059BR世界好配当株式オープン
49313203TM世界モノポリー戦略株式ファンド
58312147アムンディGSVファンド
6831221A朝日WCM世界成長株厳選ファンド
等々(笑、アムンディはESGで資金流出傾向なのが残念、償還延長しなさそう)。野村の先見の明Dは信託財産が留保されるファンドなので積極的ポジション増しはしません。
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/24
BR3.8870(-0.0000)@3/24
GS3.7920(-0.0040)@3/24
3月21日現在設定来高値監視対象になし。読売333をベンチマークとするファンドが26日に設定されますが、ぜんぜん騒ぎにならないのが不安。
ケイファーマ。減資さらに資本剰余金の利益剰余金への転換とか、お金に色はないと思うので否決したけど、実用化にむけて財務健全化が必要なのか。ストップ高買い気配も裏付けありそう。
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/25
BR3.8860(-0.0010)@3/25
GS3.7910(-0.0010)@3/25
3月24日現在設定来高値監視対象になし。後場陰線に馴らされます。
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/25
BR3.8870(+0.0010)@3/25
GS3.7920(+0.0010)@3/25
反転。トルコリラの円貨決済停止、今日明日がヤバい?
3月25日現在設定来高値監視対象になし、ゴールド(円貨)は小休止。債券と日本株の一部、中小型より大型、どちらかというとバリューが弱い。
MMF
QG4.1245(-0.0000)@3/27
BR3.8890(+0.0020)@3/27
GS3.7950(+0.0030)@3/27
日本からの輸入車も例外なく25%の追加関税対象。米ドルニーズが高まるのか、はたまた米ドルはもういらんとなるのか。デンソーはさっさとトヨタとの1兆円相当の持ち合いを解消して「うちは情報通信業です」と言えばいいのに。
3月25日現在設定来高値監視対象になし、ゴールドも届かず。
MMF
QG4.1139(-0.0106)@3/28
BR3.9000(+0.0110)@3/28
GS3.8030(+0.0080)@3/28
年利回りが1bp変化するということは(5日移動平均なので)単日で5bpほど変化したと見て取れます。ただそれぞれが20bp、10bp離れていますから逆転には程遠いです。何の影響かというとやはり関税かなあ。QGにはとっては思った以上に関税の経済に与え影響が大きい、BRGSにとっては織り込んだほどには関税の影響は少ない?
3月27日現在設定来高値監視対象になし、アジア、リート、コモディティが強い感がありますが、株価指数はグローバルに下げているから、ゴールドしか勝たん。
配当利回りを見ていたら三菱重工のそれが思ったより低いのでびっくり。株価2倍になったら利回り半分になるから、、、配当利回りは当てになりません。
豊田さんやら日枝さんの多選批判を目にするにつけ、選んでる株主が悪いんだろう、さらには指名委員会の社外取締役が節穴と思ったりしたのですが、そもそも指名委員会等設置会社ではないのね。あれだけの取締役がいて指名委員会等設置会社でないというのもなにやら無駄の極み
MMF
QG4.0880(-0.0259)@3/31
BR3.9030(+0.0030)@3/31
GS3.8290(+0.0260)@3/31
本日利回りを推定、おそらくQGは3.995、BRは3.944、GSは3.933と推定。まだQGの利回りが高いが、そろそろクロスしそう。
3月28日現在設定来高値ゴールド。株も仲値商並みに9時55分で終業。4月3日にiPhone16(eを除く)が値上がりする白昼夢。17待ちでいいかあ…
MMF
QG4.0825(-0.0055)@4/1
BR3.9060(+0.0030)@4/1
GS3.8390(+0.0100)@4/1
5G表示はエイプリルフール?
3月31日現在設定来高値ゴールド(と債券)。寄り付きで上げるも上値が重い。アジアは前場上げているけど、東京が日足陰線かつ前日比下げで終わるとかなり深刻。そして明日は4月2日。マーケットは振り上げた拳をどの程度織り込んでいるのか。明日は今日のほんのちょっと先の未来なのに、今週に限っては日々の不連続性が限りなく高い。早く金曜日になあれ
MMF
QG4.0825(-0.0000)@4/2
BR3.9050(ー0.0010)@4/2
GS3.8480(+0.0090)@4/2
GSの利回り上昇が早く、おそらくBRとは僅差
4月1日現在設定来高値ゴールド。アジア、半導体、ハイテク、グロースが弱い。
2日東京市場前場、NTTが年初来安値(8月5日水準で下げ止まる)。この一線を越えるとメディアがいっきょに騒ぎ始めるだろう。「25%は上限」と言われてもねえ…
トランプ発言(NHKから)
「日本はとてもタフですばらしい人たちだ。私は彼らを責めるつもりはない。彼らは賢いと思う」
「おそらく最もひどいのは、韓国、日本、その他多くの国々が巨大な貿易障壁の結果として課している非金銭的な制限だ。韓国においては自動車の81%が韓国製だ。日本では自動車の94%が日本製だ。トヨタはアメリカで100万台の外国製の車を販売している。一方、ゼネラルモーターズもフォードもほとんど販売をしていない。どのアメリカ企業も他国に進出することは許されていないのだ」
「このような恐ろしい不均衡は、わが国の産業基盤を荒廃させ、国家の安全保障を危険にさらしてる」

「私はかつて彼のもとに行き『シンゾウ、われわれは何かしなければならない。貿易が公平ではない』と伝えた」
「彼はすばらしい男だ。私が何を言おうとしているか、即座に理解した。私が『われわれは何かをしなければならない』と言うと、彼は『わかっている』とこたえ、私たちは取り引きをした」

経済力の弱い国には低い関税を、経済力の強い国に高い関税を!
MMF
QG4.0825(-0.0000)@4/3
BR3.9020(ー0.0030)@4/3
GS3.8540(+0.0060)@4/3
QGは10年債の利回り水準、GSは5年債利回り水準。前日は10bp高かったから、反映が遅れているのかなあ…
4月2日現在設定来高値なし。ゴールドは上げているが為替の影響で円建ては下げ。アジアは…トランプ関税の相対的高関税はアジアに分布しているから、しばらく期待できなさそう。徐々にポジションを落としていくのがよいのか…
2日東京市場前場、医薬品、内需系以外は下げ。
CME日経平均先物2095円安
円高誘導を取引材料に!金利差縮小?(劇薬好き)
MMF
QG4.0880(+0.0055)@4/4
BR3.8990(-0.0030)@4/4
GS3.8590(-0.0050)@4/4
4月3日現在設定来高値なし。国債のみ上げ。ゴールドはヘッジありが上げているので為替支配的。MSGPOPが損益で堪えているのが意外。翌日約定、3営業日後受渡しののはずだが、反映が遅い、反応が鈍いだけかも。
銀行株の下げに「米金利の低下に呼応する形でドル円相場は円高が加速。円安の一服により日銀が早期の利上げに踏み切る可能性が低下したとの受け止めもあって、金利上昇メリットセクターである銀行株に対する売り圧力が高まった」との織り込み。関税回避のための取引条件として円高誘導など政策で景色は一変する。劇的な変化を嫌う筋が急速にポジションを縮小している?
Tの売却連絡ありすわ不正取引?調べたところ2020年4月、コロナ禍以来の高値。WBDのスピンアウトの下げを思い出す。
関税率の差から、メキシコ株式をウォッチします。具体的には
9Y314133 メキシコ株式ファンド
MMF
QG4.1033(+0.0153)@4/7
BR3.8960(-0.0030)@4/7
GS3.8670(+0.0080)@4/7
2年債が5年債に逆イールド。MMFはさらに高い。当面の不確実性の表れ。推定ではGSがBRに逆転。
4月4日現在設定来高値なし。上げたのは国債のみ。ゴールドは善戦しているがマイナス。MSGPOP、前日比マイナスも損益で堪える。下落がきついのはSOX、半導体、ハイテク。SOXは2024年年初一括でも含み益を吐き出しているので、売りが巧い人ならともかく、ドルコスト平均購入組も含み損をかかえている。ドルコスト平均法の呪文も冴えない。さらにこの基準価額、評価額は4月4日終値を反映していません。NVDAは4日にさらに7.4%安なので、SOXインデックスや野村世界半導体株の基準価額は今晩さら下げることを覚悟しておきましょう。
#銘柄選択は投資家のアイデンティティなので半導体は否定しません(ポートフォリオに占める割合は減らしておいてほしいですが…)。ただ売買タイミングは巧拙、長期移動平均を一定以上下回ったとて今は買うタイミングではないと思います。頭と尻尾はくれてやれとはよく言ったもの、上がり始めてから買いましょう(そして売りましょう)。
年初譲渡益が出ているなら、現物を売りつつ、安値で買い戻しつつ、譲渡益を圧縮しつつ、取得価格を下げつつ、キャッシュを増やす、のも(手数料ゼロだからできる)ひとつの方法です。
MMF
QG4.1088(+0.0055)@4/8
BR3.8900(-0.0060)@4/8
GS3.8630(ー0.0040)@4/8
4月7日現在設定来高値なし。上げたのは国債のみ。
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