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~fioの旅~ the beautiful world? 【画像多め】【内容薄め】【不定期更新】

お家大好き引籠りのfioが、数少ない友人からの、半ば強引な誘いを断り切れずに外の世界と触れ合い、引籠りを脱却するまでの成長?物語です。

不定期に下手な写真と拙い説明を更新していきます。
お時間が有りましたらお付き合いくださいませ。

もし、ここを見て「行ってみたよ!」なんて報告とか貰えたら幸せ感じちゃいます。(笑)

それでは2017年fioの夏旅の始まりです。

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勇者ヨシヒコが魔王ゲルゾーマと対決した場所への聖地巡りとして(笑)
(勇者ヨシヒコをご存じ無い方はコチラ)
http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko/
栃木県宇都宮市に有る、大谷資料館へ行ってきました。
http://www.oya909.co.jp/

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外は30度超えの真夏日に、内部の気温は13度!
涼みに行くつもりがちょっと寒いくらいでした。
時折天井から冷たい水滴が首筋を襲います。

機械化される前は1本の石柱を切り出すのに4千回もツルハシを振るっていたとか…
昔の人の根気強さには頭が下がります。

中はライトアップされているものの、基本的に光量不足でスマホで写真撮っても真っ暗です。☝の画像はPCで目いっぱい明るく加工してます。
写真撮りたい人は三脚とバルブ開放できるカメラのご用意を。

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大谷資料館の近くにある、その名も大谷寺(大谷観音)。
http://www.ooyaji.jp/
平安時代(810年)に弘法大使の作という奇岩の岸壁に掘られた千手観音が祀られています。
他説ではシルクロードの石仏と共通点が多いのでアフガンの僧侶の作という説も…
国の指定重要文化財という事ですが、上の巨大な岩の造形の方が気になります。
併設の宝物館にはここから発掘された縄文人の人骨が…

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竜門の滝というと、大分のものが有名ですが、こちらは那珂川の支流江川に在る、竜門の滝、その幅は65m、高さは20mもあり大きいです。JR烏山線の滝駅という凄く小さな可愛い駅から5分程の場所で、1時間に1回滝の上を電車が通ります。
下の中州まで降りて遊べますが、滝へと降りる道が滝のしぶきでぬかるんでドロドロなので転ばない様注意が必要です。
遊歩道にはベンチも有って、木陰を涼やかな風が通り抜けて心地よいです。

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ここは茨城県北部の大子町に在る月待の滝です。
http://www.daigo-kanko.jp/?page_id=2861
最近Jinponさんが跳び下り...じゃなくてバンジージャンプをした竜神峡からそう遠くない場所ですね。
滝の岩の下の窪みまで歩いて行けて、滝を裏側から見れるので、別名「裏見の滝」とも言うそう。なんだか怖そう?ですが、物凄い量のマイナスイオンがでています。

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ちなみに、裏側からの雰囲気はこんな感じです。
滝の横のもみじ苑では天然氷の巨大かき氷を頂けます。
そして、ヒミツのお得情報です。
売店のお兄さんにお願いすると、無料で練乳マシマシで作ってくれます(笑)

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月待の滝から日立へ向かう山間の道は、そこかしこに大小の赤い鳥居が有って、山の彼方此方に神様が居る様です。神様と言っても色々ですから、この数の多さはちょっと怖いただならぬ感じがします。

ここは茨城県日立に在る御岩神社の楼門。
http://www.oiwajinja.jp/index.html
現世と神域を分かつ門。
入る時と出る時にお辞儀をしないと魂を置いてきてしまうとか。
信じるか信じないかはあなた次第です。

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冗談はさておき、楼門をくぐって少し行くと、宇宙飛行士が地上から光が伸びているのが見えたというGPS測位の場所に立つ三本杉は高さ50m以上の巨木です。参道の森の木は全てこの様な巨木で、自分が小人になったような?或いは巨大な神々の世界に迷い込んだ様な不思議な感覚に包まれます。
流石は「天地開闢の時より神々がこの地に鎮まる」と言われるパワースポットです。縄文時代の祭祀跡が発掘されていると言うから、精霊信仰の頃より何かが有るのでしょう。

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三本杉を過ぎて、登っていくと、ほどなく天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)などと祀っている斎神社に着きます。ここの天井には見事な龍の天井画が有ります。この神社の横には石柱に木の車輪がはめられた物が有り、上へ回しながら祈ると現世での願いが、下へ回しながら祈ると後世での願いが叶うそうです。
何をお願いしたかはヒミツです(笑)
ちなみに記念にと思いひいた「水引の花お御籤」では愛情の花(心)を引き当てました。それによると「愛情に恵まれ、良い縁をもたらします」と有りました!
キターーーーーー!!!
でもね、個別の「縁談」のとこには「気長に待ちましょう、
良い話が来ることでしょう」ですって…
私の運命の相手はどこに??(笑)

それではみなさん、また次回お会いしましょう。


515 件のコメント
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お約束の千本鳥居。早朝なので人が少なくて良かったです。夜の雰囲気もと、夕方に再訪した時にはもう観光客でごった返していて、それこそ百鬼夜行の如しで写真どころではありませんでした。

騒がしいし、階段のあちこちに座り込むしで「神様も災難だなぁ」といった感じ。
神社の凛として身の引き締まるような空気というのは外国の人にはあまり感じられないのでしょうか?

鳥居をくぐって山を登って行くと、朱塗りの鳥居の合間に時々石造りの鳥居があり、見ると大正時代のもので家族の名前が刻まれていました。
多くは企業等からの寄進なのですが、中には家族の幸せを願って建てられた物もあり、その思いの強さにちょっと感動してしまいました。

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千本鳥居を抜けても山全体が神域なので、全部周ると3時間コース。
fioは三ツ辻で下山ルートへ。
それにしても、早朝にお山でジョギングする地元の人が何人もいて、「どんだけ足腰鍛えられるの~!?」と度肝を抜かれます。

お山には人々の願いの数だけお社がそこここに建てられていて、その多さに圧倒されながらトコトコ歩いていると、朝の散歩中のおばちゃんに声を掛けられました。
知らない人に声を掛けられがちなfioです。

なんでも、願い事をして石を持ち上げ、軽ければ願いが叶う「重軽石」だそう。
fioは「目が良くなりますように」とお願いして石を持ち上げようとすると・・・
「おもっ!」fioの目は良くなりそうにないことが解りました。残念。

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お稲荷様は犬を嫌うといいますが、お山では野良ネコをよく見かけました。
茂みから出てきたこの猫は丸太に乗ると爪とぎパフォーマンスをしながら、時々fioをチラ見します。
「ごめんね、食べ物は持ってないのよ~」

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更に進むとお目当ての荒木神社につきました。
最近はこういったお人形の御神籤が多くて困りますw
あれもこれもとついつい縁結びのお守りを幾つも買ってしまいました。

御神籤は...”吉”
「思い伝わらず苛立つ事多し」ってホントその通り!
今回の御神籤で一番気に入ったのは「相場:利多し」
よし!帰ったら株買うぞ~www

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荒木神社から少し下った処に珍しいカエルの神社、”末廣大神”が有ります。
狛犬の代わり?に2体のカエルが鎮座していて、真ん中の賽銭箱のカエルの口にお賽銭を投入すると福が返るという事らしいです。

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こちらは末廣大神の手水屋。
お山にあるお社はどれも良く手入れが行き届いていて、地元の人達が神様をとても大切にしていることが感じられるのですが、こんな飾りつけされた手水屋を見るのは初めてで、来る人を幸せな気持にしてくれるおもてなしの演出がとても嬉しいですね。
さすが京都です。

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山を下りて来ると、真ん中が抜けた奇妙な鳥居を見つけました。
なんでも天が抜けていて、出世する縁起の鳥居なのだとか。
fioはあまり出世欲は無いのですが、この道の横にあるこども園の子供達が出世できますように。

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山を下りて来ると、伏見稲荷の授与所が開いていたので御守を頂きました。
fioが頂いたのはお稲荷様が加えていた鍵を象ったペンダントの鍵守り。
鍵だけに運が開けるのだそう。

伏見稲荷を後にして、京阪電車で八坂神社へ向かいます。
駅からお社へ向かう道すがら、脇道を覗くとこの雰囲気!
先が気になって仕方ありませんが、時間が無いので探検はまたの機会に。
京都を満足するまで楽しみ尽くすにはもう引越するしかないですよね。

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パッと見て美しい本殿だなぁという感想が湧いて来る八坂神社の見事な茅葺の本殿。
なんと本殿が国宝、他摂社・末社、建造物29棟が重要文化財という!
国宝と聞いて納得なのです。

期間限定の切り絵の御朱印も凄く細かくて素敵だったのですが、集めだすときりがないので我慢。
今回の旅の目的五社巡りの色紙を頂いて次の目的地平安神宮へ。
https://www.jonangu.com/gosyameguri.html

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祇園さん(八坂神社)から平安神宮へはバスに乗るより歩く方が早く、川伝いに散歩を楽しみます。
突き当りの通りに出て十字路を曲がるとすでに平安神宮の鳥居が見えてきます。

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平安神宮の広さは圧巻!
お正月にはここが参拝客で埋め尽くされるのかと思うと痺れます。

そういえば東京には明治天皇が祀られた明治神宮がありますが、ここ平安神宮は平安京最初と最後の桓武天皇と孝明天皇なんですよね。

明治天皇といえば100年程前なので、感覚的に近い時代の人というイメージですが、孝明天皇も150年程前なんですよね、桓武天皇は1200年程前なのでなんかこう近く感じる感覚は無いですが、万世一系の凄さを改めて感じざるを得ません。

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平安神宮からバスに乗って銀閣寺へ。
途中哲学の道を通り過ぎます。
日常の中にこうしたちょっと切り取りたくなるような風景がちょくちょくある京都って良いですよね。
すんでる人は既に感覚が無いかも知れませんが。

そう言えば、京都のバスってデフォで5分遅れ。そして運転が滅茶苦茶荒いです。
立っていると加速時には足が滑ってよろけます。
京都でバスに乗る時は手摺に掴まり、足は肩幅が基本。

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これまで神社ばかりでしたが、銀閣寺でようやく京都の庭園らしい光景を目にする事ができました。
手前のプリンのカップの様な山は向月台と呼ばれるもの。
巨人が大きなプリンのカップで作ったのでなければどうやってあの形を作ったのでしょう?
作り方が気になって仕方ありません。

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銀閣寺ですが、屋根の上や裏側の壁なんかは結構傷みが目に付いて残念な気持ちになるのですが、銀閣寺の魅力は舎利殿だけではありません。
水の流れを石で再現したり、苔に覆われた庭園もとても美しく、気分をあげてくれます。

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緑の庭園の中に在って、ひと際存在感を放っている真っ赤な椿の花は、訪れる人をはっとさせずにはおきません。
fioも思わずパシャリ。

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銀閣寺を後にしたfioはバスを乗り継いで上賀茂別雷神社へと向かいます。
バス停で時刻表を見ていると、またしても現地のおじちゃんに「どこまでいくん?」と話しかけられました。
関西人ってホントに人との間の壁が低いというか人懐こいというか。
「知らない人と話しちゃいけません」って教えはなんだったのでしょう?www

鳥居をくぐって最初に目を惹くのが二つの立砂です。
これは陰陽対になっていて神山を象ったものらしいです。
他の神社では見た事のないfioにとっては珍しいものです。

上賀茂神社の御祭神「賀茂別雷大神」の神話なのですが、賀茂氏の姫が川で沐浴をしている時に拾った矢を枕元に置いて寝ていると神力によって受胎して御子を生み、その御子こそが「賀茂別雷大神」だという事で、なんだかキリスト教のマリアの処女受胎のお話と似ていますよね。

世界中の神話の共通点は色々ありますが、ここでも一つ見つけてしまいました。

上賀茂神社は令和18年に43回目の式年遷宮を予定しているとのことですが、式年遷宮って伊勢神宮だけじゃなかったんですね。

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そして、賀茂氏と言えば日本最古?いや、世界最古?の秘密結社八咫烏。
そう神武天皇を導いたと言われる3本足の鴉です。

が、今ではおみくじ人形になって500円で頒布されているではありませんか!
並んでいる姿はキョロちゃん!?

そんな罰当たりな考えが頭を過ぎったのを知ってか知らずか・・・末吉。
願いは叶うが苦難ありみたいななんとも微妙な結果でした。

他にも賀茂茄子を象った御神籤なんかも有りました。
茄子か八咫烏か?と言われればここはやっぱり八咫烏ですよね。

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続いてバスを乗り継いでやってきたのは金閣寺。
金と黒のコントラストが美しいですよね。外国人観光客も大興奮で写真を撮りまくっていました。

建物全部金色にしようなんて、派手好きなスペインやイタリア人でもやってないんですからこれ見たらさぞびっくりしますよねw。

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五社巡りの松尾大社へ向かう為、嵐電という電車に乗ったのですが、駅に着くと切符売り場も改札も無いので戸惑います。
暫くすると紫色の一両編成の電車がやってきました。
これって江ノ電より小さくてかわいい。

前線一律料金なので切符は無くて、バスみたいに車中に有るICリーダーで支払うか、駅で駅員さんが手に持ったバスケット?に現金を入れて支払う方式。

そう言えば車内に、バスのと同じ降車ボタンが設置されていて「電車なのに降りる人居ないと通過するの??」って不思議でした。

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嵐電の終着駅”嵐山”は...
まるで東京の原宿みたいにスイーツやらお土産店が立ち並んでいて、これまで見てきた京都とは雰囲気が一変!
お腹も空いていたのでクリームブリュレドーナツを頂いて先へ。

お祭りでもないのに、やたらと着物を着た人が多いなぁと思っていたら、どうやら1900円からレンタル着物サービスをやっているみたいです。
まぁ、安価で着物が楽しめて、それでまた観光客が増えて町も潤うなら良い事ですよね。

fioが期待していた渡月橋、「京都で有名な時代劇に出てくるような橋」という認識だったのですが…
いざ行ってみると車と人で溢れかえっているし、橋脚はよく見るとコンクリート造りだしで、なんだか肩透かしを食らったようなちょっとがっかりしたのでした。

この前岩国で錦帯橋を見て期待値が上がり過ぎていたかも?

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松尾大社(まつのをたいしゃ)は飛鳥時代に建てられた日本でも最も古い部類に入る神社だそう、信仰自体はそれ以前からあったそうです。

蘇りの水が汲める井戸があり、酒造の神様という事もあり、日本酒好きなfioは「美味しいお酒が飲めますように」とお願いしました。

するとどうでしょう!その後夕食に入ったお店が超絶美味しくて、「旅費を節約した分食事はお金を惜しまないで食べよう」と、お店の殆どのメニューを注文して2万円ちょっと使ってしまいましたw
でもとっても美味しかったので京都に行った時に是非行ってみてください。fioのおススメ。

👇京のお晩菜処六角や
https://rokkakuya-kyoto.safarigroup.info/

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2日目のスタートは大阪のシンボル。大阪城からスタート。
朝10時、既にお城は外国人観光客でいっぱい。
日本人の方が少ないのか、チケットもぎりのおばちゃんに英語で話しかけられるという…
日本語で大丈夫って言うと急に大阪弁になるのがwww

場内を見学していてわかったのですが、安土城、伏見城、大阪城では金箔を貼った黄金瓦を屋根につかっていたそうで、今緑色の屋根が全部金ぴかだったのかと思うと凄い光景ですよね。
天守が独特の形状の安土城なんかは更にカッコ良かったかも?

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これは大阪城の桜門枡形巨石です。手前の看板が人間1人の大きさにほぼ同じ。

以前、真田の上田城跡を見に行った時、「石垣の石の大きさで権力を競った」という話を学んだのですが、天守を目指す道中、堀の石垣だけでも上田城の巨石以上の石がゴロゴロ使われているなって思っていたらコレです。
さすが天下人ともなるとスケールが違います。

ピラミッドの石ってどれくらいの大きさなんでしょう?

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天守閣から望む大阪城公園。
春霞の中紅白の梅が咲きそろい、公園をピンクに染めています。
秀吉もこんな景色を見ていたのでしょうか?

それにしても天守閣が鴉の巣になっているのか?
屋根からバサバサーっと沢山の大きな鴉が飛び回っていてちょっと怖かったです。

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この日は風も穏やかで、お堀が鏡の様。
以前、写真雑誌でみたシンメトリーの構図だ!と早速撮ってみたのですが如何でしょうか?

それにしても、旅行で一首からスマホ、ポーチ、一眼を下げて歩くのはなかなかに苦行です。
一眼を止めて少し値の張るカメラの良いスマホにするというのも選択肢としてアリかも?
なんてちょっと思ったのでした。

この後、心斎橋のカフェ ローデストンにて前世鑑定をして頂いた結果…
87年前、スペインで修道女(女性)
173年前、インドで思想家のたまご(男性)
275年前、日本で武家の妻(女性)
だそう。

親の決めた相手に嫁いだ武家の妻として家族につくし、思想家として答えの無い問題に悩み、修道女として他人の幸せに安らぎを見出していたのだとか。

だから、3代にわたり恋愛を経験しておらず、その為一人でいる方が楽になっており、今も他人の為に一生懸命にやり過ぎて、くよくよ悩みがちなので、もっと自分の為に生きたらいい。と言われました。

う~ん、当たってると思えば当たっているんですけどね。
特に占い的な作業が有るわけでもないくあっさりしているので疑い出せばきりが無いです。
もっとも、“見えた物”を話すだけなら占い的作業も不要と言えなくも有りません、が国と職業だけじゃなくてもう少しどんなだったかとか有るともう少し楽しめたかも?

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前世占いの結果にもやっとしながら、五社巡り最後の1社城南宮を目指し、再びの京都へ。

梅まつりの期間限定の御神楽が有るのは知っていたのですが、時間が決まっているとの事で今回は見れないと諦めていたのですが、御朱印の列に並んでいると御神楽が始りました。
その後、ご祈祷を申し込んだ人達が御子さんにシャンシャンと頭の上で鈴を振ってお祓いをして頂いていて、いいなぁと思っていると、司会の宮司さんが「ほかにご希望の方はいらっしゃいますか?」と追加の募集!

さっそくfioもお願いしてやって貰いました。ご祈祷料千円で御守も頂けるなんて最高です♪
今回は梅まつりなので梅の花の巫女でしたが、季節によって花を変えての御神楽とご祈祷があるそうです。

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そして、今回のもう一つのお目当てはこの見事な梅園!
紅白の梅と苔の緑と木の幹の黒、そして地の椿の花の紅のコントラストがあまりにも見事!

人も多いのですが、順路では視界がピンクに覆いつくされる程の花!花!花!
こんな凄いのは高遠城の桜まつり以来です。

今回の旅は本当に急に計画したのですが、花の見ごろに行くことができて本当に幸運でした。

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こちらは城南宮の参道の途中にある天満宮の白梅です。
庭園の圧倒的な梅林を見た後には、1本の梅が却ってシンプルに美しく思えます。

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実はここ城南宮は”鳥羽伏見の戦い”の古戦場でもあるんですよね。

梅の花って一輪ずつ咲いているイメージだったのですが、こちらの梅は固まって咲いていて、なにかこう、昔の武士たちの魂が集まっている様な、そんな気もします。

2日の旅行で200枚程の撮影しましたが、今回の旅の写真はこれで締めたいと思います。
暖かくなってきたので、またリアルの美しい世界を探しに旅に行きたいと思います。

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令和5年4月4日、旅に出るにはあんまり良い日付とも思えないのですが、fioは富士吉田へ行ってまいりました。

最初の目的地は“不二阿蘇大神宮”
https://www.fujiasoyama.com/keidai.html

「三柱の鳥居」とは如何なるものか?自分の目で見てみたいと思ったのがきっかけでした。他にも色々不思議体験できるスポットが有るとかで楽しみにしていました。

歴史は日本最古級らしいのですが、再建途上で真新しいお社で、熱心な人達が居る一方で、新興カルトの様に捉えている人も居るのだとか。
まぁそれはさておき…

参道を登って目に入ったのは藁?で作られた三柱の鳥居。
三柱の鳥居を見るのも初めてですが、草で編まれた鳥居というのも初めてで、なんか鳥居という実感が湧かないというのが正直な感想でした。

鳥居へと続く階段には説明があり、男性は火の気が強いので左側を歩き水の気を補い、女性は水の気が強いので右側で火の気を補って上るのだそう。
逆を歩くと重く感じるのだそうですが…
両方試して見たのですが違いが分かりません(笑)

三柱の鳥居の下では、何か宇宙的エネルギーが降り注いでいるとの事で、他の人を真似してfioも鳥居の下で目を閉じて立って手を広げてみましたが…
太陽が当たって手のひらがポカポカした以外は何も感じられません…

拝殿の下には無限大の形にゴムが敷かれていて、そこを歩くと身体のエネルギーが整えらえるとの事でグルグルしてみましたが…
何も分かりません… これは、既に整っているから効果が感じられない?

スワスチカ(まんじ)、Wikiに拠ると左まんじは和の、右まんじは力の象徴であり、不二阿蘇大神宮によれは左まんじは火、右まんじは水のエネルギーを持っているそう。
で、fioは空いていた右側にある赤い左まんじから試します。
う~ん、何も感じません。
次に白い右まんじ
う~ん、なんかちょっと怠い感じ?
もう一度左まんじに戻って観ると、だるい感じが消えて身体が軽くなった感じ?
という事はfioは火のエネルギーを補った方がバランスが良いのかな?

もっと凄いのを期待していたのでちょっとがっかりした気分で神社を後にしたのでした。

宮司さんが開設してるツアー動画が有りました。興味の有る方はどうぞ。

後日談なのですが、翌日👆の動画を見て、肩が痛いのが楽になる話が出ていて、fioは最近肩こりが酷くて毎朝起きて伸びをするとイタタタって成っていたのですが、今日はそれが無かった事に気付きました。
で、それと同時に昨日まで眼鏡を掛けないと見えなかったPCの文字が今日は眼鏡なしで見えている事に気が付きました。

神社のご利益なのか?出かけて血行が良くなったからかは分りませんが、ご利益だったらちょっと面白いですよね。

そうそう、そう言えばこの近くには南朝関連の遺跡というか遺物が数多く残されて居たり、秦の始皇帝から派遣された徐福の墓所とされる場所が有ったりと歴史について調べると、正史で伝えられていない隠された歴史の逸話が解って面白いかも知れません。

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次に向かったのが、以前訪れた事の有る金運のご利益で有名な新屋の山神社です。
以前、イオン株を買っても良いかお伺いをたてて、OKを貰ったのにモタモタしていたらすっかり値上がりしてしまい後悔していたのですが、今回はデイトレを続けて大丈夫かお伺いをしようと訪れたのでした。

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全開訪れた時は工事中だったお社も今はすっかり綺麗になっていたのですが・・・
肝心のお伺いをする「御神石」はコロナの影響で現在試す事ができないとのことで残念でした。
旧いお札をお返しして、新しいお札を頂いてお社を後にしました。

公式HP:http://yamajinja.jp/

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山神社から直ぐとなりにある、北口本宮富士浅間神社へやってきました。
以前いただいた御守が、コロナで外出できなくなってお返し出来ていなかったので、漸く来ることができてほっとしました。

御朱印と、恵比寿様大黒様の金運お守りと勝守を頂きました。
相場で儲ける気満々です(笑)

そう言えば、不二阿蘇大神宮とここで御神籤を引いたのですが、二つとも大吉でした♪
両方ともほぼ同じことが書いてあったのですが、気になったのが、「相場」待て、日を選べ
「転居」急ぐがよろし
です。
う~ん、やっぱり実践が大事とむやみに勝負に出ずにもう少し事前の調査や勉強が必要ってことかなぁ?
転居は…今居る場所が良くない事は重々承知していてfioも引っ越したいけれど、こればっかりはどうにもならないんですよね…困ったな。

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新倉山浅間公園へやってきました。

展望台への途中にある浅間神社です。
https://www.arakurafujisengen.com/
鬼瓦に朱塗りの鬼の面が付いているのに気が付いて撮影。

北口本宮の境内の中には大きな天狗の面がかけられていたのですが、こちらは鬼でもお祀りしているのかしら?と思ったのですが、富士山ですものね。
御祭神は木花咲耶姫命、大山祗命、瓊瓊杵尊でした。

後で調べてみたのですが、富士山には天狗の伝説も有ったんですね。
インターネット全盛の時代に自分が知らない事が多い事を知らないという盲点…

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木花咲耶姫にちなんだ398段の階段を登り切り、展望台への入場待ち行列に加わります。1時間待ちと言われていたのですが、40分位待ったでしょうか?
並んでいる間も写真を撮っていたら、それほど待たされた感じはありませんでした。

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列が進む途中、歩きながら急いでシャッターを切ります。

展望台からの忠霊塔を入れた写真も良いのですが、富士と桜だけというのもスッキリしてなかなか。

これぞニッポンという感じですよね。

ただ、この日はやけに宝永火口に目が吸い寄せられてしまって、ずっと怖い感じがしていたんですよね。
富士山や富士浅間神社に来れるのもこれが最後になるかもしれないなんて思いながら。

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こちらは展望台からの風景。

プロ撮影の宣材写真ほどでは無いですが、まずまず良く撮れたのではないでしょうか?

自分で撮影して解ったのですが、宣材写真ってメチャメチャ加工されてますよねw
方角的に忠霊塔は逆光気味だし、露出を上げれば富士山は白トビしちゃうし。

でも、カメラを買ってから、「どこかで見た事の有る様な写真を撮る!」という目標の1つを達成した感じがして満足して帰路についたのでした。

次は何処へいこうかな♪

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2023fioの夏旅は梅雨明けの鎌倉と江の島へ

7月23日少し晩めの9時半お友達と待ち合わせて首都高湾岸線から横横の朝比奈で降りて、竹林が有名な報国寺さんへ。
https://houkokuji.or.jp/

晩い出発が良かったのか夏休み最初の日曜というのに道路がガラガラ。
報国寺さんは8台分の参拝者無料駐車場が有るのですが、日曜日は月極の場所も使わせて貰えるという事で、幸運にも駐車場も確保成功!幸先の良いスタートです。

山門は凛とした重厚な感じ、門の白さと奥の庭園の陰のコントラストが美しいです。

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門をくぐるとそこは一面の緑の世界。
空いっぱいに枝を伸ばした樹々の緑の天井が強烈な夏の陽射しから護ってくれます。

車を降りた瞬間に首の後ろに感じた熱線もここでは届かず、なんとも心地よい涼やかな風に包まれます。

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お地蔵さんも木陰で一休み

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とっても気になる木。

どうしてこうなった!?

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お詣りを済ませて御朱印を貰いに行くと金魚がとっても涼し気。
こういうの大好き!

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木戸を抜けて庭園へ入ると、奥の方になにやら気になる岩肌と洞窟?が...
と、気にしつつ、日傘を畳んでいきなりベンチで一休み(^_^;)

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好奇心を抑えきれず、洞窟探検に向かうと…

なんと穴は3つも!そして中にはたくさんの石塔がありました。
なんでも崩落キケンとかで近くまで行くことができなかったので、何の石塔かはナゾのまま…

でも、自分のとこのお庭に洞窟があるなんてちょっとスゴイです。

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そして、目にも鮮やかな翠!見事な竹林に圧倒されます!
「炎暑の鎌倉旅行なんて、汗だくになって気持ち悪いから行かない方が良い」って昨日まで思っていたのですが、これは真夏にこそ見る価値があると思います。
未だの方は是非行かれる事をおススメします。

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竹林を奥へ進むと茶屋が有り、この様に竹林を眺めながら抹茶を頂く事ができます。

ちなみにチケットは入場時に購入で、竹林鑑賞のみは300円、お抹茶付きは900円となっております。

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こちらがお茶席の和三盆のお菓子とお抹茶。
和三盆はとっても甘くて心もとろけそう❤
抹茶の苦みととってもマッチしてとってもしあわせなひと時。

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お庭の仏様に感謝の手を合わせて出口へと向かいます。

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出口に飾られた生け花。
モリモリの豪華なお花じゃなく、こういったすっきりしたのも好き。
竹を使っていけられているのもおしゃれです。

京都のお寺は立派で豪華なところが多いですが、鎌倉はお武家の街だけあって、立派だけど華美な感じが無く落ち着いた雰囲気なのが良いですね。
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