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アイデアラボ運用ルール見直しのご意見をください!!

スイーツ王子@運営事務局

ライター:スイーツ王子@運営事務局

マイネ王の業務統括。

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皆さん、こんにちは。スイーツ王子です。

コスパ王からマイネ王の統括業務を引継ぎ、早2カ月がたちました。この2カ月間、マイネ王漬けの日々で、ずっと頭の中はどうすればマイネ王がよくなるか、皆さんに楽しんでいただけるか、ばかりを考えてきた気がします。
中でも、アイデアラボについては、上田やもねおと共に、皆さんのコメントも拝見しながら、運用方法の見直しについて悩んできました。皆さんもお気づきのように、日を追うにつれアイデアラボに投稿いただけるアイデア数が減っており、投票を通過するアイデア数も減ってきています。タイミングとしては少し遅くなってしまいましたが、ルールの見直し案について、皆さんのご意見を広くお伺いするために今回記事を立ち上げました。

アイデアラボの目的と問題点

改めてにはなりますが、アイデアラボの目的は、「①今まで散在していた皆さんのアイデアを集約できる場所を作り、②みんなで意見を出し合うことでそのプロセス自体も楽しんでいただきながら、③私たちmineoスタッフだけでは思いつかないような面白いサービスを一緒に創っていく」ことです。
ただ、現状では多くの問題を抱えることとなっています。その理由として事務局が感じているのは大きく2つ。

1つは、投票システムが機能していないこと。
投票システムは、皆さんの総意をアイデア実現の採否に反映させる目的で導入しましたが、今ではほとんどの投稿がユーザー投票で見送りになっている状況です。皆さんのアイデアは私たちも全て目を通していますが、見送りとなったアイデアでも面白いと思うものもありますし(実際に見送りの中でも実現しようとしているものもあります)、一部、投票システムの弊害が出てしまっていると感じています。。

もう1つは、mineo側で実現できるアイデア数に限界があること。
いいアイデアをいっぱいいただいたとしても、mineo側のキャパ(コスト、マンパワー)に限界があり、それほど多くのアイデアを実現できないということも分かってきました。特に、システム変更を伴うものは半年~1年かかり、その優先順位争いも熾烈なのが実情です。そういった事情から事務局判断の見送りも当初多かったことが、1つ目にあげた投票システムの機能不全を招いたとも言えるのかもしれません。

事務局で考えた問題点と解決策案

理想像と現状の問題点を整理すると以下の図のように考えています。

section2_image

先にも述べましたが、投票によりアイデアが見送りになってしまうこと、事務局側のキャパの都合で実現できる数に限界があること、この2つがボトルネックになり、負のスパイラルに陥っているのではないかと考えています。

改善の方向性

これらの問題を解決して、みんなが楽しく参加できた結果、良い・面白いサービスが生まれるアイデア ラボとなるよう、私たちが考えている改善策は以下のとおりです。

1.投票制度を廃止し、全アイデアを事務局で受け付ける。
 いろいろと議論した中で、私たちの実運用に一番近いと判断したのがこの運用方法です。投票見送りになったものでも事務局で面白いと思えば採用することもあり、そもそも投票自体が正常に機能していないところがあるため、廃止する方がよいのではないかという考えです。その代わり、注目度のバロメータとしてアイデアへの「ナイス」機能は残そうと思っています。このルールであれば、ユーザーの皆さんも反対意見ではなく、こうした方がもっと良くなるんじゃない?という建設的な意見も出やすいのかなと思っています。ただ、こうした場合2つ目の問題点にどう対応するのかが問題になります。

2.実現できるアイデアの量にどうしても限界があることもご理解いただいた上で、可能性を感じるアイデアには丁寧に事務局見解を伝える。
 投票制度を廃止すると、全て事務局判断になります。そうなると今どんなステータスなのか、事務局はどう受け取ったのか、また、なかなか実現されないことにフラストレーションが溜まるかもしれません。正直に言いますと、ここには根本的な解決方法はありません。まずは案件の種類によって(例えば、Webサイトの更新であれば比較的容易で、システム改修が伴うようなものはハードル高いなど)ハードルの高さが異なることや、限られた予算・マンパワーの中で優先度をつけながらやっていくことになること、などをアイデアラボ投稿時に理解いただけるようにすること、(こちらが重要な点かと思いますが)投稿された意見に対し、そもそも事務局が目を通したのかどうか、可能性があるのかどうか、を皆さんに理解いただくように説明するしか解決策はないと考えています。
とはいえ、すべての投稿にコメントを返そうとすると、逆に定型化してしまい、思いの入っていないコメントになってしまいます。これらを踏まえ、今は開発に着手、もしくは実現が難しいものを含むキラリと光る面白いアイデアに対してはどういう点がいいと感じたのかも明確にし、思いをこめてコメントするという方向でどうかと考えています。

下図が見直し案のイメージになります。

section4_image

ご意見をいただく期間とその間の運用

今回大きく2点の問題を取り上げました。皆さんもいろいろご意見があろうかと思いますが、まずは、2週間程度を目安にコメントいただければありがたいです。
また、こちらは大きな判断になりますが、今のまま運用していてもルールが変更になった場合、皆さんに議論・投票いただいた結果が有効に活用できませんので、一旦、新規アイデアの受付を停止させていただこうと思います(投稿済のものは今まで通り運用)。
その間にいいアイデアが思いついた方は掲示板(王国広場)に投稿いただければと思います。
なお、新規投票受付の停止期間は、①いただいたアイデアから見直し案を作成(2週間)、②社内議論により見直し案を確定(1週間)、③見直し案に向けたシステム改修の期間(2週間)を踏まえ、1カ月程度を見込んでいます。

最後に

皆さんが、掲示板などでアイデアラボに対する熱い議論をしていただいているのは拝見しており、本当にありがたい気持ちと、イヤな思いをされた方には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そのような状態を改善するために、また、アイデアラボがmineoと皆さんにとって良い結果を生み出す素敵な場所となるように、私たちも一生懸命考えていきたいと思いますので、どうかご意見よろしくお願いいたします。いただいたアイデアをもとに10月中旬ごろを目途にリニューアルオープンいたします!!

スイーツ王子@運営事務局

ライター:スイーツ王子@運営事務局

マイネ王の業務統括。

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コメント 175

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是非見直しをお願いいたします。

スイーツ王子@運営事務局

みなさん

たくさんのご意見ありがとうございます。
みなさんからのご意見もだいたいいただけたのかと思いますので、
ご意見を元に、見直し案を検討いたします。

IMG_2344.PNG

もねお さんが途中で軌道修正してくださいましたが、意見が十分に出ていない段階で議論するとアイデアが広がらないので・・・。

最初の1週間は議論は遠慮してもらい意見をたくさん集める時間にして、次の1週間を議論の時間にしてもいいかと思いました!

現状アイデアラボを閲覧するユーザは少ないような気もするので、
マイネ王のトップに議論中のネタを一つでも良いので目立つように
載せるようにしてどうでしょうか?

ライトユーザの目に留まる確率が増えれば、ニーズの把握や
アイデアラボ自体の認知度を向上させることが出来そうな気がします。

受付タイミングを、議論中の期間設定ではなく議論中に投票を設定して
一定の投票率を確保したものを事務局で審議し採用の判断を行ってはどうですか?議論は賛成反対意見を分けるとわかりやすい。毎日見ない方もいるので、意見はあるが期間が過ぎたという方の回避もできると思います。

>桜田ファミリアさんは退会されたのですね

もしや私のせい?

掲示板のスレッドの関連で、久しぶりにこのスレッドを覘いてみました。
桜田ファミリアさんは退会されたのですね。

今度はどんな名前で出ていらっしゃるのか、興味津々です。

見直し案のイメージ図を見直していて、気づいたことがあります。
ストックされている 投稿 を、破棄するルートが必要では?

具体的には、例えば
・1回めの検討で、着手済みに進まなかったもので再検討の対象としない投稿がありえる
・再検討の回数が3回を超えたものは、破棄する
などです。

投稿の数にもよりますが、
「着手済みに進まない案件も3ヶ月ごとに再検討」とありますから、なんらかの基準で投稿を再検討の対象から外すステップがないと、どんどんストックされている投稿 が増えていくと思います。

mineoIDでログイン出来るようにならないですか?
ログインの方法が違うため面倒。

「提案」と「要望」を分けるのは明確な基準を作るのも難しく、また、守られる保証もないですが、その一方で、「議論(によるブラッシュアップ)をしたい」か「横やりはノーサンキュー」かは、投稿時の自分の心に明確にあると思います。

例えば投票見送りになった自案で「mineo有料ファンクラブ設立」というのがあります。これなんかは中身を運営とユーザーとで語り合うのが楽しいと思っての提案ですので、これが議論なく運営だけで話し合われるならとても味気ないと感じます。
一方、例えば「5分話し放題プラン」という案があったとして、運営ならともかくユーザーに否定される筋合いはないと感じる人も少なくないでしょう。

ですので、提案の段階で「議論」か議論をしない「投票(ナイス)」かを選べるようにしてはどうでしょうか?
共に期間は一週間として、どちらも足切り基準は設けずにストック入り。「議論」ならその盛り上がり、「投票」ならその得票を選考基準の一つとして運営が総合判断の元、次のステップに進める案をチョイスする。

議論には運営も参加してもらえるとベターですが、リソース的に困難でしょうから、ストック入り後に運営が面白いけどもう少し煮詰める必要があると感じたものを運営が議題に上げて議論を行う。これは運営が管理し運営主導で進行することになります。

ある程度、「見直し案」の図に則って考えて見ました。

自分が提案する案件は議論してこその物が多いので、議論をなくす方向は寂しく感じます。

発案者とスレの編集者を別に設けられませんでしょうか?

現状ではアイデアラボに投稿した提案者のみが提案を編集出来るんですよね。
言い換えるなら、提案者が編集してくれないと他の人がいくら議論しても提案は変わらない。もし提案内容に問題があっても修正されないし、問題に対しての改善案が提示されても提案に含まれない。

その辺りの事情があるために「議論に参加しないならば議論にならない」みたいな意見も出てくるわけで、だったら「要望と提案を分けよう」とおいらが言ったのは4日前のこと。

でもきっとそれにも抵抗がある人はいる。「分ける必要がない」とか「議論を強制するな」ね。

だったらもう編集する人を分けちゃおう。
議論を強制するなと言うならば提案に至らない要望については発案者は発案者としてその後ノータッチでもいいから、他の議論したい人たちが議論して編集者がまとめればいい。

いかがでしょうか。

現状への不満のみを吐露するのは違うと思うので、無い知恵絞って改善策をひねり出してみました。

ざっくばらんですけど、思いつきで一つ提案いたします。

Q&A(王国教室)や掲示板(王国広場)の投稿後、編集画面に<ラボに投稿する>みたいな連動する仕組みがあったら良いナ、と思います。
思いつきですので、細かな仕様とかはまだ考えていません。

勘違いや間違いが多々あると思いますが一言。mineoが国内3キャリアに対し3年後どの立ち位置に居たいのかスタッフの理想モデルを毎年1回オープンしそれに沿ってまたは反してアイデアを募集しては如何ですか?サービス コスト 技術 3キャリアとの差別化
理想モデルとのギャップ の観点からスタッフの一次仕分けの結果を先にオープンにしてからアイデアを募集しては如何ですか?

議論は好きじゃない、したくない、という人も多数います。そういう人は議論はすっ飛ばしてくれたほうが提案しやすいはずです。
そういう人はここに案を書くこともしないでしょうから、私が書いときますね。
議論は(「相談」等と名を変えたとしても同じこと)したい人だけすればいいと思います。

>アウトプットの質を上げるためにインプットの量を制限するって仕事では当たり前のことなんですけどね

インプットの時点で質が下がってたら元も子もないですよ。

期間限定はいいかもですね。ブラッシュアップしたい人はそれまでの間で個別に広場で意見を募ればいいし。
常設でなければ運営もその期間に向けてリソースコントロールすればいいわけだし。

常設にせず、期間限定開設とするのはいかがでしょうか?
例えば、毎月7日間だけ投稿できるとか。
そして、アイデアラボの運営自体も毎月見直していけばいいと思います。

アウトプットの質を上げるためにインプットの量を制限するって仕事では当たり前のことなんですけどね

気概のある運営ならば、
「投票で基準をクリアーした提案だけしか検討できないなんてつまんねーや!
全部おれらに検討させてくれや!」
と思うのが普通でしょうね。

いままでの仕組み、提案者どころか運営スタッフのモチベーションも削ぎ落としてたんでは?

もし、検討するのが億劫で、イヤイヤ検討してるような運営さんなら、今までどおりのような投票制度を維持して、片っ端からぶった切ってチョ!

勿論、ユーザーの賛同数200以下のものでも気になる提案があれば、どしどしコメントしたり検討を進めてもらって結構なのですが…

ユーザーの提案を全て受け付けて、コメントするか検討するかを全て事務局が判断するという事務局改善策では、「ユーザーと共に」とは名ばかりにならないかと危惧します。

そこで、コメントするしない、検討するしないの基準をユーザーの賛同数200以上とかいった明確なラインにする必要があるんじゃないかなあ…と思う次第。

んー、提案のハードルを下げて雑多な案件全てに目を通し目に止まったもの全てにコスト算定をするだけのリソースを割くって、現実的にかなり困難な気がするんですよね。
いきなり投票を廃止して全てを運営が受けてヘイト集めるリスクを負うより、投票あり(廃案にはしない)で投票上位から算定していく。やっていく中で全てを負えそうならその時点で再度投票廃止を検討する。
が現実的だと思います。

私は先の発言で「緩やかにフェードアウトすべし」と書き込みましたが、スイーツ王子さんの次の書き込みを拝見して、発言を改めます。

【以下スイーツさんの発言】
またまた個人的な意見ですが、私はアイデアラボはやめたくありません。
見送りになっているアイデアでも、やってみたらオモシロそうというもの
もありますし、そういうアイデアがある以上はルールを改善して続けたい
です!!
【引用終わり】

ここはとりあえず、スイーツさんが提案の中で述べられている改善案に沿って進行させることにして、様子を見て遂次手直ししながら・・・ということにしてはどうでしょうか。

本来ならそれこそ事務局でここの発言者の中から一定数の人たちを非公開で選び一堂に会してもらって、いま流行の「有識者会議」的ななものを開き、改善案を議論しながら纏めてもらうのが最上だと思うのですが、費用や時間などの面で難しいのか、とも思います。

ということで、当面はスイーツさん提案の改善策の通りに実施していくということでやむなしと思います。

指標

多分、これって正解はないと思います。
アクティブユーザーのアクションを等倍してもズレは生じます。
問題はそのズレの幅ですよね。
押し通せばどこかに無理が生じます。

なので投票でなく、事務局判断とされたのは共感します。

おそらく今後も試行錯誤は続くと思います。
指標判断も徐々に、ゆっくりと改善を図って行って良いと思います。

間違わない=正解ではない

間違い探しではなく正解(の一つ)探しをしてるんです。

提案そのものですが、どんな形にせよ、利点と欠点はあるのでなかなかまとまらないと思いますが、良い形になることを祈っています。

さて自分ならとの思いですが
提案をするにあたり気軽に提案と言う思いも有るようなので、提案に関してはテンプレート式かな。定形外も可能でもあるので。
提案以降に関しては
まず提案されて議論が始まりますが、議論に並行して(3日程度)「要望」「提案」の判別期とします。
なぜ議論と並行かというと、提案されて一番議論が活発な時期が3日~4日程度なので、同時進行としています。
違反報告ではありませんが「要望・提案判定スイッチ」を設けて、ユーザーが要望だと思えば要望スイッチで報告
運営側が判定期に数字と内容と議論、提案者の回答などを判断して、「要望で提案まで昇華できない」「過去の提案と全く同じ」などとと判定したらそこで議論も含めて終了。
その提案はユーザーの要望としての意見に集約する。(廃棄ではない)」

提案と判定されたら引き続き1週間から10日を最低議論期間として議論。
《最低議論期間終了後》
議論取りまとめ期間(1週間程度)提案者が選択をしなければ議論は継続。
提案者は
1.議論を取りまとめ、投票に移行する
2.提案見送りにする(自主見送り)
3.議論継続する(追加で1週間程度)

以上のどれかを1週間以内に判断、決定する。
提案者がどれも選択しなかった場合は「かき捨て提案」として提案は廃案とし無投票で否決(書き逃げ禁止措置)

投票は誰でも投票が望ましいのですが、議論活性化のためにも、議論参加者とID連携者のみの投票

このような感じを考えました。

>すべての投稿にコメントを返そうとすると、逆に定型化してしまい、思いの入っていないコメントになってしまいます。

読み返して気になったりました。
ブログや掲示板の投稿やコメントではなく、mineoやマイネ王に対するユーザーの能動的なアイデアの提供です。
定型化しない努力をお願いします。
表現の問題かもしれませんが、されようとしていることの内容から、それくらいの気概は持っていただきたいです。
今回の問題の要因の一つのように感じます。

>議論ではなくもうしばらくは意見出し中心で投稿をお願いできればと思います。
油断するとすぐに間接的にでも他の人との議論めいたことに流れがちなので、これを忘れないようにしたいと思いつつ、1つ考えたこと。

複数の提案を並べて投票する形ではダメなのでしょうか?

投票については私は「賛成する」のみで十分、規定の賛成数突破で検討入りで用をなすと思っていますが、それってそもそも提案1つに対して投票うして決めるという大前提での話なんですよね。現状だって1つの提案に対して「賛成する」「賛成しない」での投票で決める。
でもそうではなくって、同じ目的の提案を募集して並べてどれかに投票する、という形ではダメなんでしょうかね?

これまでよく出てきた話で言えば昼間のトラフィック軽減策、幾つもそれに関する提案が上がっています。
時間帯ごとにパケット消費を変更する案や、混む時間帯に速度制限を掛ける案、中にはスイッチON時の速度を更に制限する案などもありましたね。手前味噌ですが私の「1時~7時のデータ通信量カウント50%OFF」も間接的に昼間のトラフィックを逃がすことを目的とした提案でした。
これらは方法は違えども、目的は同じです。

それら目的が同じ提案を運営側がテーマ出しの形で同時期に募集し、集まった各提案を並べて投票させると。ある意味選挙っぽく、どの提案に投票するかという感じで。おらますます不利だけど。

そもそも1つの提案に対していいかどうかを決めようとするから悩むんですよ。
ならば特定の目的に対する解決策をみんなで最寄ってヨーイドン、これでいいと思ったりします。

ってたぶん中の人の言う意見出しってこういうことよね?
間接的に「これはイイ」「あれはダメ」じゃなくってさ。

もしも自分が運営の中の人間だったら…という想像をしながら考えてみると、

かりに投票で運営で検討する案をある程度絞ることに決めたとしても、投票でボツになった案が、気にならないはずがないと思うんですよね。
「一寸待てよ!ボツになった案のなかに、実は凄く大事なのが、ありはしないだろうか!?」ってね。
むしろ、ユーザーと一緒に作っていくといううコンセプトのもとに仕事してるチームにいながらソコが気にならないスタッフって、オカシイと思います。

そんなこんなで、結局は、どのみち全部の案に目を通すことになるであろう、だから、投票制度を設けようが設けまいと、割かれるマンパワーはほぼ変わらない…と。

もうすでにその計算ができてるから、運営側の見直し案も「投票をなくす」ということになってるんじゃないでしょうかね。

さまざまな意見が上がってますが、まず投票制度に関しては有って良い立場です。
投票で否決されても検討されている提案があるなら、投票無くても良いじゃんと言うのも判りますが、有っても良いかな。
30%以上の賛成を取ったことないですが…。

ただの可否の投票と言うよりも、賛成率で提案の重要度と言う事で、会議の重さを変えると言うのは出来ませんかね?

70%以上
「実施に向けての細かな点 点まで考慮したうえで、技術的な判断や経営的判断の上で可否判断する」
言える範囲で細かなコメント
50%以上
「総合的な判断をする為に検討すべきか?否か?の会議」
今までみたいなコメント。

50%以下
担当者や技術者から見て面白いとか光っている提案をピックアップして検討会議へ
コメントは「ピックアップして検討してます」やテンプレートのコメント
20%以下
基本的にコメント無し
ピックアップされて会議にかけられたらコメント

みたいな感じに、検討に対する重さ、運営側の負担を変化させる感じ。
負担は増えますが、少しは手間を減らせるかなと考えます。

L_image-2.png

あくまでも事務局案に沿って修正提案をしてみると、
1,全ての投稿を受け付けるのは現実的ではないので、ナイスが200?などの基準ラインを越えたものから順次受け付けることにする。逆に一ヶ月経っても超えない提案はお蔵入りとする。
2,事務局受付後の作業を事務局だけの閉じた作業とせず、ここをこそ「ユーザーと共に」現実的な成案へとシェイプアップする「ガラス張りの作業室」とする。
3,実施可能な案にシェイプアップできた後の最終判断もユーザーに委ね、ナイスが規定以上集まった段階で実施決定とする。(あまりに非現実的な案は、シェイプアップ作業が延々と続き、この最終段階に移行できないかもしれない)

といったところでしょうか。

運営さんのリソースが潤沢にあるなら投票完全廃止でいいと思うんですけどね。
投稿のハードルは低くする、投票はしない、では運営のリソースがいくらあっても足りないんじゃないかな?
さらに、「自分の案はなぜ取り上げて貰えないんだ?」と運営にヘイトが向かいやすくなることも容易に想像つきます。

関心度投票という前提で形で民主主義っぽさを取り入れる。投票上位だけど検討は困難というものにだけ運営がコメントを入れる。運営は投票上位から目を通してリソースの限界で打ち切る。
これでかなりの問題は軽減されるのではないかと目算しています。

その後の議論は、運営が仕切る、脱線を修正出来る、という前提であった方がいいと思います。

>1つは、投票システムが機能していないこと。

母数が少なすぎるのも問題ですね。
ユーザー投稿の場合、投票者はユーザーもしくはアイデアに興味を持たれた方に限られる可能性が高くなります。
ラボに投稿が運営のアイデアのように皆が注目してくれればよかったけど、現実は厳しい。

>もう1つは、mineo側で実現できるアイデア数に限界があること。
いいアイデアをいっぱいいただいたとしても、mineo側のキャパ(コスト、マンパワー)に限界があり、それほど多くのアイデアを実現できないということも分かってきました。特に、システム変更を伴うものは半年~1年かかり、その優先順位争いも熾烈なのが実情です。

すでに着手済みの事は出来る範囲で公開を希望します。
そうでないと、アイデアを考える方の作業が無駄になります。
また運営にしても、以前のラボシステムで反対多数で見送りになったアイデアが実装予定だった場合、公開の時に気まずくないでしょうか?
そんなの全然「一緒に」じゃないと思います。

それからできない事リストのようなのは、事前公開した方がいいと思います。

一緒に創ろう!と考えていただけるのなら、共有が必要な事が結構あると思います。

でもいろいろ問題があっても、愛があれば大丈夫♬
換言すれば、お互いを尊重する気持ちが大事ですね。

現状のラボにはそれがちょっとだけ不足してたのかもしれません。

下のコメント(例えば、技術的に(あるいは予算含め運営判断で)可能かどうかが分かった方が良い提案ってあると思います。)の端緒です。

https://king.mineo.jp/my/df6ff7c5e6492bd5/reports/7806

> 運営各位

> アイデアラボを再開するのであれば、ケースによっては途中で技術的可否のコメントが必要だと感じます(一緒に考えるってこういう事なんじゃないでしょうか)。
そして採用された場合、開発だけで進めてメンテナンス後に適応する現在の形式には疑問を感じます。
できれば各案のサンプルを作成してテストサイトなどで実際に使用して感想をもらう形式でないと、出来上がりました→あれ、こんな使いにくいの?だったら前の方が良かった、、、となる気がします(これも一緒に作るってこういうのをなくす事だと思います)。

退会済みメンバービギナー
退会済みメンバー

今回の記事の位置づけをお聞かせいただき、ありがとうございました。
「アンケート」マークを踏まえた形で申し上げます。

1.投票制度を廃止し、全アイデアを事務局で受け付ける。
 原案のとおり賛成します。

2.可能性を感じるアイデアには丁寧に事務局見解を伝える。
 原案のとおり賛成します。
 「投稿された意見に対し、そもそも事務局が目を通したのかどうか、可能性があるのかどうか」については、例えば目を通したよマークとかでも結構ですので実現していただければと思います。反面「え?」と思うような提案は、早期にやんわりと却下していただければ、不要な批判的意見が減ると愚考いたします。

退会済みメンバービギナー
退会済みメンバー

私の考えは
アイデアラボは、廃止する です。

マイネ王を末長く運営するには
教室と広場だけにした方が良いと考えます。

賛成票が少なくても事務局が光るアイデアを見つけたら実現すればいいと思いますので、投票で見送りが無くなることは大賛成です。

システム変更を伴うなどの、隠された制約条件が見えないので、提案者と事務局の間で実現困難度にギャップがあり、失望感を感じる時もあります。
事務局の方に議論に加わっていただいたり、早めにコメントするなどした方が、採用可能なアイデアは増えると思います。

①ブレーンストーミングでアイデアを自由に書いて貰う。議論無、即運営行き
②議論して欲しい議案を運営局が掲載する(議論締切日設定、変更あり)
③ユーザーが議論する(場合によっては運営局が追加質問を入れて議論を成熟化させる)
④運営局での運営会議
の順番であれば、アイデアも出やすいし、議論もし易いし、運営会議もしやすいし、運営スピードも上がる気がします。

私の考えも書いておきます。

運営さんがどうしてもアイデアラボを続けたいなら、見直し案でいいと思うよっ。

議論は、批判だけを書かないルールで。必ず代替案をセットで。
それでアイデア(や投稿者のやる気)を削ぐのではなく磨けるんじゃないかなっ。

投票も不要。一部の民意が全てを賄うものではないし、ダメなシステムができたら、アイデアラボみたいに差し戻しされるでしょ。

ユーザーが作るのはあくまでも「種」。それを育てるのは「運営さん」。

mineoのリソースを把握していない状況ならば、何ができて何ができないのかわからない状態での提案になるので、一旦、受け付けてストックしたアイデアも「ここまでできるけど、みんなどう思う?」的にまた議論に戻せば、みんなの投稿ネタがなくなって、アイデアラボが過疎化することも防げるかなっ。

議論の場は結論を出すものであって、批判をする場所じゃないはず。
なので、相手の意見に甘いところがあったら、その改善案をどんどん出していけばいいよねっ。

難しい問題で、未だにどう書くか悩んでいます。

①アイデアアーカイブの必要性
過去にどんなアイデアがあったのかの一覧、却下理由など

②一緒につくる、考えるという事の再考
実現が難しいのは承知の上、提案段階での運営のサポートと共有をお願いします。

例えば、技術的に(あるいは予算含め運営判断で)可能かどうかが分かった方が良い提案ってあると思います。
そういう時に<ヘルプ>ボタンみたいな感じで、運営(テクニカル)サイドの意見を途中で依頼する事ができないかな?と思います。

また、公開できる範囲で運営サイドで計画中のアイデアも共有できないものでしょうか。
そもそもアイデアラボのきっかけの一つの甘エビさんのコメント(回答No.5)って、運営サイドのアイデアの見える化だったと思います。

https://king.mineo.jp/question-answer/サービス全般/申込方法 その他/1882
>ソフトバンクのやっている「やりましょう進捗状況」みたいなものが欲しいです。
http://do.softbank.jp/
利用者の要望をくみ取るためにオフ会をやっているのかなと思いますが客観的に見て、今何を問題としていて何を検討していて、何が出来たのかよく分かりません。公開できる範囲で結構ですが利用者にコミットできる見込みの物は進捗一覧として公開してほしいです。
そうすればいろいろな所に書き込まれた利用者の要望が少しは整理されてみられるでしょうし、mineo側の問題意識もある程度分かると思います。


最後に、ちょっと本題からそれるかもしれませんけど、一つ書かせてください。

メンテナンス後の不具合や新機能についても、実装前にユーザーの意見を取り入れて欲しいと思います。
例えばUI変更の際、現状ユーザーはメンテナンス後に実装されたのを使用するしかないのですが、テストサイトとかで事前にチェックしたり、同じ機能でもA案B案C案など幾つかのバリエーションを試して使い勝手の良いUIを模索してもいい気がします。

意見(レス)は1人1回のみとし、よって議論・討論は無し。
投票は継続。

一応、オイラの考えを書いときますね。

スイーツ王子@運営事務局

>Dark Side of the Moonさん

担当は変わっていません。
ただ、私が担当だから一人でやっているということではなく、
事務局みんなが皆さんのご意見に注目しています。

またまた個人的な意見ですが、私はアイデアラボはやめたくありません。
見送りになっているアイデアでも、やってみたらオモシロそうというもの
もありますし、そういうアイデアがある以上はルールを改善して続けたい
です!!

それとあと、ユーザー同士の議論もそれほど必要でもないと思います。
むしろ、議論してる時間があるならサッサと運営側で検討したほうがスピーディーで良いでしょう。

議論だけで1週間とか、無駄にさえ思えます。スピードって大事ですから。

提案者が、イマイチ自分一人で仕上げる自信がなくて、みんなでブラッシュアップしてつくりたいというときだけでいいのでは?

久しぶりに来たけれど、運営さんは、大変だなぁっ。

月額数百円〜の通信サービスに付随するアイデアラボの改修が思いの外にまとまらない話なら、スパッとやめてしまった方が楽チンな気がするよっ。

まさにここの雰囲気がアイデアラボのよう。
ここでの話がうまくまとまるならあっちも大丈夫かも知れないけど、運営さんが血を吐いて倒れないか心配だよっ。

「船頭多くしても船山上がらない」道のりは険しいねっ。

私は「関心度投票」も含めて一切の投票はナシのほうがいいと思います。これまでのラボで、多くのユーザー、特に提案者をモチベーションダウンさせた原因の殆どがそれだからです。

あと、eoID連携にこだわる意見が多く見られますが、それもどうかな?と思いますね。フリータンクの出し入れ(出すだけという人、結構多い)だけのためにマイネ王している人もみな連携しているわけで、必ずしもmineoを作っていこうという意識の高い層が連携ユーザーかといえばそうとは限らないと思うからです。

むしろ、なんらかの条件付きで非連携ユーザーの意見も取り入れたほうが「外から目線」も入りますし、より開かれたmineoづくりに貢献してくれるんじゃないかと思います。

チームとか組織に必要な人材は
「若者、馬鹿者、よそ者」
という格言をどこかで聞いたことがありますが、
非連携ユーザーを排除することはそのうちの「よそ者」を排除することを意味しているような気がします。
「馬鹿者」は私も含めて事欠かないように思われますが問題は「若者」がどれだけいるか?かな?

議論自体をなくすという意見をいくつか見かけます。
たしかに対立、衝突を回避するには接点を作らないことが予防としては最善ですが、
それで「ユーザーと運営が一緒に作り上げていく」と感じられますかね?
少なくとも自分は感じないです。また、多数の要望を無秩序に受ける運営の負担も計り知れないです。


自案で恐縮なのですが、

1.アイデア投稿。無秩序無節操気楽でOK(1週間程度)
2.関心度投票。この時点での議論はなし。連携IDのみ(2週間程度)
3.投票結果を踏まえ運営判断で2〜3案を議題に上げる(1週間程度)
4.議論開始。運営ユーザーともに実現に向けてブラッシュアップ。反対の人もしっかり反対意見を述べましょう(2〜3週間程度)
5.運営が最終結論公表。実現するしない、時期、仕様など(1週間程度)
6.次クールの議題募集。ステップ5と同時進行

この流れであれば、多くの問題が"ある程度"改善されるのではないかな、と思っています。

アイデアラボをmineo側から見ると、一定の成果を収め成功していると考えている一人です。
提案が要望であってもそうでなくても、これだけ多数の提案がなされることが一番の成功と思います。
アイデアラボに対する変更なり改善:廃止等の提案が何回か議論されていますが、全て否決されています。
少なくとも、半数の方はアイデアラボの存続を支持していると思います。

アイデアラボに一番フラストレーションを持っていらっしゃる方は提案者だと思います。
①議論に名を借りた提案者への批判。
②投票結果
この他にも色々原因はあると思いますが、上記2点が大きいと思います。

議論に参加したり投票している人は、それなりに楽しんでいると思います。

参加してない人はそれぞれ理由はあると思いますが
①楽しさや面白さ、アッと驚くサプライズが存在しない
②自己中心的な意見に嫌悪感を覚える
 その他色々な理由はあると思います。

それでは運営事務局が提案されている改善点についての私の考えです。

①議論そのものを廃止し提案のみにする。

 ユーザー間の対立がなくなり、誰でも気楽に提案できる。
 要望であれなんであれ、企画力のない私でも提案できる。

あと一点だけ思うことは、運営事務局の方はもっと自信をもっていただきたい。
反対意見もあれば賛成もあります。人の考えなど各々違います。

方針が決定すれば自信をもって推進していただきたい。
たった3ヶ月で挫折するのは残念です。
大部分のユーザーは運営事務局の方針に従いますし、そのルールの中で自分の存在を見出します。
重ねて申し上げます。

自信を持ってください。

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思い付きの案です。
例えば「アイデア ラボ」っていう名前を、単なる「ラボ」や「実験室」にしちゃって、ロゴマークも、電球は止めて、試験管やフラスコなどの「Laboratory」っぽいものにしちゃう。

すると、今まで掲示板の雑談の中でアイデアが出て来たような
「もしもmineoが○○だったら...」
みたいな、お気軽~なものが許されるようになるんじゃないかな。
実験室だったら、妄想でもシャレでも何でもアリじゃないですか?

今のままの雰囲気だと、プレゼン資料をちゃんと作らなきゃ!とか、費用対効果は?とか、ワガママな要望はダメなんだーとか、問題解決するソリューションを出さねば!とか堅苦しく思ってしまうので。

掲示板で、「mineoカフェのメニューを考えよう」ってスレッドありましたが、あのレベルの半分冗談みたいなアイデアが、ラボで楽しくやれると良いのになって思いました。

投票や見送りのルールを変えるだけでは、ラボ事態の堅苦しさやハードルの高さみたいな物は、もしかしたら変わらないかも?と思って書いてみました。
思い付きで練ってない案なのですが、とりあえず投稿。

マイネ王のユーザーさんの中にも、実際にお仕事としてそういう場面に立ち会う方もいらっしゃると思いますが、

議事進行なしに、課題に対するキーマンも不在で、

「さぁ~みんなで考えよう~♪」
なんて会議をスタートしても、勝手な意見だけ飛び交うは、話をまとめる人は居ないは、成り立たないですよね。

企業であれば、会議が迷走したら、上長や年長者が苦言や意見をして解決ですが、ユーザー同士では上下もありませんし、運営の方だってユーザーはお客様であって部下ではない。

冷静に考えるとそこのギャップがポイントなんじゃないかと思います。

ここで必要になってくるのは「議事進行役」や「キーマン(意志決定権をもつ人)」

これもご経験ある方もいらっしゃると思いますが、議事進行役や意志決定をする人間は、必ずしも議題の提案者ではなく、

政治的背景や、企業としての金銭的な感覚、世の中のニーズや過去の実績、事例、直接の顧客の温度感などを踏まえた "俯瞰して物事を見れる熟達者" だったりします。

そう考えると、ひとまず会議の場(議論1週間)を設けて「出た意見を上長、熟達者(運営)がまとめる」は、プロセスとしては、あながち間違っていないと思います。

会議の最中をどうやって舵取りするかは…ちょっといい方法が浮かばないです(^_^;)

もねお@運営事務局

おはようございます。
一旦本記事の位置づけを整理させてください。アイデアラボの運用についてまだ出ていない観点でのご意見もあろうかと思いますので、議論ではなくもうしばらくは意見出し中心で投稿をお願いできればと思います。
(いただいた意見をとりまとめてどのような形でディスカションするかは別途お伝えします。)

鈴谷さん

>仕組みというか、システムが悪いという単純な問題じゃないです。 
>そのような考え方だと、また失敗するだけでしょう。

その点には同意しますが、仕組みの問題も決してゼロではないと思います。
私は、このスタッフブログのテーマは「仕組みの改善」だと思うので、その部分についての意見を発してきました。個人的な希望ですが、他の皆さんにもそうであってほしいと思います。

>あと、ユーザー同士の対立を生み出す原因を作ったことに対しては、
>どう責任を取るつもりなのですか。

子供ならともかく、いい年した大人同士の喧嘩の責任を事務局に丸投げはどうかと思います。