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海外旅行でVPNは必要?フリーWi-Fiの安全対策と海外で役立つ活用シーンを解説

海外旅行でVPNは必要?フリーWi-Fiの安全対策と海外で役立つ活用シーンを解説 2026.09.30まで

鳥野@株式会社トリファ
ライター: 鳥野@株式会社トリファ
会社、サービスを知っていただくための広報のお仕事をしています。

こんにちは!海外eSIMアプリ「トリファ」です。
mineoとのサービス提携をきっかけに、海外通信でのお役立ち情報について書かせていただいております。

6月に公開した記事では、mineoユーザーのみなさまが海外でインターネットを利用する方法として、現地SIMカード・レンタルWi-Fi・eSIMそれぞれの特徴をご紹介しました。多くの方にご覧いただき、ありがとうございました😊

さて、夏休みやお盆休みも近づき、海外旅行を予定されている方も多いのではないでしょうか?✈️
海外旅行の通信について調べていると、最近「VPN」という言葉を目にする機会が増えてきました。

「VPNって聞いたことはあるけど、何に使うの?」
「自分にも必要なのかな?」

そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、VPNは海外へ行くすべての方に必要というわけではありません。

ただ、

  • カフェや空港などのフリーWi-Fiをより安全に利用したい
  • 海外でも日本と同じようにアプリやサービスを利用したい

という方には、役立つ場面があります。

今回は、VPNとはどんなものなのか、海外旅行で役立つシーンとあわせて、できるだけわかりやすくご紹介します。

そもそもVPNってなに?仕組みを3分で理解しよう♪

VPN(Virtual Private Network)は、インターネット上に「自分専用の安全な通信の通り道」をつくる技術です。

「VPN」と聞くと難しそうに感じるかもしれませんが、仕組みは意外とシンプルです。

VPNのしくみをたとえ話で

普段のインターネット通信を「道路」に例えてみましょう。
車(データ)は普段、多くの人が利用する道路を走っています。
VPNを利用することで、このみんなから見える道路ではなく、「自分専用の鍵のかかったトンネル」を通ることができます。
この「専用トンネル」の中では通信内容が暗号化されるため、第三者に通信内容を見られにくくなります。
さらに、この専用トンネルの「出口」をどこにするかを選べるのもVPNの特徴です。
例えば、通信の「出口」を日本に設定すると、海外にいても日本からアクセスしている状態に近い形でインターネットを利用できる場合があります。

VPNを使うのは意外に簡単

以前は専門的な知識が必要なサービスもありましたが、最近ではスマホアプリだけで簡単に利用できるものが増えています。
アプリの案内に沿って設定し、ワンタップで接続できるサービスもあり、専門知識がなくても気軽に利用できます。
この記事の後半では、mineoユーザーの方向けに、VPNサービスの手軽な使い方もご紹介します。

VPNが役立つのはこんな2つの場面

VPNは万能なサービスではありませんが、海外旅行では特に次のような場面で役立ちます。

場面①:カフェや空港のフリーWi-Fiから通信を守りたい!

海外では、ホテルやカフェ、空港などのフリーWi-Fiを利用する機会も多いですよね。
フリーWi-Fiはとても便利ですが、セキュリティー面には注意が必要です。
例えば、

  • 通信の内容を盗み見され、IDやパスワードなどの情報が漏れてしまう
  • 本物そっくりの偽Wi-Fiに誤って接続してしまう

といったリスクがあります。
VPNを利用すると通信内容が暗号化されるため、こうした通信の盗み見対策として役立ちます。

一方で、VPNは偽Wi-Fiへの接続そのものや、あやしいサイトにパスワードを入力してしまうこと、偽アプリをインストールしてしまうことまでは防げません。

VPNはあくまで「通信経路を守る」対策であることを押さえたうえで、不審なサイトを開かない、正規アプリのみを利用するといった基本的な対策も心掛けると安心です。

※フリーWi-Fi利用時は、VPNに加えて、接続先の名称(SSID)の確認や自動接続の無効化、OS・アプリを最新の状態に保つこと、HTTPSで接続されていることを確認することもおすすめです。

場面②:海外でも日本と同じようにネットを使いたい!

海外では、日本で普段利用しているアプリやWebサービスが、そのまま利用できないことがあります。

例えば、

  • 動画配信サービスで「お住まいの地域では利用できません」と表示される
  • 日本で見られる動画や番組が海外では配信されていない
  • 漫画アプリやポイ活アプリが海外からのアクセス制限で利用できない
  • ネット銀行や証券アプリで、海外からのアクセス時に追加認証や一時的な制限がかかる

といったケースがあります。

これは、サービス側が提供地域を限定していたり、海外からのアクセスをセキュリティー上制限していたりするためです。
旅行先で普段使っているサービスが突然利用できなくなると、少し困ってしまいますよね。

VPNを利用すると、通信の出口を日本に設定できるため、一部のサービスでは日本国内からアクセスしている場合と近い判定になることがあります。その結果、日本向けのサービスを利用しやすくなる場合があります。

一方で、VPNを利用しても、すべてのサービスが利用できるわけではありません。
サービスによってはVPN経由のアクセスを制限していたり、提供地域や利用規約、端末の位置情報、アカウント登録情報など複数の情報をもとに利用可否を判定していたりする場合があります。そのため、VPNはあくまで利用できる可能性を高める方法の一つと考えておくと安心です。

VPNはどんな人におすすめ?

ここまで読むと、「自分にも必要かな?」と思われる方もいるかもしれません。
例えば次のような方は、一度検討してみてもよいでしょう。

  • 海外でもできる限り日本のサービスを利用したい
  • 旅行中にネット銀行などを利用する予定がある
  • カフェやホテルのWi-Fiをよく利用する
  • 出張などで海外へ行く機会が多い

一方で、
「地図や検索が使えれば十分」
「ほとんどモバイル通信だけを使う」
という方であれば、必須というわけではありません。

旅行スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

VPNサービスの手軽な使い方!

ここまで読んで、
「今度海外旅行へ行くときはVPNを使ってみようかな」
と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

VPNサービスにはさまざまな種類がありますが、eSIMとあわせて手軽に利用したい方には、海外eSIMアプリ「トリファ」のVPN機能をおすすめしたいです。

トリファは、海外で使えるeSIMサービスとしてmineoでもご紹介しているサービスですが、2026年3月からはVPN機能も利用できるようになりました。

トリファならeSIMと一緒に準備可能! 1日200円から♪

トリファでは、

  • 海外で利用するeSIM
  • VPN

を同じアプリでまとめて準備できます。
旅行前に別々のサービスへ申し込んだり、複数のアプリを管理したりする必要がないため、海外での通信環境とセキュリティー対策をまとめて準備できるのも魅力です。

また、料金は必要な日数分だけ購入する買い切り型なので、「旅行中だけ利用したい」という方にもぴったりです。

eSIMとセットで購入すると1日200円(税込)からご利用いただけます。
単体で利用する場合は1日300円(税込)からとなるため、海外で通信の確保とセキュリティー対策をまとめて準備したい方には、セットでの利用がおすすめです。

また、
  • 月額契約ではなく、旅行の日数分だけ購入できる買い切り型
  • eSIMとVPNを同じアプリでまとめて管理できる
  • アプリ内で購入から利用開始まで完結

といった点も魅力です。

利用方法もとても簡単♪

使い方もとてもシンプルです。
購入から利用開始まで、トリファアプリ内で完結します。

  1. トリファアプリで渡航先のeSIMを購入
  2. 必要に応じてVPNオプションを追加
  3. 現地でアプリからVPNをオンにするだけ

アプリの案内に沿って進めるだけなので、専門的な知識は必要ありません。

利用する際に知っておきたいこと

VPNは便利なサービスですが、利用する前に知っておきたいポイントもあります。
VPNを利用すると、一度VPNサーバーを経由して通信するため、通信環境によっては速度が少し遅く感じられる場合があります。
また、VPNを利用していても、一部のサービスではVPN経由のアクセスを制限している場合があります。
そのため、
「どんな場面でも必ず利用できる」
というものではなく、「使えると便利な保険」くらいの気持ちで用意しておくのがちょうどよいでしょう。

トリファのVPN機能についてよくある質問(FAQ)

Q. 海外旅行ではVPNは必ず必要ですか?
A. 全員に必須ではありません。
ただし、
  • フリーWi-Fiを利用する予定がある
  • 海外でも日本のサービスをいつもどおり使いたい

という方は、準備しておくと安心です。

Q. VPN単体で購入できますか?
A. はい。VPN単体でも購入可能です。
トリファでの価格は、eSIMとセットで1日200円から、VPN単体でも1日300円からとなります(いずれも税込)。

Q. 複数の国で使えますか?
A. VPNは接続する国を選んで使う機能のため、渡航先が変わってもアプリから利用できます。
あわせてeSIMも周遊プランを選べば、複数国の旅でも通信をまとめて準備できます。

Q. 帰国後に手続きは必要ですか?
A. 特別な手続きは不要です。
VPNの接続をオフにするだけで、普段の通信に戻ります。

Q. VPNを利用すれば完全に安全ですか?
A. VPNは通信経路を暗号化する対策で、フリーWi-Fiでの盗み見対策には有効です。
ただし万能ではないため、正規アプリのみを使う、あやしいリンクを開かないといった基本の対策とあわせてご利用ください。
VPNとあわせて、基本的なセキュリティー対策も心掛けることが大切です。

mineoでお得に利用できる方法

mineoユーザー限定5%OFFクーポンについて

mineoユーザーの方は、トリファのeSIM購入時に利用できる5%OFFクーポンをご利用いただけます。
VPNをeSIMとセットで購入する場合も、eSIM商品が割引対象となります。

クーポンの入手方法は、現在のトリファアプリの有無で変わります。

トリファアプリをまだお持ちでない方:
mineoの特設サイトを経由してアプリをダウンロードするとクーポンを取得できます。

すでにトリファアプリをお持ちの方:
アプリ内の「アカウントの設定→クーポン管理」からクーポンコード「MINEO」を入力するだけです。
※割引対象はeSIM商品のみとなります。

最大30%OFFが当たるキャンペーンについて

さらに現在、トリファでは初回購入者向けに、アプリ内のルーレットを回すと、その場で最大30%OFFの割引が当たるキャンペーンを実施中です。
ハズレなしで、割引は世界200以上の国と地域に対応するeSIM全商品が対象となっております。

mineoの5%OFFクーポンとも併用可能です。

・キャンペーン期間:2026年7月25日(土)~9月30日(水)
・キャンペーン対象の方には、アプリ内にキャンペーンバナーが表示されます。なお、ルーレットへの参加は、お一人さま1回限りです。
・当たった割引は、当選から7日以内のご購入に適用されます。
・その他キャンペーン詳細は、トリファサイトよりご確認ください。

※本キャンペーンは予算の上限に達し次第終了いたします。
※本キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。


さいごに

海外旅行では、通信手段としてeSIMを準備する方は増えてきましたが、VPNについては、旅先での通信リスクに備えるための対策の一つとして、必要に応じて準備しておくと安心です。
次回の海外旅行では、通信手段だけでなく、セキュリティー対策もあわせて準備して、より快適な旅を楽しんでくださいね。

それでは、楽しい旅になりますように。いってらっしゃいませ!


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21 件のコメント
1 - 21 / 21
フリーWiFiは、まだセキュリティの安全度がわからず、一度も利用したことがないんです。人生だいぶん損しているかもしれませんが、その分の通信料金は、大好きなマイネオさんに支払いができているので満足です。いつもありがとうございます。
マイネ王国民は、チップ(パケット)を持っているので、このチップでトリファの利用料が払えると良いと思います。
フリーWi-Fiは、国内ノミ安心出来る所でノミ
使用させてもらってます。
安心出来る所自体が任意選択なので98%mineoさん
利用ですね🐰
セキュリティの安全性の性能強化が出来る方よろしくお願いします🐾
為になる情報いつもありがとうございます😊
トリファの紹介&VPNの説明
ありがとうございます😃

海外に行く時に使用したいと思います。

セキュリティは重要ですね。
ありがとうございました😊😊😊
セキュリティは重要です😊
海外で必要になった時に使用します😊
ただ、今はないかなぁ😅
お知らせありがとうʕ•ٹ•ʔ
海外旅行中も快適通信 良いね

千代田区外神田3丁目のマイネオ秋葉原店&サポートセンターの皆さん 同外神田6丁目に行く事あるかな? 練成公園があるよ 練成公園通りは夜は静かだよ 2001年から営業している個人飲食店がある 近くの角地にはコインパーキングもある
別の飲食店もある よかったら外神田6丁目もマイネオさんぽしてね〜
 ブログで紹介あるよ マイネオ秋葉原店とマイネ王掲示板を見た人達もよかったらどうぞ↓
https://ameblo.jp/apo-stroberry9/entry-12971998894.html
https://ameblo.jp/apo-stroberry9/entry-12970032711.html
私はスマホ(アンドロイドスマホ)の予備機を引っ張り出して
持っていき現地シム購入です
mineoさんには悪いのですがpovoシム(国内連絡予備シム)入れて
海外へのパターンです
盗難,紛失した時のリスクを避けるためメイン機はお休みです
Pixelには無料のVPNが付いておりますので
海外旅行行く際はPixelを持って出かけます。
なるほど。海外でradikoやTverを使いたいときは、VPN必須ですね。まぁ…radikoはゴニョゴニョするかAdio等の代替アプリで何とかならん事も無いけど。Tverは…知らん。そもそもTVを海外旅行に行ってまで見たくはない。こないだのワールドカップでは…見たかったね。
マチュピチュ遺跡の予約サイトは、日本から普通にネット接続して予約しようとすると、決済画面ではねられるというネット情報が多数あります。
それらの人の多くは、VPN接続して予約すると決済が通った、と書いています。

トリファのVPNは、こう言うケースでの使用(日本国内に居る時の使用)には、向いてないのかな?
Pixel7以降の端末なら、GoogleのVPNが無料で使えます。
便利で意外と使っています。
Pixel7でも2027年10月までセキュリティアップデートしてくれます。

海外に行くときに、安いPixel7以降の端末で行ったほうが良いのでは?
ありがとうございました。
VPNはなくてもイイけど、LBOの仕組みは欲しいな。
なるほど… 大吉では無いが
よっこい小吉かな・・
    ,/ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ,/    へ _ ヽ
 /      ─ 𓁺 |
 |    (_人_)   |
/    ∩ノ⊃ ノ
|    \_ノ )_ノ´  ゝ
\    /___ノ |
  \__/______ノ
情報ありがとうございます。
d1
d1さん
レギュラー
vpnはじくサイト結構多くて使えない…
VPNは大きく二つの種類を持ちます。
ひとつはこの記事にある通り個人的なプライバシーを守るために発信元を不明(擬装)にする技術です。たとえば中国の厳しい検閲(金盾)を避けるために使われているのもVPN技術です。こちらはソフトウェアで対応できますのでスマホ等にインストール、設定で使用します。
仕組みとしては、スマホからのデータを一度VPNサーバーに送り、VPNサーバーから対象サイトにデータを送ります。対象サーバーはVPNサーバーをアクセス元と誤認し、VPN サーバーの所在地が発信元となる技術です。

もうひとつは企業などで使われているVPNです。
在宅勤務をしているテレワーク者は会社のサーバーに接続し、機密情報を家のパソコンと同期しなければなりません。
その時データはインターネットを通過しますがハッカーに傍受される危険性があります。
そこで家のパソコンにVPN機器を噛ませてからインターネットに接続することによりVPN機器が暗号化し、またVPN機器自体をサーバー接続の鍵とすることによってサーバーへの不正アクセスを弾く仕様です。
こちらはVPN機器なので物理的なガジェットが必要になります。
またアサヒグループへのサイバー攻撃に見られるようにVPN機器自体を狙った攻撃もありますので、完璧な安全対策ではないということです。
この違う種類をまとめてVPNと表現してしまうので、素人には意味が分からない技術になっている現状です。
VPNサービスの紹介ありがとうございます。
海外に行く方にとっては、参考になりますね。
フリーWi-Fiは、セキュリティが確保されている所しか使わないようにしています。
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