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スマホはもはや国民的ガジェットとなり、高齢者もスマホを持つ時代が到来しました。
しかし、高齢者はスマホの操作に対してつまずきがちで、親にスマホを教えることに苦労しているお子さんもいるはず。
そこで、四半世紀のうちに1万5000人超のシニアを教えた達人、パソコムプラザの増田由紀さんに「シニアはスマホ操作の何がわからないの?」「どう教えればいいの?」を伺いました。
そうしたら我々が想像もつかないところで、シニアがスマホに悩んでいる姿が浮き彫りになりました。














































































編集:ノオト
これ、ほんとにそう! やる気はあるみたいなのに、そのやる気が実を結ばない形をしているのが歯がゆいんですよね。実践的な記事ありがとうございます。
ゴマは力加減のバロメーターなるほどニャ〜
開けゴマぁー🐾✨
先ずそのゴマを吾輩にモ授けて欲しかぁ🐤
教えてもらう側も奮闘しますが
教える側は更に激闘ゴマゴマ・・…マゴぉ〜
孫から聞ける方はゴマの力加減のワンクッション入るからしあわせカモ🦆
教える側のマゴ世代はマゴマゴするよね〜
双方とも楽しみながらゆるゆる〜開けごま🐾✨
これは参考になりました_φ(・_・🐾✨
パソコンの軽量化して性能不足、スマートフォンで何もできない。
静電容量方式(iphoneとか)のタッチパネルだと指先が乾燥していると反応が鈍くなりますよね!
タッチペンも良さそうに感じるけど、ダメかな?
リテラシーは若年者やシニアとかで判断するもんじゃないね。いまシニアと言われてる人の中には、コンピューター黎明期から使いこなしている諸先輩も多くいるし、自分の子供より余程リテラシー豊かで博識な友人が居ることもある。余りステレオタイプな固定概念でシニアと向き合うべきではない。

うちのねこ、ゴマちゃんです!この子でタップの練習ですか?
タップ(つんつん)よりスワイプ(なでなで)のほうがよろこびます!
「お前も分からないのか?」と兄に罵倒されるほど、PCがギリギリ、スマホに至っては必要な部分しか使えず、最初はグーグルマップも使えず知人に呆れられた私なので、教える側の苦労も教わる側の苦労も理解できました。
とても参考になりました。
ありがとうございました。
ちなみに、私もコピペはスマホではできません。
「長押しでアイコンが動くことを知らない」「握りしめて画面に触れてしまう」など、我々が気づかないところでシニアの方が苦労されている点がよくわかりました。
親のスマホの整理整頓や、パスワードのノート一元管理、そして何より**「なんでできないの?」と怒らず、お願いベースで接する**という「デジタル親孝行」の姿勢が非常に重要だと改めて感じました。
スキルだけでなく、スマホが「自分らしく生きるため」「誰かの役に立つため」の手段になるという視点は、とても感動的です。
自分の親にスマホを教える際の参考にさせていただきます。ありがとうございました!
メールと電話しか使わないからスマホは要らないと頑なに言うので放置してます
スマホは便利ではありますが、使いこなせないシニア世代には選択肢が欲しい所です
簡単スマホに替えてあげようかとも思った時もありましたが逆に使いにくいと言う声が多かったので辞めました。もっとシンプルで使いやすいシニア向けスマホの登場を待ってます
タップを命中させるために、指の腹に貼るのかと思いました。
うちの母は一応LINEは使いこなせてますが、やっぱりタップが強すぎたり何回も押してしまい反応しないことがあります。
変な画面になるといつも「スマホが壊れた」と言います。
今いちばん困っているのが、LINEの通知が来たときに画面に出る「通知オフ」の文字を押してしまい、以降連絡しても音が鳴らなくなってしまうことです。しょっ中あるので、「通知来ても画面さわらないように」と念を押し、通知オンに戻す方法を教えてもなかなか覚えてはくれません。。LINEの通知オンオフ切り替え画面も今どっちなのかわかりにくいんですよね。。仕様を改訂してもらうよう意見を言いたいと思いつつそのままになっています。
孫の運動会や文化祭などの動画を見ながら楽しんでいました。
やはり当人がスマホやタブレットをやりたいと思っていないと、シニア層は難しいと思います。母は楽しそうにタブレットを操作していました。
通話やメールなどは物理キーがついた従来の携帯電話タイプでも良いかと思います。
ということは相手が親じゃなければデジタル親切?
私もご年配の方にスマホやガラケー講座したことありますが、本当に、「そこから?!」っていう所から分からないみたいで、あー、そもそもこのデジタル文化そのものが、宇宙の歴史並みに遠い存在なんだろうなぁ…と感じます。
しかも、教える側のスピードでは決して適切ではない。
いつか私もそんなふうにゆっくりになるのかな、と思いながら、ちょっと待って、と言われるたびに、「わっ、すみません;」って謝りながら伝えていました(笑)
参考になりました。
親や高齢者から聞かれたときに使わせていただきます。
いつも役立つ情報、ありがとうございます。
ついでに乾いていてタップも反応しない事が多々あります
お風呂上がりぐらいしかチャンスがありません
なかなか難しい問題です
私の子 : 孫の爺孝行の方が楽しく聞いてくれているような気がします。
記事の内容、うんうんとうなずきながら読ませていただきました。
タップなど指使いは難しいようで、電話の受信によく失敗していますが、理由がわかったのでイライラせず付き合っていきます。
勉強になりました
欲を申せば、「タップ」、「長押し」の違いを、スマホはどうして認識しているのか?
この仕組みを詳解して頂ければ、とても有難かったです。
ハード面を理解すると、失敗も少なくなると思います。
続編、宜しくお願い致します。🙇
高齢者は一度で覚えきれません。教えられてその後時間の経過とともに忘れちゃいます。
乾燥肌のせいか、スマホをテーブルに置いたままタップしても反応しないんです。
母もでした。
指先、割れまくりだし😢
シニアのスマホ使用、本人もサポートする人も苦労することが多々ありますよね。
私は6年程前に実家の母(当時64歳)がガラケーからスマホデビューするにあたってサポートが始まりました。
記事にあるとおりタップがきちんとできないことによる苦労はかなり大きな支障なんですよね。かかってきた電話にでることができない、長押しになってしまって意図しない画面が表示されるなどなど。何かしようとするたびに思い通りにならないことが多くて母はパニック気味でした。サポートする私としては今世ではスマホは諦めてほしいと願う状況でしたが、母本人がLINEを使いたいという意欲が強くあったことでどうにか使えるようにはなりました。
とはいえその後6年以上経った現在もタップが苦手で何かと支障があることは変わらず、それゆえなのかスマホの使用状況はずっと最小限のままでサポートなしで本人が操作可能なことは通常の電話(何かにつけすぐに電話をかけるので時間制限なしの通話定額の契約が必須)とLINE(トーク画面でのメッセージとスタンプの送受信のみの使用で、LINE通話は苦手なようで自分からは一切かけることはない)。
端末の機種変更について検討が必要な時期になって以来、私から母に何度か丁寧に機種変更の必要性を説明し具体的な案を提案してみたのですが、毎回もう少し考えたいとのことでずっと先延ばしとなっています。機種変更すると操作方法がこれまでとは変わってしまいまたあらたに覚えなくてはならないということへの不安や忌避感がかなりあるようで、これが母が機種変更を決断できかねる主な理由となっているようです。
「今すぐ使えなくなるわけじゃないよね、使えなくなった時に考えるから今はまだこのままでいいわ」と母は言い続けます。
おそらくこのような高齢者の方は結構いるのではないでしょうか。
母の機種変更はキャリアショップにて専門職の方にお世話になってもらい私は手を出さないのがお互いのために良さそうかなと現在は考えています。
親孝行、高齢の家族へのサポート。大切なことでそうしたいと考えているのですが、スマホ関連のサポートをするのは素人にはなかなか難儀で手に余ることも多いですね。双方ともにストレスにならない程度のサポートを心掛けようと思います。
とても参考になりました。
高齢者がスマホ操作で悩んでいる実態を、今まで全く認識していませんでした。
「デジタル親孝行」なのですね!
でも両親はガラケーも使用せずに他界しています。
生存していましたら、皆さんと同じように苦労していた可能性がありますね。
人の嬉しそうな顔を見るのは自身にとっても幸せで在り楽しさでも有ると。
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,/ へ _ ヽ
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/ ∩ノ⊃ ノ
| \_ノ )_ノ´ ゝ
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歳をとると画面の反応が悪くなってきてるので、特にこれからの季節はハンドクリームが有りがたく感じます。塗りすぎると画面が大変なことになりますが適量を塗ってしっかり手もみを行い馴染ませれば画面反応も良くなるので重宝してます(^^;
(^thank^)/♪🦉
有難う御座居ます。
私は、お年寄りのスマホは、タップと長押しが区別しやすくする為、「ユーザー補助」→「長押し時間」を『長め』に設定して、解決してます。
これで、電話にちゃんと、出て貰えてます。😀
>> sararisorari9 さん
どちらかと言うとユースキン ハンドクリームよりユースキン シソラ ローションの方がベタつきません。持続性においてはハンドクリームの方が良いのですけど、手に馴染ませた後、早くスマホを使いたいとなればです。
こういうのも『プロモーションを含みます』になるのでしょうか😊
私の場合は持病も関係しているため例外として、各々がたが様々な商品を試されることをお勧めします。
そう書かない事には本当のプロモーションになりますから。使われる人により、最適な製品は異なると思います。
『アプリの整理整頓ができていない人』,これはお年寄りだけの問題ではないかも。私はテーマ毎のフォルダ作って1画面にすべてを収めてしまう派だけど,左右複数ページでアプリを分類する友人も居ます。そして家族はまったく整理できておらず,アプリ探すのに手間がかかります。iPhoneでは一番右のページに自動分類されたアイコンがあるから(自分で変更もできるようだけど,変えてなければ)そこから,この分類にあるアプリと言えるのが,まぁ,ありがたいところ。
『知らずにアイコンを移動させてしまい、ホーム画面にあったはずのアプリを見失って探すのが大変な方も多いです。なので、親のスマホのホーム画面を整理整頓しておいて、1画面目によく使うもの、2画面目に趣味のアプリを置いておくのがいいですよ。』『ホーム画面の整理整頓は「アイコンが逃げる」など、親御さんには少し難しいので。もし電話でスマホの操作を教えることになっても、「そのアプリは、お母さんのスマホの1画面目にあるはず」から話が始められますから。』というのは,確かによいかも。スマホでなくPCだけど,リモートデスクトップのアイコンをデスクトップに作っておいたのに,画面がアイコンであふれてしまって,どこに有るかが当人わからなくて起動できず,こちらからサポートできなくて最近困った事があります。パスワードの一覧もデスクトップに保存しておいたのでそれは見つかって,なんとかなった。それにしても電話音声だけでは限界あり。そういう意味では,『「スクリーンショット(スクショ)」と「LINE」です。スクショを撮ってLINEで送ってもらうだけで、教える側に状況が伝わりますから。』というのは「アリ」だけど,困ったことには,電話話し放題のコースに入っているものでLINEの必要性を感じておらずLINEアプリ入ってない。なかなか思うようにはいかないものです。
>> 懶道人 さん
(続き)『あと,孫パワーは絶大ですので,孫の写真を送るなど「スマホを見たらホッとできる,楽しい」というやり取りをたくさんした方が,年に1回,新幹線代をかけて帰省するよりいい場合だってあります。』は,確かにそうだけど,その孫が大きくなると,友人関係の方が大事になって,じいちゃん・ばあちゃんのところにあまり来なくなって,寂しがってたものです。
『電話で教えやすい,自分と同じ(メーカーの)機種を推奨します。「安いから」とか「シニアだから」とかでは選ばないほうがいいですね。』は確かにそうで。10年前、自分と同じ機種を父に渡したときに,確かに説明しやすかったっけ。当時音声アシスタント結構使いこなせてるのには,びっくりでしたね。でも1年で故障して,外で使わないとのことだったのでWiFiタブレットを代わりに渡したら,もうダメ。スマホはSIMフリーの標準Androidだったけど,タブレットはAmazon製だったから,WEBブラウザや音声アシスタントアプリが違ってて,使い勝手が大きく変わってしまい,使いこなせませんでした。大失敗でした。
>> 懶道人 さん
(続き2)『いくつになっても自分らしく生きるためのスマホ』ですが,施設入居前までが勝負と実感しています。昨年,心筋梗塞の後遺症のため父が入居しましたが,まわりと話が合わず,不安です。8年前スマホ故障時にもっと良い対応できてたら,と悔やまれるけど,時間は巻き戻せません。残念です。
mineoは,「パスケット」や「パケットギフトを贈る」「パケットギフトを受け取る」仕組みがあるから,自分のメイン回線でパケットをためておいて,家族の方はマイピタの一番安い方にしておいてパケットを移すことで,維持費を安くできるのが,よいところです。実際,自分のサブ回線はそうやってます。メインは従来の20GBマイピタでためておいて,サブは1GBマイピタ,パスケットは合わせて1.5テラバイト溜まってます。
弟からは,兄貴も年取ると同じようになって,今使えているPCやスマホが使えなくなるぞ,と脅かされたりしましたが,牧壮・増田由紀さんの「老いてこそ,スマホ」を読む限り,大丈夫じゃないかと思ったり。むしろ、母寝たきり入院状態になって両手拘束されたりしているのを見ると、声だけで対応できるAmazonEchoShowのような画面付きスマートスピーカーの方がよいのでは、と思ったり。この辺の話は「闘病した医師からの提言 iPadがあなたの生活をより良くする 困っている障がい者・認知症・高齢者のためのアクセシビリティ活用術」(安保雅博、日経BP/2022年6月)が詳しく参考になりましたが、いささか専門的すぎて、一般家庭では実現できなさそう。eSIM内蔵のAmazonEchoShowが出てくれると助かるのですが。モバイルルーターと組み合わせての設置はいささか敷居が高いし盗難も怖い。病院にWiFi付いたものの速度遅く、自前でなんとかしたいものです。病室に置くだけで声で操作できれば、長期入院時も退屈しないでしょう。ただし、母は認知症の関係で「アレクサ」との呼びかけはもう不可能。もう声もあまり出せず、音声制御も不可能。終末期はなかなか厳しいものがあります。
>> 懶道人 さん
補足。「スマホでなくPCだけど,リモートデスクトップのアイコンをデスクトップに作っておいたのに」の件は、父の話ではなく、親戚の話。長時間の無料電話での対応後、メールでいろいろ対応策の案を送ったけど、解決できたのやら不安。でも、どうしようもないなぁ。>> 懶道人 さん
補足:URL集(ブクログ,Booklog)https://booklog.jp/item/1/4391160137
「老いてこそ,スマホ 年を重ねて増える悩みの9割は,デジタルで解決する 老いに親しむレシピ」牧壮・増田由紀,主婦と生活社 (2023年10月13日発売)
※ 現役世代にも役立つ本です。
https://booklog.jp/item/1/4296050656
「いちばんやさしい 70代からのiPhone」増田由紀,日経BP (2024年12月21日発売)
※ 現役世代はほとんど知ってる内容かな? でもいくつかは役立ちました。
https://booklog.jp/item/1/4296071238
「家族みんなが楽になる!親にスマホをもっと使ってもらう本」増田由紀,日経BP (2025年7月19日発売)
※ まだ読んでません。
https://booklog.jp/item/1/4776213915
「1万5000人のシニアにスマホを教えたプロが作った 70歳からの「スマホのパスワード」記録ノート」増田由紀,アスコム (2024年12月25日発売)
※ 今回ご紹介の本。未読。
https://booklog.jp/item/1/4296112236
「闘病した医師からの提言 iPadがあなたの生活をより良くする 困っている障がい者・認知症・高齢者のためのアクセシビリティ活用術」安保雅博・髙尾洋之,日経BP (2022年6月17日発売)
※ タブレットですが、スマホにも当てはまるところがあります。
https://booklog.jp/item/1/4120054012
「欧米に寝たきり老人はいない 増補版 コロナ時代の高齢者終末期医療」増補版 宮本顕二・宮本礼子,中央公論新社 (2021年2月24日発売)
※ 今回の増田由紀さんの主張の「スマホに不慣れな親」「いくつになっても自分らしく生きるためのスマホ」のさらに先の話。
https://booklog.jp/item/1/4831402559
「それでもあなたは長生きしたいですか? 終末期医療の真実を語ろう (ベストセレクト)」富家孝,ベストブック (2024年1月1日発売)
※ こちらも同様。著者はプロレスのリングドクター。