【質問】mineo・マイネ王における「共創」の定義、コメント欄ルールおよびアイデア確認方法について
本投稿は、アイデア提案ではなく、アイデアファームを利用する上で前提となる、現在の運営事務局の考え方について確認するための質問です。
これまで、個別のアイデア提案に付随する形で、運営方針やコメントルールについて質問・意見が書かれることはありました。
しかし、提案対応と区別されにくく、運営としての基本的なスタンスについて明確な回答を確認しにくいと感じています。
そのため、今回はmineo・マイネ王における「共創」の定義、コメント欄ルールの解釈、提案内容の確認方法について、運営側の現在の公式見解を教えていただきたく思います。
特に優先的に確認したい点は、下記3点です。
・共創と運営コメントの関係性
・コメント欄で許容される「より良いアイデアにつながるようなポジティブなコメント」の範囲
・本文・追記・コメントをアイデア確認会でどのように扱われているのか
【質問1】mineo・マイネ王における「共創」と、運営からのフィードバックについて
mineo・マイネ王において、運営として「共創」をどのように定義し、アイデアファームではどこまでを共創のプロセスとして位置付けているのでしょうか。
ユーザーがアイデアを提案し、運営側が受け取って内部で検討・判断することまでを主なプロセスと考えているのでしょうか。
または、実現上の制約、見送り理由、代替案等を可能な範囲でフィードバックし、提案者や他のユーザーが改善案・別案・再提案を検討できるようにする対話の過程も含むのでしょうか。
現在の考え方を教えてください。
インタビュー(https://realsound.jp/tech/2026/03/post-2321278.html)において松田部長は、いただいたアイデアを役職者が集まる会議で一つひとつ検討し、実現が難しい場合には「なぜ難しいのか」も含めて本音でフィードバックすることが、信頼関係やサービスへの愛着につながるという趣旨の説明をされていました。
この考え方は、アイデアファームでは現在どのように実践されているのでしょうか。
私はこれまで、アイデアファームやオフ会において、「確認済み」となった提案についても、可能な範囲で実現上の制約や判断理由を示していただきたいとお願いしてきました(https://king.mineo.jp/ideas/315367、https://king.mineo.jp/staff_blogs/2986)。
しかし、先日、運営コメントで『現在は特にご説明必要と検討会議内で判断したものにコメントさせていただいております。』との説明がありました(https://king.mineo.jp/ideas/344136)。
「確認済み」となった提案に理由や制約が示されない場合、提案者は、何を改善すべきか、別案を考える余地があるのか、再提案が有効なのかを判断しにくいと感じます。
そこで、以下について、教えてください。
(1-1)運営コメントの対象を限定している背景
過去に運営コメントについてお叱りを受けたことは背景の一つと理解していますが、その対応のみを理由とするものなのでしょうか。業務負荷、運営体制、持続可能な対応等も含めた運用方針なのでしょうか。
(1-2)「説明が必要」と判断する基準
(1-3)共創における運営コメント・フィードバックの位置付けと、現在の運用方針
【質問2】アイデアファームにおけるコメント欄でのコメントについて
アイデアファームのご利用ガイドには、
『・コメント欄は、運営事務局への意見・要望として使いましょう
・アイデアに対してコメントしたい場合は、賛同意見や応援のみにしましょう
・議論や否定的なコメントは止めましょう』
とあり、原則としてアイデアへのコメントは賛同意見や応援に限定する趣旨と読み取れます。
そしてコメント欄の下部の「運営事務局からのお願い」には、
『マイネ王メンバーの皆さんからのコメントにより、アイデアの幅が広がったり、視点を変えることでより良いアイデアになります。基本毎週実施しているアイデア確認会では、皆さんからのコメントも参考にさせてもらっています。より良いアイデアにつながるようなポジティブなコメントをよろしくお願いします。』
と賛同・応援に限らず、提案の改善につながる質問、懸念の共有、修正案や代替案の提示まで含むようにも読めます。
この2つの記載の関係、および「ポジティブなコメント」の具体的な範囲を確認したいです。
そのため、賛同だけではない意見を持つユーザーが、現在のルールの下でどのように行動すればよいのか、分かりにくいと感じます。
2箇所に異なる基準が書かれているため、あるユーザーがどちらを見たかによりそのユーザーのコメント基準が変わります。
そしてご利用ガイドのみを見たユーザーからすると、運営事務局からのお願いを見たユーザーのコメントはルール違反のコメントとなってしまいます。
(2-1)例えば、下記のような各内容は、「否定」や「議論」に当たる禁止コメントなのでしょうか。それとも、アイデアを改善するためのコメントとして許容されるのでしょうか。
(a)現状のままが良いと考える理由を伝える
(b)提案を具体化するために質問する
(c)実現時の懸念点・デメリットを補足する
(d)提案内容をより実現しやすくする修正案を示す
(e)別の方法や代替案を提案する
(2-2)より良いアイデアとは、「誰にとってより良い」なのでしょうか(mineo・マイネ王、提案者、ユーザー)。
(2-3)「運営事務局からのお願い」のように他の人からのコメントを受けてより良いアイデアとなった場合、ユーザー側はどのような対応が必要なのでしょうか。
(a)提案者が本文を更新
(b)提案者が本文に併記
(c)新たな提案として提案し直す
(d)提案者(ユーザー)は特に何もする必要はなく、運営側で対応される
という点について、現在の基本的な考え方を教えてください。
ユーザーが、賛同以外の意見、代替案、懸念点を持った場合に、現在のルールの下でどのように行動することが適切なのか、運営側としての回答をお願いします。
【質問3】長文・追記・コメントを含む提案の文脈確認について
長文の提案、提案後の追記によって条件や意図が補足された提案、コメント欄に重要な補足・代替案・懸念点が書かれた提案等について、アイデア確認会ではどのような手順で確認・共有・判断されているでしょうか。
提案者やコメント者としては、要点のみが切り取られたり、条件や前後関係が抜け落ちたりすることなく、提案本文・追記・コメントを含む内容と意図が、運営側へ正確に伝わる仕組みになっているかを確認したいです。
(3-1)自動要約等のみで結論を出さず、原文を読まれているか
(3-2)提案本文だけでなく、追記やコメントも読まれているか
(3-3)もし自動要約等を使用されている場合、条件・意図・文脈が失われないように、どのような確認をされているか
2026年1月27日にmineoの中長期戦略発表会2026で色々な変更が行われました。
個人ユーザー向けには音声フルMVNOが主ですが、共創の考え方も変更になったように感じています。
先日の運営コメントは検討会議内で必要と判断したもののみにすると変更されたことから、運営コメントの限定方針により、ユーザー側が受け取っていたフィードバックの機会が減ってしまうように感じてしまいます。
理想としては、すべての提案について、実現の可否や難しい場合の理由、改善・再提案の手掛かりなど、何らかのフィードバックが示されることが望ましいと考えています。
一方で、提案数や運営体制・業務負荷を考えれば、すべての提案に同じ水準の個別対応を行うことが容易ではないことも理解しています。
しかし、コメントを限定する場合でも、提案者・コメント者が、何を補足すればよいのか、改善・再提案に意味があるのか、どのようなコメントが適切なのかを判断できなければ、ユーザーが共創に参加し続けることは難しいと感じます。
現在の体制・運用の下で、アイデアファームを通じた共創をどのように位置付け、どのようなフィードバックや対話を提供する考えか、基本方針を確認したいと考えています。
メリット
・アイデアファームにおける提案、追記、コメントの使い方がわかりやすくなる
・賛同以外の建設的な意見、懸念点、代替案等を、ルールに沿ってコメントしやすくなる
・「確認済み」や運営コメントの位置付けへの理解が進み、過度な期待や誤解を減らせる
・運営・提案者・コメント者の間で、共創に対する認識を統一できる
デメリット
・運営側に、回答やルール・案内文の整理に手間がかかる
・コメントの許容範囲を広げると、意見の対立が生じる可能性がある
運営事務局からのお願い
マイネ王メンバーの皆さんからのコメントにより、アイデアの幅が広がったり、視点を変えることでより良いアイデアになります。基本毎週実施しているアイデア確認会では、皆さんからのコメントも参考にさせてもらっています。より良いアイデアにつながるようなポジティブなコメントをよろしくお願いします。
そもそも「アイデア」とは?
という定義も聞いてみたい。
試しにAIに聞いてみた。
アイデアとは、考えついたりひらめいたりしたことを論理的にまとめ、人に伝えられるものを指します。
特定の課題を解決するための具体的な構想、計画、または解決策に焦点を当て、論理的、実用的で、思考や知的なプロセスから生まれます。
実現可能性や実行に移すための方法論を内包しており、具体的に実行に移せる形になっているため次のステップ(計画立案や行動開始)が見えやすいです。
とみると少なくともただの値下げ案や、実現するか分からない夢語って精査は丸投げってアイデアなんだろうか?
アイデアファームという趣旨にあっているのだろうか??
夢でいいならドリームファームって名前ではないだろうか。
また、運営の意見としてこんなのもあった。
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アイデアファームのコメント欄は「運営事務局への意見・要望の場として使い、アイデアに対してコメントしたい場合は、賛同や応援コメントのみにしましょう」
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とあるが、「単なる値下げ要望や夢」は仮にアイデアではないとなった場合、それらに対してのコメントは「アイデアに対して」ではないので適用されないなんて屁理屈wも書いとこ