ZenFone 3 Max SIMフリーのレビュー

機種比較レビューです。

レビューする 端末

ZenFone 3 Max SIMフリー
ASUS
ZenFone 3 Max SIMフリー

通信キャリア

mineo(docomo)

総合評価

5.0

つい最近スマホを更新しました。前回使用したスマホは約3年程度使用しました。正直なところ無理に変える必要性は何も無かったのですが、さすがにアンドロイド4.2からストップしていたこともあり、気分一新としてシムフリースマホを購入しました。大手キャリアではなく、格安シムを使用している関係上、「分割支払いの関係で2年で新しいスマホに変えなければならない」と言った脅迫観念もないので、古いスマホでも十分でした。ただ、それでも塗装が剥げたり、落として角が割れていたりと老朽化は否めませんでした。

数あるスマホの中で、私は『Zenfone3MAX(5.5インチ版)』を選びました。皆さんは何を基準にスマホを選びますか。スマホの形や形状・機能に加えて、価格というのも重要でしょう。スマホの形自体は、どれも似たり寄ったりの中で、私の選んだ理由を書いてみたいと思います。一部劣化している部分もありますが、それでも時代が進んだ分、良くなったポイントも多く見ることが出来ます。新旧比較形式で記載していきます。

【品名】
URBANO L01 ⇒Zenfone3MAX(5.5インチ版)
【発売日】
2013年6月  ⇒2017年4月
【android OS】
4.2     ⇒6.0
【シムロック有無】
シムロック  ⇒シムフリー
【画面サイズ】
4.7インチ  ⇒5.5インチ
【ディスプレイ】
720X1280   ⇒1080X1920
【本体サイズ】
134X65X10  ⇒151X76X8
【重量】
140㎏    ⇒175㎏
【バッテリー】
2,700mAh   ⇒4100mAh
【防水機能】
有り     ⇒無し
【指紋認証】
無し     ⇒有り
【お財布携帯】
有り     ⇒無し
【CPU】
4コア1.5GHz⇒8コア1.4GHz
【内部メモリ】
2GB     ⇒3GB
【内部ストレージ】
16GB     ⇒32GB
【価格】
当時6万円  ⇒税込み3万円

私の場合、一番の購入ポイントはバッテリーの良さです。使用感的には前回機種より2倍程度持つように思います。その分、重量は増加していますが、慣れれば気にならないレベルです。スペック等は年式相応にアップしている所もポイントです。CPUの8コア化の恩恵なのか、スマホ本体の発熱が減ったのは良いところです。残念なところは防水機能やお財布機能が無いことですが、乱暴な使い方をしなければ問題ありません。質感・形状・大きさは個人の好みがあると思いますが、無個性な点が逆に万人向けな感じもします。指紋認証は使ってみると便利なので、使ったことのない人は検討するに値します。カメラ機能も充実しているのですが、そこそこ使えれば問題ないので比較しません。

何を基準にして更新するのかは人それぞれだと思います。外見や直観で決めるのも良いですが、せっかくの電子機器なので、中身の性能面も比較すると、価格相応であるかを知ることが出来ます。ただ少し大きめなので女性や子供だと片手操作が厳しいのは弱点ですね。あと全機種は非常に強固な作りをしており、落としてもガラスにヒビが入ることはありませんでした。トルクという頑丈さを売りにしている機種も魅力的ではあるのですが、その分デザインが尖っていたりするので、日常生活なら問題ありません。あとスマホの低価格化により、万一故障した場合でも購入し直せる点はシムフリーならではですね。

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それにしても、ドールもいつかハイテク化するのでしょうか。そろそろスマホなんかと連携して会話出来るなりあっても良い気がします。技術的には難しくないはずです。ただ喋らないことがドールの魅力と言えるかも知れないので、一概には言えませんけどね。

価格

5.0

デザイン・大きさ

4.0

操作性・使いやすさ

4.0

バッテリー

5.0


1 件のコメント
1 - 1 / 1
AI(人工知能)は加速度的に進化してるので、そう遠くない時期に会話は実現すると思いますよ。
東京オリンピックの頃には自動運転のバスとかが走ってるはずです。
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