IIJが苦戦◎期待できるか新キャンペーン?
IIJが2018年度第3四半期の決算説明会を開催しました。
詳細は下記の記事を見てもらうとして、気になるのはこの部分。
現行キャンペーンが2月20日までなので、それ以降が期待できそうだ。
”・・・ 回線数は全体では第2四半期から約10万の純増だが、個人向けIIJmioは苦戦。
12月末時点の回線数は104.9万で第2四半期から1000の純増にとどまった。これは2017年度以降を見ても過去最低の数字だ。
・・・ 一方、法人やMVNE向け回線は12月末時点で158.4万に達し、そのうちMVNEを除く法人向け回線数は58.5万。
第2四半期から10.1万の純増と好調を維持している。
・・・ また、第4四半期ではキャンペーンを実施することでユーザーを獲得していくとのこと。”
◎ 「IIJmio」は売上減で回線数も横ばい 法人向けは好調も、どう立て直す?
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1902/07/news111.html
https://www.iijmio.jp/campaign/
10 件のコメント
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MVNO初期では、こういうコストセンター (儲けを出さない部分) を節約して安く見せることが利点でした。MVNO普及期に入った今、基本的な手続きができないと、それが可能な他MVNOに逃げられると思います。
出血キャンペーンで個人客の数を増やした所で、それが収益に貢献してるかというと、かなり怪しい気が…。
特売安売りキャンペーンしても一時的で次が無くなります。
これはmineoが実戦してるので見れば理解してると思う。
下げれば下げるほど欲が出て赤字確定スーパー倒産と同じですw
IIJミーティングなど顧客層を既に持ってるので、それを活かして
期間限定コミュニティを作る(ただし厳しくモバイル系統に限定)
その使用期間を見て本採用するか辞めるか!見極めるのも一つの手
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あ!それ実行するとココから大移動が始まりますね^^;
マーケティングは難しいですけど成功すると凄く面白いです。
大企業が大金突っ込んでも実現出来ないのを知識と知恵で乗り越える!
この小さい力で巨人を転がす場合もありますので( *´艸`)
御用とお急ぎで無ければ、各社のキャンペーンが揃う3月の加入が有利だと考える。
・ 会社の利益と利用者の利益は異なる。
見聞や体験を広めたり、新規参加者を育てる意味で回線業者を定期的に変更しませんか。
mineoもそんな人に育てられて、ドコモやauから移動してきた回線が含まれる。
・ 回線契約は直接業者のホームページから加入するより、紹介サイト経由がオトクなことが有る。
1時間程度の範囲で、オトクな紹介サイトを比べてみませんか。
◎ 紹介サイト例 ・・・ お宝探し感覚で、もっと良い所を探して紹介しましょう。
https://kakuyasu-sim.jp/kakuyasu-sim-campaign
https://kakaku.com/mobile_data/sim/
〈先陣切って 新しい事をする〉印象です。
iijmioの歴史
https://www.marbacka.net/blog/iijmio_sim_history/
我が家は《ファミリーシェアプラン最大10枚》で現在9枚使用中です。
現在は《12G》をシェアですが、初期は《1G》をシェア(最大3枚)で価格も3000円程。
その頃から利用しているので、
どんどん《安く》《多く 》なっていく事に感動してきました😊
【キャリア】は3社とも横並びな印象ですが、【MVNO】は それぞれ違う所が面白いと思います😁
『みんな違って みんないい』😊
” No.1にならなくてもいい もともと特別な Only one ? ・・・ ”
https://www.youtube.com/watch?v=lGawzJmbJTY
mineoとIIJが一緒になればいいと思います。mineoが個人向けでIIJが企業向けで。でもその場合、赤字のmineoはこのままにはならないですね。やはりmineoは赤字だから成り立っているのかも。