10年前が現役というiPhoneの底力!驚異の基本性能と長期セキュリティ
数年前に中古で購入したiPhone 6sを久しぶりに起動してみたところ、Youtube含むブラウジング程度であれば今でも十分に動くことに驚かされました。
やはり、同世代のAndroid端末との違いには目を見張るものがあります。iPhone 6sと同時期のAndroid 8や9を搭載した端末は、今動かすと動作が遅すぎて使う気になりません。
RAMが3〜4GBあっても動作が重くなるAndroidがある一方で、わずか2GBでもサクサク動くiPhoneのシステム最適化(ハードとソフトの融合)は本当にすごい技術ですよね。
さらに、それらのAndroid OSはセキュリティサポートがとっくに終了しているため、安全面でも使用は困難です。それに対してiPhone 6sが今なおこれだけ動き、iOS 15へのセキュリティ修正が一応続いているのは、一貫してハイエンドのみを展開してきたiPhoneの実力だと改めて実感しました。
一方で、古いOSならではの制限と、それを補う工夫についても実感しています。
• アプリの制限とブラウザでの回避:
本機はiOS 15までの対応となるため、LINEやGoogle Chrome、YouTubeなどの専用アプリは新規でインストールできなくなっています。しかし、YouTubeなどはSafariなどのブラウザ経由であれば今でも問題なく視聴可能で、工夫次第で十分に使えます。
もし「アプリも最新OSで安全・快適に使いたい」と考えるなら、今狙い目なのが中古のiPhone SE(第2世代・第3世代)です。
どちらも最新OSが動き、セキュリティも万全でアプリが制限なく使える上に、中古市場ではかなり安く売られていてコスパが抜群。
iPhone 6sの持つ「コンパクトさ」を引き継ぎつつ、圧倒的な実用性を誇るため、今最も賢い選択肢と言えそうです。
https://prodig.co.jp/blogs/column/iphone6s-now-popular-in-2026
https://iosys.co.jp/special/iphonese-limit

