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今日の朝食●りんご果肉入りヨーグルト●コーンフレーク●じゃがいもスープ●どら焼き(添加物:トレハロース)●コーヒー(ミルクのみ入れた)何か体調良い感じです、グラニュー糖は摂らない方が良いのかな…。
>> Y.oppo73reno さん
>> p928gts さん
メンバーがいません。
グラニュー糖否定論者など、ショ糖以外の成分の効用に注目される見解(フードファなんとか系?)もありますが、ショ糖のマイナス面を補って余りある「免罪符」的効用があることにはなりません。
砂糖類は、そもそも摂取量を減らすのが得策で、甘味料・調味料として意図的に使うなら、特定の固定した見解に惑わされず、グラニュー糖でも黒糖でも、その味覚的特長を活かす方が良いと思います。塩も同様ですが。
メリットは、疲れが取れる、頭が冴える、低血糖のクラクラや気持ち悪さが直る、とかあります
デメリットは調べると、インスリンの過剰摂取による低血糖、腸内環境の悪化、とか出ました
デメリットのどちらかに当てはまりそうですか?
頭と身体を使えば糖質も脂質も全て消費する。
>> Y.oppo73reno さん
トレハロースは、分子構造からの推測では、砂糖より優しい部分と優しくない部分があります。トレハロースは、ブドウ糖100%という分子構造から単純に推測される机上論的なGI値は砂糖より高いはずなので、その意味では優しくない。
でも分子内に果糖を含まないので、長期的には砂糖より優しい。(あくまで同質量ならば)
どちらも二糖類なので、実際の優しさは、各個人の持つ分解酵素の働きで左右されるため、一概に言えない。
プラセボ効果も含めて、個人的体感で判断すれば足りると思います。
少なくとも、砂糖もトレハロースも、添加糖や添加物としてまで積極的に摂取すべき物とは思えません。もちろん、自然の食材に含まれるトレハロースは、意識して避けるべき理由はありません。
>> p928gts さん
早速のコメントありがとうございます、最近ちょっと買ってますがモナカに表記してあった「ソルビット」についてもご存知なのでしょうか。>> Y.oppo73reno さん
ソルビットは商品名で、物質名としてはソルビトールですね。後述しますが、フードファディズム的観点からは、これは危険物かもしれません☢️
ブドウ糖が還元されてできる糖アルコールで、自然の果物(多量)や人体内(微量)にも存在します。甘味も熱量も砂糖より小さいので、甘味料としてはイマイチなのですが、特筆すべきは水に溶ける際の吸熱作用。この爽やかさが、ガムや飴の甘味料として重宝されます。
人体内では、ポリオール経路というプロセスで、ブドウ糖から果糖に変換される過程での中間生成物として存在します。
ちなみに、果糖はAGEsを作る作用がブドウ糖の10倍近く強い超危険物なので、賢い生体は基本的に血流に乗せません。それで果糖よりは安全な脂肪に変換して肝臓内に溜め込みます😩
それ故に、果糖のAGEs生成能の高さはお前が言うほど恐れるに足らずというリプが来たこともありますが、ポリオール経路は細胞内で起こるのです😰 ただ、ポリオール経路の活性化は、高血糖の方でしか問題にならないのが救いです。ポリオール経路の活性化が、目の水晶体内で起こると、白内障の原因になります。フードファディズム信者の方は、この点を問題視されるかもしれません。
>> p928gts さん
コメントありがとうございます、白内障の原因が考えられるデメリットよりも虫歯菌にほぼ利用されないというメリットを信じます(そんなには食べないつもり)。