藤原宮跡のコスモス他
奈良盆地南部の遺跡群が「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」として世界遺産に登録されて3ヶ月が経ちました。
気候も良くなってきたので橿原市にある藤原宮跡に行って来ました。
上図は藤原宮大極殿院の南門跡の列柱を可視化したものです。
背後の叢林が大極殿跡です。
圧倒的なコスモスが最盛期を迎えていました。
風が強く絶えず揺れ動いているので拡大画像は撮れませんでした。
藤原宮跡の500m程西にバラで有名な「おふく観音」という寺院があったので寄ってみました。
こじんまりとしたお寺で鉢植えのバラが所狭しと並んでいました。
時期的にまだ早かったようです。こちらは拡大画像がメインになりました。
なんと今回は25000歩も歩きました。
今日紹介した以外の場所(むしろこちらの方がメイン?)については後日投稿の予定。
4 件のコメント
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>> アールグレイ7 さん
平城京も最初は礎石だけとか展示してましたが今では複数棟復元されています。藤原宮も同様だと思います。
耳成山をバックに建つ様は絵になりますね。
コメントありがとうございました。
京都の賑わいと比べると、ただひたすらに風がそよぐ大平原みたいな…
盛者必衰を感じる😇
>> トッチン@寝不足 さん
この付近には用途不明の石造物、被葬者の分からない墳墓、ころころ替わる宮都等まだ解明されないものが多くそこに魅力を感じます。明日香村も村内全域が歴史的風土保存の対象となっていて開発や建築物に対して規制を掛けていますので敢えて京都のようにならないよう心掛けているように思えます。
派手さはないが通好みの土地柄であると言えるでしょう。
コメントありがとうございました。