衝突試験不正にみる交通行政の問題
日本より厳しいアメリカの試験結果を
日本の基準の試験として提出した
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1212873?page=3
という事なんですけど、
様式に従わなかった、のはメーカーの落ち度だけど何でくりかえされるのか。
私が思うに
①認証に時間がかかりすぎる
日本はとにかく書類の山、改造申請なんかも
やたら面倒らしい
②重要な試験なのにメーカーの自主検査任せ
何で第三者機関つくってそこでやらないの?
とは思うし、国の担当者も立ち会わないの?
と言う感じです。
そしてより、安全だったりしても
国の基準に則ってないからダメ
逆に実際とかけ離れた独自な燃費試験でも
国がOKしてるから🙆
良いか悪いかじゃなくて
役所の言う事聞いてれば、良い
と言う事なんですね。
そう言えば日本車とアメリカやドイツの外車が衝突すると
大抵日本車がペチャンコで外車はコクピット大丈夫
らしいです😭
8 件のコメント
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試験をクリアした車両のみ、公道を走ることを許可される。
認証プロセスは、
「①書類審査」「②試験」
「③審査・承認」の3段階
①書類審査:
車両寸法、重量、エンジンやブレーキ性能、エアバッグやシートベルトなど安全装置の情報、設計図、仕様書、他
②試験:
実際の車両で、ブレーキ性能試験、衝突試験、排ガス試験など、安全性能や環境性能を評価
③審査・承認:
書類審査と試験結果から、最終判断
国ごとに異なるのも効率悪いので、
国際機関が中心となり、
各国共通の基準作りが進められている
今後、新機能が搭載されてくると、自動運転システムやサイバーセキュリティなど、新たな認証項目が増えるはず🤖
日本車メーカーは、国の審査とは別に、厳しい基準試験を社内で実施している
NTSELの自動車認証審査部で、申請書面審査や、実車を用いた各種試験を行い、基準への適合性を確認する
自動車試験場で、制動装置試験、騒音試験、排出ガス試験、衝突試験、燃料消費試験、EMC試験、スレッド試験など🚗
日本で型式指定を受けた装置は、
国連の車両等型式認定相互承認協定により、他の締結国においても、その国の基準に適合するものとして扱われる🧾
SGSのような世界的な第三者認証機関も、様々な認証試験を実施
認証の進め方は地域で異なる。
・欧州:1958年協定に基づく事前型式認証。まずKBA/TÜVで認証試験を実施
・日本:国土交通省が最終権限、指定の試験機関(NTSEL・JARI等)が試験実施
・米国:事前型式認証はなく、メーカーが自社判断で連邦基準(FMVSS)適合を宣言する自己認証。市販後の監視とリコールで安全担保
・中国:CNCAが強制製品認証(CCC)を管轄し、指定機関(CATARC等)が試験実施🚗
国沢氏 ツーアウト
国土交通省 スリーアウト ※某党が2x年指定席で、そのころのアレが残っていると。
まあ、上の2つでああ、なんだぁと思った私。
メーカーが国より厳しい試験に合格していたものの、手続きがルール通りでなかったために「不正」とされた問題です。
要は手続きのルール=書類の多さ=利権が多い
最近コレと同じようなのが、建築基準調査でもあるなぁ。
トヨタ会長が怒った件。
問題だと言い出した時の大臣は公明党。
で、片方では 中国からの輸入車は 適合検査を受けなくて良い。
既存の凡例なり結論があればそれをひな型にして考える。
うまく回っている間はかなりよく出来た仕組みですが、一度回らなくなるとゼロから
再度制度設計をやり直し。結局過去が無駄になる。
→というか、そもそも前例主義なので「ゼロにした時点で過去は忘れてしまう」
であってもあながち間違いではないです。(うまく拾い上げるものがあれば…)
そのような流れを忌避したり批評するのは簡単ですが、では
「それらを否定する以上、何を代替案(Alternative)とするのか?」について、先陣切って提案するのは
かなりきつい筈です。
行政でなくても前例がないと上席がぶっ潰しにかかる。日本社会の悪い慣習と言うべき?。
実際のところ、前例無き新規要素を採用→それによって色々障害なり失敗があると集中砲火を浴びる
のでは、誰も先陣切って新しいものへチャレンジしなくなると感じます。
追伸:
ほら、日本社会の闇が見えますよね?(苦笑)。
正しくは、
『条件が違う』じゃないのかな。
1800kg で合格なものが 1100kg でも合格ということが常に言えるならいいんだけど、
そうじゃないケースも有ると思うので、
決められた基準は守らないと違反扱いされるの当然。
基準がとういう根拠で決められているか分からないけど、この基準での実績が今の製品群の安全性なので、勝手に条件を変えられては安全かどうか分からない。
答えは簡単。
国交省も、そして偉そうに言ってるメーカーも
現場、交通課の警察官と連携してないので現場検証の結果を知らないだけです。
「ユーザーユニオン事件」なんて酷いこともありましたしね。
日本車もどんどん大きく重くなっているのに(それでも外車はもっと大きくて重いけど)安全基準が昔の小さくて軽い車を想定した検査で何が担保できるのか。役人のプライドと自動車に乗る人の生命。どちらが大切か誰でも判るのに。
>> にゃるでぃ@もぐもぐ さん
通常、工業製品は重い方でテストします。それを考慮すると
60kg 200kg 500kgと
いろんな条件を、テストしなくてはいけなくなります。
さらに右か、左かとかはメーカー任せとの事で
それで安全な基準とは言え無いと思いますね。
単に
1100kgでやれって言ってんのに
勝手に厳しくしたら今まで合格したのも
クリア出来なくなる、
国交相決めたんだから勝手な事するな!
だと思いますね