バッテリーあがりから1年経過
昨年の今頃、車のバッテリーがあがってしまいました。
原因はブレーキランプスイッチです。
ブレーキペダルの根元にブレーキランプスイッチがあり、樹脂製のキャップが付いているのですが、経年劣化で砕けてしまったようです。20年以上経過していますのでそんなこともあるでしょう。
キャップが無くなるとブレーキランプが点灯したままになる構造で、気が付いたときはバッテリーの電圧は2Vになっていました。
バッテリーを充電するため、大橋産業のMP-230という充電器を接続しましたがエラーで充電できませんでした。電圧が低すぎるバッテリーは充電できないと説明書にあります。
そこで、オメガプロのOP-0002という充電器の「メンテナンスモード」を使い充電をしました。
こちらはエラーになることなく充電を開始しました。
この充電器はかなり古いのですが、「メンテナンスモード」の機能は、あがってしまったバッテリーの充電に重宝しています。
安定化電源を使うことも考えましたが、幸い出番はありませんでした。
あらから1年、とりあえず今も使えています。
CCAが710のバッテリーですが、手持ちのテスターで測ったところ、購入時は705程度の表示でした。
今は606程度です。
今度の冬を乗り切れるかな?バッテリー君にはあとひと踏ん張りしてもらいましょう。
ちなみに購入は2022年12月です。
マイネ王に集う良い子の皆さんはバッテリーがあがらないようにしましょうね。
8 件のコメント
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スマホと同様、消耗品ですし。
ただワイは、あくまでもムーンライダーズの歌を知ってるだけでビックリハウスとか全然知らないんですが…
マイネ王に集うヘンタイよいこ(ミステリー王国民)ですが、バッテリー切れに気を付けます!🙋
充電なんて今はスマホ位かな、
車はお気をつけて下さい1番安いのは安心の交換。
我もむかしむかし充電でしのいだときあり一時的にはほんとに助かったのだけど、、、
→結果、夏場の夕方上がりました、応援対応(泣)
サッカーアウェイ戦車移動のお守りに車用ジャンプスタータを5000円位で買ってお出掛けしたのだけど、使用は0回、ま、お守りですので、、
鉛蓄電池は、放電すると両極とも硫酸鉛になるのが正常な姿ですが、時間が経って硫酸鉛の結晶が成長して(サルフェーション)しまうと、普通の充電では元に戻りません。それをパルス電流で極板を微振動させることで、結晶を再溶解させて機能回復を図るという理屈はわかっていても、実はイマイチ信用できませんでした。充電電流は平滑された綺麗な直流よりも、平滑しない汚い波形の方が良いという昔の都市伝説(?)が立証された形ですね👍
(良い子は やらない)安定化電源による充電は、うっかり深放電の直後なら極めて有効ですが、サルフェーションを起こしている場合には、先の都市伝説(?)の逆になるので、歯が立たないと思います。
私もいくつか充電器を持っていて大自工業であれば、SCP-1200,MP-220,PC-50を所有しています。
PC-50は10年以上前にバイク用に買ったもので壊れてはいないので所有はしていますが、最近はトリクル充電対応のスーパーナットを使っています。
我が家のトヨタ車はあまりにバッテリー上がりが酷いのでBOSHに交換しました。(一応、同クラスでは一番性能が良かったので)
それ以来全くトラブルは起きていませんが、その際にいくつかバッテリーを比較してその中ではACDelcoだけがENとSAEのどちらも表記してありました。
我が家のトヨタ車はEN規格指定(要は日本の規格ではない)で、ENはSAEよりも1割程度低い数値になるので選択の際に迷います。
ややこしい時代になった。
バッテリーあがりはともかく、走行中もエンジン停止後もずっとブレーキランプが点灯してたのかな?
後続車とか大変そう。
オルタネーターに、負荷が掛かりまくる。
オルタネーターの交換修理代が10万以上
既に、オルタネーターが弱っている可能性も高いよ。
あるあるの最悪パターンは
ようやく、バッテリーを新品に交換しました。
でも、バッテリー上がりが再発しました。
最悪のオルタネーター交換
バッテリーも上がり劣化が激しい為、
また新品のバッテリーも買う事になる。
あるあるの流れです。