【11月営業運転開始】近鉄のレストラン列車を目撃
昨夕、近鉄四日市駅に「Les Saveurs志摩(レ・サヴール 志摩)」の貸切列車が停まってました。
営業運転は来月からですが、関係者でリハーサルしているようです。
価格設定から、私には縁のない列車になると思います。
列車の中での食事、自分が乗った中で一番豪華だったのは、新婚旅行でロンドンからパリへ向かう際に利用した英仏海峡トンネル経由のユーロスターでの食事です。
近鉄特急12400系「サニーカー」を改装。
コース料理の車両。
ホームからみた車内。
本格的なレストラン列車です。
詳細は近鉄ホームページで
■Les Saveurs 志摩
https://www.kintetsu.co.jp/senden/les-saveurs-shima/
9 件のコメント
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https://touyouken.co.jp/honten/index.html
隣のテーブルの親子の子どもがかなりの正装で、ハレの日感がありましたね。
>> pasorin さん
以前、東洋軒本店の近くで勤務してましたが、まだ行ったことはありません。一度カレーは食べたいですが。
津市内、お値打ちにうなぎが食べられるお店か多いです。
東洋軒から近い距離にある、新玉亭がおすすめです。
https://shintamatei.co.jp/
>> お咲。 さん
本格的なレストラン列車です。今回の運行区間が名古屋〜賢島ですが、首都圏の富裕層を名古屋経由で伊勢志摩へ誘導しているように思います。
近鉄では観光特急「しまかぜ」や「青の交響曲」で食事が出来る車両があります。
>> imuyan1@Mie さん
津に出張案件があり「なんかいいお店ないかね?」ってチェックして出てきたので行ってきました。同行者の中にはランチメニューにハーフブラックカレー入れた人がいたような……ええホテルが空いてなくて、目的地に近い「ラブホテル」にしようかと思いましたが、なんとか回避しました(笑)
※ラブホの宿泊プランが出てきたんですよ
「1977年製造」(12400系の NN01~NN03編成のうち、NN02編成を改造して充てている)ですから、
来年で製造後 50年になるわけで…。
一部マニアが「高安の匠(※)」とかコメントしているようですが、近鉄特急の車両改造はどれをとっても
「徹底してるなあ」と感じます。
前に「青の交響曲」乗った時も「これ、元通勤車だよね?」と見直しましたし、
ビスタカー(30000系)のリニューアルも…。技術が垣間見えます。
※「高安の匠」とは?
→近鉄大阪線の車両工場である「高安検修センター」
における施工技術の高さをたたえる言葉。
実際に綺麗に施工してる車両を見ると
「近鉄の鉄道車両はうまくリニューアルしてるよなあ」
なんて乗車するたびに思うわけです。
海外のミステリーものの映画やドラマでしか食事風景を観たことがないのですが、こちらのも本当に素敵ですね。
そして、imuyan1さんユーロスターでお食事されたことがあるのですね。いいないいな~~w 私はロンドンの駅で停車中のをみただけですが、テンション爆上がりに。ふふふw
>> ばななめろん さん
レストラン列車、現行の最古参特急車両12400系の大改造ですね。近鉄がすごいのは古い車両でも古さを感じないこと。一般車両で外観は古くとも内装がリニューアルされていたりします。青の交響曲、あをによし、今回のレストラン列車は、新しいコンセプトですので既存車両の改造になったことと思います。
>> まきぴ~ さん
運行区間が名古屋〜賢島ですので、名古屋のマスコミでは報道されてましたが。本格的なフレンチの食べられる列車です。
英仏海峡トンネルのユーロスター、航空機の機内食のような感じでした。食事に夢中になっていて海峡トンネルに入ったのに気づきませんでした。
マイネ王コイン200個で、このレストラン列車ペアにご招待!があれば嬉しいですが。