自転車通勤の問題点。
少し前から自転車通勤を始めようと思ったのですが、その前に実際にそのルートを走って確認してきました。
1時間以上走るので、事前に問題点を洗い出して手を打ち、万全の態勢で臨むためです。
(ヘタすりゃ遅刻ゆえ)
やってみると幾つかの問題が浮かび上がってきました。
1つ目は手袋。
1時間以上乗ると、思いのほか手のひらが痛くなる。手袋は必須アイテムだ。
2つ目は白い服装。
陽が短い時期は暗い道を走ることになり、黒っぽい服装ではバイクやクルマに気付かれにくい。
面積が広い反射テープや白っぽい服装でないと危険だ。
3つ目はヘッドライト。
実際に夜道を走ってみると標準装備のヘッドライトでは暗くて、街灯がない区間では見えるのが10m先未満だった。
遠くまで照らせる、明るいヘッドライトが必要である。(購入済み)
4つ目は飲み物。
自転車で1時間も走り続けると汗をかき、走行によってその汗が乾くので体は脱水する。
これは実際にやってみないと気づかなかった、いわゆる「盲点」だった。
水筒で約1L持っておこう。
5つ目はめがね。
道路を走っているとたまに 砂? が顔に当たる。
これが目に入ると厄介だ。
メガネをしておくべきだ。
しかしやってみると新たな問題が発覚。
普段裸眼で過ごしているので、メガネを掛けると遠近感などが違うのでふらついてしまう。
狭い道で実際に、横の手すりに激突してしまった。
メガネを掛けるのはやめた方が良さそうだ。
ここでお知恵を拝借いたしたく存じます。
メガネを掛けずにゴミが目に入らなくする方法はございませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。
22 件のコメント
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自転車通勤中の事故は、労災保険適用かを会社に確認しておく事。
かなりハードだと思うのですが。
自転車通勤の申請して許可なくは、労災対象外ではないかな?
電車の駅がコースにあれば駐輪場に置くのも便利です。
自転車通勤は、10Km程度が良いのではないかな?
疲れ過ぎず。
タクシーのドアに衝突したことがあります。
宙に舞って1回転してタクシーの前5m付近に着地したことがあります。
ロードレーサーの様な速度が出る自転車はタクシーも気付いてもらえません。
ワークマンなど(作業服販売店)にもあります
安いのは700円くらいから
普通のメガネと同じようにフィット感が個々で違います
包装されてるのでお試し装着できません
どのような自転車なのかわかりませんが、似合う似合わないがあるかもしれないので、度の入ってないメガネでもいいんじゃないですかね
隙間から入ってきそうですけどね
雨合羽は、冬はともかく夏場はめちゃくちゃ暑く、かつ視界もかなり狭くなります。
あと雨の日が厄介なので、レインコートとサイクルハットとヘルメットの準備もお忘れなく💦
そして疲れを感じたら、必ず休憩を入れてください!
小生が自転車通勤してた時は、公共交通機関使うより距離が短くなりほぼサイクリングロード、乗換待ち時間0で時刻表気にしなくてOK、通勤費はそのままと、良いこと尽くしでしたけどね。フレックスだから遅刻とかもないし。
ま、労災の問題はありましたが、幸い事故はありませんでした。
それから自転車保険には必ず入っておきましょう。
寒さ対策あれやこれや
リュックサックば便利
途中でパンクした時の応急修理工具と用品など
常備薬、軽食や飲料
結構大荷物になりました。
勤務先への事前報告&承諾は必須だと思いました。
あとは、投稿者様の保険関係(自身に対する保険、他者や他車に対する保険)につてもお忘れなく。
眼鏡ではなく、「スポーツ用の“風防つき”アイウェア」や「サイクル用アイウェア(クリアレンズ)」の一択だと思いました。

お疲れ様です。目を守るアイウェアは長い距離や長時間の走行なら必須かと思われます。画像はOGKカブトの一例ですが、各メーカーから出ているので色々と当たってみてはいかがでしょう。価格は高くなりますが調光レンズを採用したモデルもあります。また、ヘルメットにシールドを着けられるタイプもあります。標準装備のヘルメットもありますし、オプション扱いだったり。ヘルメットに着けるものはバイザーと併用できなかったりするので、雨天走行も考慮してバイザーを優先するなら難しいかも知れませんが。(^^;
私は趣味でサイクリングしますが基本、雨天は乗らないので環境が厳しい時の事も考慮したほうが良さそうですね。あとはパンクなどのトラブル時に自身で対応できるのか、駐輪場に預けて電車に乗れるのかなども考えておいたほうが良いかも知れません。
ちなみにグローブは使い方にも寄りますが、1~2シーズンでボロボロになってしまうので消耗品として割り切ってしまうのと、夜間走行するならリアライトを(できれば複数)付けて被視認性を上げるのがお勧めです。
>> 伊勢爺い さん
距離はルートにより多少違うのですが、テストは「乗っている時間を短くするには信号が少ないルートが良い」という結果になりました。信号があるルートでは、距離は20kmだが度々信号で止まるので平均速度が遅い。(2時間近い)
信号が少ない裏道ルートだと23kmぐらいだが、止まる回数が減らせて平均速度が速い。
結果、時間的にはこちらが短かった。(1.5時間)
ちなみに自転車は ”電動アシスト” です。
しかしあなどるなかれ。
往復40km。バッテリーは1往復で使い切ります。
アシストが1/2だとしても、事実上往復20km。
しかしテストして「通勤可能」という事は分かりました。
休日の前日に、晴れていればやろう と思っています。
保険は自身/相手の両方を掛けています。
会社には乗り入れ許可を取得済。
労災認定は、通勤途上のコースから大きく外れてない限り認定されます。(ちょっと曖昧な)
通勤途上の労災、補償額は一般労災の半額です。
雨具はポンチョを持っています。
風が強い日は不安ですが、蒸れにくくて前カゴまでかぶせられますので。
荷物は基本的に前カゴに入れるつもりでいます。
パンクはその場修理せず、故障車として現場に保存。
タクシーなどで帰宅して、自車で回収に向かう。
ええ~っと、だいたいこれで大丈夫かな っと。
>> 眺めるだけの おっ さん
きつそう。最高速度20kmの電動バイク風は選択しなかったのですか。走行距離が短いか。
それとバッテリー切れたら終わりですものね。
パンク修理セットを携帯するとパンクした時に安心です。小さいボトルに洗剤水を入れておけば穴の特定も出来ます。となると携帯空気入れもあると良いです。
アイアンマンのヘルメットを個人輸入する🤣
手袋は軍手が一番。汗がそのままぬぐえて便利。汚れたらとっとと洗濯。冬場は豚革の作業用手袋を上に使ったりします
服装、路上に無い色、少ない色で発想しました。グレー、白、黒はありがちすぎる。青と緑の車も多い。って事で赤か黄色がヨシとして選びました
飲み物はペットボトルのつくドリンクホルダー
あとヘルメットは必須
ま、会社の規則がうるさくなったのでやめざるを得ませんでした
道なり距離6.5キロ、最低標高18メートル、最高標高32メートル、登り標高累計19メートル、下り標高累計13メートル、30分の最低料金で返そうと爆走しすぎて、明方なのに汗まみれ。空港のトイレで着替えましたよ。
チャリは汗が辛いですね。
フル充電で35km走行。
ペダル無いし往復40kmは無理ですね。
電動アシスト自転車なら時速25kmは出せますし、悪路や坂道も行けます。
私はロードサービス付きの自転車保険に入ってます。24時間対応。
損害補償2億円。
自分は問題なくても、急な飛び出しや追突、くれぐれも気をつけてください。