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キューブリックと伊丹十三の死の共通項

ふと、スタンリー・キューブリックと伊丹十三は、どちらも闇を追及した作品を手掛けた直後、急死されたなあと思いました。

伊丹十三の次回作は創〇学会だったとか。また薬の闇のNHKドキュメンタリーを作り、本人が亡くなった後、放映されました。


スタンリー・キューブリック
『現金に体を張れ』 (1956年)
『突撃』(1957年)
『スパルタカス』(1960年)
『ロリータ』(1962年)
『博士の異常な愛情』(1964年)
『2001年宇宙の旅』(1968年)
『時計じかけのオレンジ』
(1971年)
『バリー・リンドン』(1975年)
『シャイニング』(1980年)
『フルメタル・ジャケット』(1987年)
『アイズ ワイド シャット』(1999年)

伊丹十三
『お葬式』
『タンポポ』
『マルサの女』シリーズ
『ミンボーの女』
『スーパーの女』
『マルタイの女』

スタンリー・キューブリック監督の遺作『アイズ ワイド シャット』には、秘密結社の実態を暴いたため暗殺されたという陰謀論や都市伝説が存在します。

主な都市伝説・陰謀論の内容暗殺説(陰謀論):作中で描かれる不穏な仮面パーティーがエプスタイン事件やイルミナティなどの特権階級による秘密クラブを彷彿とさせるため、「キューブリックは権力者の闇を暴露したことで消された(急死させられた)」という噂。

「消された20分」の噂:遺族や関係者の知らないところで本編から約20分間の映像がカット・改変されたという都市伝説。

都市伝説の真相家族による否定:キューブリックの娘であるヴィヴィアン・キューブリックは、死後に20分間が削られた事実は一切ないと強く否定しています。技術的にも編集確定後に原版フィルムが切られているため、後からのつなぎ替えは不可能でした。

急死の理由:キューブリックは1999年3月に亡くなりましたが、検視の結果、死因は自然死(心臓発作)と判明しています。


14 件のコメント
1 - 14 / 14
伊丹作品で特に印象に残っているのは、
①「マルサの女」で、山﨑努さんが演ずる敵キャラが、コップから溢れる水💦を使って蓄財のコツを説明するシーン🎬
②「ミンボーの女」で、反社対応専用応接室を VIPルーム と表現したシーン🎬
uuuw
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>> p928gts さん

伊丹十三第一作「お葬式」の主人公も山崎努、次いで「タンポポ」のカウボーイ。お二人は盟友だったそうで雰囲気が似てますよね。伊丹十三氏も俳優でもいい味出してました。作品名忘れてしまった(笑)
uuuw
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>> uuuw さん

『家族ゲーム』(1983年)でした。俳優としても素晴らしかったのですね。

伊丹十三(いたみ じゅうぞう)は、『お葬式』や『マルサの女』などで知られる映画監督ですが、51歳で監督デビューする前は、知性派・演技派の映画俳優として長く活躍していました。

1960年に「伊丹一三」の芸名で俳優デビューし、1967年に「伊丹十三」へと改名。端正なルックスと独特の存在感で、国内作品のみならず海外の映画にも出演しています。

俳優としての主な経歴と代表作は以下の通りです。

俳優としての主な代表作『北京の55日』(1963年) - ハリウッドの超大作海外映画に出演し、話題を呼びました。『ロード・ジム』(1965年) - 続けて出演した外国映画で、国際派俳優としての足跡を残します。『日本春歌考』(1967年) - 大島渚監督作品。この作品への出演を機に「十三」へと改名しました。『家族ゲーム』(1983年) - 森田芳光監督の傑作。風変わりな父親役を好演し、キネマ旬報助演男優賞を受賞しています。『細雪』(1983年) - 市川崑監督作品。同年の『家族ゲーム』と共に高い演技評価を受けました。

NHK大河ドラマへの出演
テレビドラマでも重宝され、NHKアーカイブスの記録によると、数多くの大河ドラマで重要な役どころを演じています。『国盗り物語』(1973年) - 足利義昭 役『峠の群像』(1982年) - 吉良上野介 役『春の波涛』(1985年) - 伊藤博文

役演技のスタイルと影響
知的で少し皮肉屋、あるいは一癖あるキャラクターを演じさせたら右に出るものはいない存在感がありました。この俳優時代に培った「現場の空気感」や「役者への演出眼」が、のちに映画監督として宮本信子(妻)や山﨑努ら名優たちの魅力を120%引き出す圧倒的な原動力となりました。
謀殺説あるのですね、でも。根が繊細な人…
奥さんコワかった、と私は思う。
『赤西蠣太』好きなんです…知恵さんファンなので〜☺️

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>検視の結果、死因は自然死(心臓発作)と判明しています。

2006年1月18日、野口英昭氏、死亡(沖縄県警察は自殺と発表)。
この件で日本の検視体制の甘さが指摘されました。

2007年6月26日、時田山、死亡。
犬山中央病院の診断と新潟大学医学部での公費承諾解剖の結果が異なった件。
携わった医師たちの現在、何をしているのかの報道はみつけられない。

お彼岸。
それは太陽が真東から昇り魔西に沈む時。
**御天道様は見ています。**
uuuw
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>> がんばるじゃん@中世"JAP"ランド さん

https://youtube.com/shorts/kjPD6fAW2m0?si=5FjNN7G-v4a07dUQ

法医学者の方が死因第二位の心疾患には殺人のケースもあると話してます。検死にも闇が相当。。
uuuw
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ベテラン

>> お咲。 さん

検索してみたらいろいろ出てきました。ミンボーの女襲撃事件、大病院のスクリーン切り裂き事件、監督主演としての怖い関係など。改めて、社会派の監督だったのだなあと感じました。
uuuw
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ベテラン

>> uuuw さん

https://youtu.be/Eeo1Mwwx_uo?si=zjR-hZqwQkS1KjIJ

千葉大学法医学教室の岩瀬博太郎教授が、法医学者という職業の知られざる実態と、日本の死因究明制度が抱える深刻な課題について、東京大学医学部生の「ベテランち」氏と対談しています。

日本の解剖率の低さ: (19:34) 北欧などの国々では警察が取り扱う異状死の約90%が解剖されるのに対し、日本では約10%にとどまっています。このため、殺人事件が見過ごされている可能性が強く指摘されています。
ちょっと関係があったテクノポップユニットのメンバーがいたんですが…彼らが何故か愛媛でライブしてたんですよね。

あくまでワイの想像ですが…オーバーロケットのボーカル本田みちよさんが、そのユニットのボーカルとして参加してた時期があり、その頃に愛媛に行ったみたいなんですね。

そこで納得…本田みちよさんの旦那は池内万作さんなので、自ずと愛媛に縁ができたのでは?🙄
ちなみに池内さんの父は伊丹十三、母は宮本信子ですが…叔父は大江健三郎です😳

ちなみにオーバーロケットの作曲担当は、あの電気グルーヴのマニピュレーター(シンセの細かい操作やDAWなどを操作する)やってた人なんで割と有名です。
uuuw
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>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん

愛媛は伊丹十三さんのご両親が住んでいて、本人も過ごしていたのですね。

伊丹十三記念館もありました。
https://itami-kinenkan.jp/

いつかやりたいと思っている四国めぐり、ここにも寄ってみたいです。

>> uuuw さん

地元の菓子のCMにも出てましたよw

この画質で、わかるとは思いますが…「橋ができた」とは瀬戸大橋の事です。
ちなみに亡くなってからも、伊丹十三さんたちがバスに乗ってて一六タルトの名前が思い出せないというCMが流れ続けてました。少なくとも10年前までは普通に。
四国めぐり、したいです!てか、うどん巡り☺️
野上照代氏が、伊丹親子に言及してます☺️
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