富士山 無謀登山防止のための対策を検討
今頃になると毎年話題になる、富士山の無謀登山。
先日も山梨側で閉山後に3重のバリケードを抜けて登山をしようとする外国人のニュースがでていました。
危ないからと声をかけたところ、逆に文句を言われたそうで。
中には軽装、短パンで登ろうとする人も・・
で、無謀登山防止のため、救助ヘリを有料化したり、登山届の提出を義務化するなど検討しているとか。
まあ、周知はしているようですが、それでもこのありさまなので、ヘリの有料化はいいとは思いますが、他県などではすでに有料化している県もあり、個人的には今から検討・・?とも思いますが。
あとは、歩いて対応をされている救助隊が救助にいった場合も有料にするとか、富士山に登らないよう、バリケード前に通年監視員を置くとか、そういう対策も必要ではないでしょうか。
8 件のコメント
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救助要請通話で、救助金を出せる知人を聞き、救助金を入金した時点で救助開始。
通話1本で無料で救助されると分かってるから気楽に昇る=要するに舐められているという事。
一方で難しいのは、
・十分準備していても遭難することがある。
・登山者の経験やスキルはまちまちで、途中で断念する判断能力も求められる。
・危険を覚悟で経験を積んだ人がいるからこそ、救助隊に参加できる能力が備わった人も生まれてくる。
・遭難する側も救助する側も、登山を愛する者であることが多い。
少なくとも自分に出来ることはすべてやったうえで行動して欲しいものだと思います。
今回の件も登山者にインタビューしていましたが、ほとんどの方は有料化に賛成しているようで、外野からあれこれ言うような話でもなさそうです。
YOUTUBEに登山での過去の事故を紹介しているものが沢山あり私も時々見るのですが、つい最近もこれを見たところです。
死んでも文句言えない。
1000%自己責任だから。
富士山をサンダルで登頂したことを自慢する輩もいたりするし、
小学生でも登頂可能ではあるので、舐められるのかな。
富士登山の死亡事故とか、落石とか知らない人もまだまだ多いですね。「日本一の山に遠足へ」ぐらいの感覚で、死ぬかもしれないという事がすっぽり抜けている。
観光地としての側面があるので、いままで厳しく出来なかったのかなとも思うのですが、閉山後に関しては、救助は一切出しませんとかの塩対応でも良いような感じがしますけどね。
やめとけと何度言っても聞く耳もたない無法者。
罰金刑100万か懲役3年にしたらかなり減る。
やめとけと何度言っても聞く耳もたない無法者。
罰金刑100万か懲役3年にしたらかなり減る。
通行禁止なのは正規の登山道だけで、ベテランはそれ以外の違法ではない道を使って登ることもあるようです。