病院処方のOTC似薬、追加負担導入
知らなかったのですが、OTC類似薬の処方には、追加負担が生じる新制度ができます。
27年3月から、市販薬に似た効き目の処方薬(OTC類似薬)を病院で出してもらう際、患者が薬代の4分の1(25%)を追加で支払うのです。
保湿剤や抗アレルギー薬、解熱鎮痛薬など、約1000品目です。
私の場合は花粉症治療薬が該当しそうです。
消費税を軽減するより、この制度は施行しないでほしいと思う人は多いかと。
https://med-pro.jp/kaigyolab/column/otc-similar-drugs-special-charge-2027/
11 件のコメント
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同じ薬剤でも処方薬と市販薬では効能が違うので、自分がどの症状で処方されているか確認してみてください
市販薬にない症状で処方されている場合、追加支払いは発生しません
花粉症で処方されているとして、他の症状もあり、処方薬の方にしか効能が無い場合、追加支払いは発生しません
花粉症治療薬の場合、他にも薬は有るので、対象外のものに変えてもらうことを医者に相談すると良いと思います
こども
がん患者
指定難病患者など配慮が必要な慢性疾患を抱えている方
低所得者
入院患者
医師が医療上必要と判断して長期使用等を行う場合
スレ建てようかと思ったけど、多分これは既に建ってるだろうなと思ったらやはり😁
アレグラ錠を常用してるので追加負担がいくらになるのか気になる
低所得者層に入らんのかな🤔
>> ( ˘・з・)チェッ@革命道中🎵 さん
花粉症はつらいですね。市販薬があるならというのも一理はありそうですが、維新のごり押しは困ります。
>> にゃるでぃ@もぐもぐ さん
私もそう考えています。問題は、支払い側が否認しないかということです。
>> uuuw さん
>医師が医療上必要と判断して長期使用等を行う保険組合が否認したらどうなるのやら。
>> sawa875 さん
わたしのアレグラののみ始めは花粉症ではなくアレルギー(じんましん)ですその数年後に花粉症も発症しましたけど
>> sawa875 さん
医者の診断が有るので、否認に対して異議を申し立てればよいと思います。>> ( ˘・з・)チェッ@革命道中🎵 さん
蕁麻疹は、市販のアレグラに効能は無いので割り増しは無いですね。今後、効能が付くと割り増しになりますが。
市販のアレグラが蕁麻疹に効いたとしても、副作用ですね。
処方箋に症状まで記載されるのか、割増かどうかだけ記載されるのか、マイナ保険証のデータで判断するのか、
余計な制度としか思えない。
>> にゃるでぃ@もぐもぐ さん
あ。医師側が診療報酬を請求する時に、健保組合から否認されないか懸念しています。最近、否認件数が増えているようです。