元鉄道マンの落語会
8日火曜日、名古屋で元鉄道マンであり鉄ちゃんでもある落語家「登龍亭獅鉄(とうりゅうてい してつ)」さんの落語を聴いてきました。
獅鉄(してつ)さんは、名古屋の大須演芸場など東海地方で活動する落語家です。
元は愛知県の鉄道会社で車掌を務めていた鉄道マンで、鉄ちゃんです。
元鉄道マンの落語家は、今は亡き「三代目 三遊亭 圓歌(さんゆうてい えんか)」さんが知られてますが、元鉄道マンで現役の落語家は獅鉄だけです。
この日披露されたのは、名古屋弁満載の尾張落語と鉄道ネタ落語、古典落語です。
鉄道ネタ落語の前に、先月、獅鉄さんが青春18きっぷを使って、山陽本線や中国地方のローカル線を乗り継いで、岡山県や山口県で落語会を開いたことを話されました。
この日の獅鉄さんの着物は、鉄道施設の標識をデザインしたもの(写真あり)。
落語会終了後に獅鉄さんとお話しましたが、出身の岐阜県で名鉄広見線の一部区間廃止や長良川鉄道一部区間の廃線検討に心を痛めているようです。まちづくりや鉄道の利用促進、防災の落語会を開催しており、岐阜県の樽見鉄道では列車を貸し切って落語会を開催したとか。
機会があれば、また獅鉄さんの落語を聴きに行きたいです。
■東海地区の落語家・登龍亭獅鉄ホームページ
https://peraichi.com/landing_pages/view/shitetu4102/
当日披露した落語です。
落語会は名古屋市港区で開催。
落語会前、会場の最寄り駅あおなみ線稲永駅近くの金夢でお昼。
大陸系の中華料理で、本格的なメニューもありますが、値段は街中華価格。
お昼は880円「麺飯セット」で、台湾ラーメンと炒飯をセレクトしました。
ランチのラーメンと炒飯のセットだと、半炒飯になるお店か多いですが、ここの炒飯は一人前ありました。
ニンニク炒飯を食べたい所でしたが、この後のことを考えて炒飯にしました。
また行きたいお店ですし、近隣も台湾料理店も気になりました。
金夢
052-381-0899
愛知県名古屋市港区稲永1-7-43
https://tabelog.com/aichi/A2301/A230112/23051067/
久しぶりに、名古屋駅からあおなみ線を利用。
あおなみ線は、名古屋駅〜金城ふ頭駅を結ぶ路線です。
リニア鉄道館やレゴランド、ポートメッセ名古屋へのアクセス路線です。
落語会が終わり、愛知県・岐阜県で発生した線状降水帯で大雨。なんとか最寄り駅に到着しましたが、ほとんどが高架のあおなみ線も大雨規制でストップ。
止まっている電車で約5時間発車待ちをしてました。
この日、名古屋では地下鉄全線運休など、21世紀初頭の東海豪雨を思いだされました。












みたいなのもありましたね。
※紹介された関東圏の鉄道会社を
利用されている方だと
聞きなれているかもしれませんが。
色々と一芸に秀でている方々のテクニックを比較的簡単に視聴出来る、
良い世の中になったものだと思います。