飲む・打つ・買う?
消炎鎮痛剤💊の話です。
数年前のTVドラマをTVerで見ていたら出てきた表現ですが、何故か印象に残ったことからの投稿です。
元々の意味・用法にはご縁の無かった私は、NSAIDsと言われる系統の消炎鎮痛剤を連想しました。
人体の想定寿命は50年程度という説もあるようです。
実際、厄年や還暦の前後で、不具合が目立ち始めるようにも思えます。
不具合には痛みが付随することが多いので、消炎鎮痛剤のお世話になる方も多々あるでしょう。
問題はNSAIDs系の消炎鎮痛剤です。
こいつらは腎臓を傷めます。
腎臓は肝臓と異なり回復力に乏しいので、気付いたときには深刻な状態という方も😰
飲む 消炎鎮痛剤の内服薬を連用すること
打つ 医師に、消炎鎮痛剤の注射を要求すること
買う 消炎鎮痛剤を個人輸入すること
→処方薬や未承認薬などが対象
これらは、程々にしておかないと、後悔することに😰
8 件のコメント
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その時代を反映した言葉も使う人聞く人によってさまざまに変化
使い方を間違えるとあらぬ誤解を
ないですからねー
対症療法は
鎮痛剤全てが現代社会では必須薬となりますので、あまり軽々しく判断するのはやめておきましょう。
目立つために、インパクト与えるつもりでも使用しない方が良い言葉もあります。
>> 与作のラーメン さん
ネット情報だけで悪者扱いしているわけではありません。とある整形外科医の処方でジクロフェナク(ボルタレン)を2年弱にわたって服用していた間の、私自身のeGFR値の変化に基づく反省です。定年までは無事に勤めたいとは思っています。(^^)
>> たち! さん
対症療法を延々と続ける以外に、選択肢のない症例もありますね😰>> ゆっくりカタロース さん
長期連用せざるを得ない場合でも、医師の処方に基づいて服用する限り、定期的な血液検査や尿検査などで腎機能を含めてチェックされるはずなので心配無用ですね。やはり、セルフメディケーションとしてNSAIDsを連用するのが問題でしょう。
とはいうものの、私の知っている腎臓専門医によると、整形外科などで正規に処方されていても、往々にして腎機能障害をきたす場合は少なくないとか😥
お大事に。
>> p928gts さん
ありますねー!痛みは治癒反応です
鎮痛剤などの対症療法は
プロスタグランジンに作用して
血液の流れを悪くして
結果
治癒の遅延になります
それを理解したうえで
使用するのはありかなー
って思います