A lonely journey Vol.19 at Alpen Route & 3 inns
いつもお世話になっております、wzjmです。
A lonely journeyシリーズもこれで第19弾となります。
今回は、A lonely journeyシリーズ第4弾で訪れた立山黒部アルペンルートを富山側から行き、中山道の3宿に行きました。
◆A lonely journey vol.4 at rainy ☔Alpen Route☔◆
https://king.mineo.jp/reports/121971
タイトルの写真は、立山の名勝である称名滝です。
それでは、今回のA lonely journeyの中身を、コラージュ写真とともに記してまいりましょう。
※iPhone 14 ProのOperaで作成しておりますので、一部レイアウトが崩れる場合があります。悪しからずご了承くださいませ🙏🏻🙇🏻
🟩8/5;職場→長浜→敦賀→金沢
職場から新快速で北上します。20時台の新快速は長浜までしか行かないので、終点の長浜で普通電車に乗り換えます。米原からならば「しらさぎ」が出ているのですが、時間が合わないため この手法はとれませんでした。
敦賀で北陸新幹線に乗り換えます。何かと物議を醸している 敦賀駅での在来線←→新幹線の乗り換えですが、北陸線の敦賀駅から北陸新幹線の敦賀駅までは5分でできました。今回乗車する「つるぎ」は敦賀発の最終列車です。どうやら「サンダーバード」が遅延していた影響もあって、5分遅れで敦賀を出発しました。
金沢に到着したのは23:30。富山ではなく金沢に泊まる理由は、ホテル料金が富山のそれの5分の2の価格であることです。
mineoさんぽ の歩数は、13,090歩でした。
🟦8/6;ホテル→金沢→富山
チェックインから6時間20分後、ホテルをチェックアウトし、「はくたか」で富山に向かいます。
およそ40分で富山に到着!
上段→8/5の敦賀駅
中段→左;金沢駅の太鼓門、右;JR富山駅
富山といえば、やはりNBAバスケットボールプレイヤーである八村 塁選手の故郷ですね。北陸新幹線の富山駅にはパネルがありました。
ここからは、予めtabiwaで購入した「立山黒部アルペンルートきっぷ」を使います。早割を駆使すれば、立山黒部アルペンルート公式サイトのWebきっぷが安いのですが、tabiwaをあえて選択したのは期間限定WESTERポイントを消化したかったためです💦 一方で、公式サイトから購入したWebきっぷは、立山駅の機械に予め印刷済orメール掲載のQRコードを専用端末で読み取れば大丈夫です。
75分ほどの乗車で、立山に到着しました。
🟦8/6;立山→称名滝→立山→美女平→室堂
立山駅を降り、ここからは8:30の路線バスで称名滝へ向かいます。バスは1日6便で片道500円(現金)です。麓の駐車場から先は徒歩で向かいます。
標高は1,000mを超え、空気はちょうどいい感じ(気温26℃)になりました……が、動くと やはり暑いです。道中には、昨今のクマ出没に関連して、鐘🔔が設置してたりクマ除け高周波音発生装置が置かれています。また、装備と準備は必須ですが、登山でアルペンルートをたどるための入口もあります。
麓の駐車場から歩くこと20分弱で称名滝に到着しました。とにかく迫力がすごく、水しぶきが展望台へ向かう道に絶えずかかってきます。滝と虹のコラボレーションは見られませんでしたが、橋のところで虹が撮れました。太陽のいたずらですねぇ~😅
称名滝へ行く際の注意すべき点は、自動販売機が全くないことです。売店はあるものの、10:00オープンですので、最初の便で称名滝へ行く際は、予め飲み物は買っておくといいでしょう。ただし、「観光地価格」ですので注意ですね。
再びバスに乗って、いよいよ立山黒部アルペンルートへ向かいます。……なのですが、残念ながら10:20発の立山ケーブルカーは満員のため、次の10:40発で行くことに。
1段目右;立山ケーブルカーの美女平駅
2段目;左→天狗平山荘、右→ホテル立山
3段目左;地獄谷
4段目右;ミドリガ池
美女平では、室堂にノンストップで行くバスと途中下車(弥陀ヶ原や天狗平)される方用のバスの、2台体制になっていました。もちろん私は前者のバスに乗車しました。途中、隙間から称名滝が見えるポイントがあり、一時的に停車しました。前回は雨☔でしたので全く車窓は拝めませんでしたが、今回は絶好の晴れ☀️(暑いですが)ですので、何枚かカメラで撮りました。この写真は、Photographyに掲載させていただきます。
約1時間で室堂に到着しました。寒いかも...と思って、一応羽織るモノを持って行きましたが、動くと半袖であっても問題ありませんでした。しかしながら、本格的装備をされている方からすれば「山をなめてんじゃあねぇよ!」という格好ですが......😅
立山ホテルを左に、みくりが池の絶景を楽しんだあと、みくりが池温泉の施設で昼食をとり、玉殿岩屋を目指しましたが、まさかの立ち入り禁止🚧! その代償は大きく、両太ももにダメージとして残りました。
🟦8/6;大観峰→黒部平→黒部ダム→扇沢→松本
室堂に戻り、電気バスに乗車して、次は大観峰へ行きます。
室堂←→大観峰は立山トンネル内を通りますが、かつてはトロリーバスが走っていました。前回はトロリーバスに乗って大観峰から室堂へ行きましたので、電気バスは新鮮でした。トロリーバスのレガシーは、下記サイトから確認できます。
◇立山トンネルトロリーバス◇
https://www.alpen-route.com/trolleybus/
大観峰から黒部平へは立山ロープウェイで行きますが、前回は拝めなかった絶景を見るべく、痛い足に鞭打って展望デッキへ!
上段および中段の左側が、大観峰から撮った写真です。奥には黒部ダムのダム湖が見えます。雲がやや多めですが、絶景かな絶景かな!でございます。
絶景を堪能し、今度は立山ロープウェイで黒部平へ向かいます……が、ロープウェイのりばから撮ったのが、下段左側の写真です。おそらく10月になれば黄金色の紅葉になるかと思いますが、同じ画は 間違いなく絶景でしょう。
黒部平でも、絶景を楽しむことができました。この時点で時刻は16:00前ですので、ここからは黒部ケーブルカーで黒部ダムへ向かいます。黒部平駅は、2025年からは鉄道事業法に則って営業している鉄道では最高峰となっています。
6分ほどの乗車で、黒部湖駅に到着しました。
駅から出ると、ヒンヤリとした空気が漂ってきました。黒部湖駅から歩くこと5分、黒部ダムに到着しました。
前回は雨☔でしたが、今回は絶好の天気でした。ただ、やはり室堂と比べると暑さは増していました。傷む両太ももに鞭打って、黒部ダムの放流が しっかり見られるポイントへ行きました。
黒部ダムの売店でソフトクリーム🍦を食べて落ち着いてから、最後の電気バスに乗るべく、黒部ダム駅へ......なのですが、駅へと続く道に入った瞬間、まるで冷蔵庫に入ったかのような冷気が襲ってきました。その冷気は、室堂よりも冷たかったです💦
15分ほどの乗車で、扇沢駅に到着しました。「おうぎさわぁ~、おうぎさわぁ~」というアナウンスが響きました。ここからは路線バスで信濃大町駅へ向かいます。
信濃大町駅に到着すると、開業110周年とお祭りの装飾が施されていました。調べてみると、直近で若一王子祭り(日本三大流鏑馬の1つ)と大町やまびこまつり が催されていました。ここからJR大糸線で松本へ向かいます。
約70分の乗車で松本駅に到着しました。松本駅といえば「まつもとぉ~、まつもとぉ~」のアナウンスが新旧入れ替わりがあったことで有名ですが、現存12天守の1つ 松本城の玄関口でもあります。そのままホテルへ直行し、多少両太ももの痛みを癒やして(……でも痛かったですが😓)から夕食を、近くの居酒屋「しんざん」でとりました。
mineoさんぽの歩数は、25,079歩でした。
🟧8/7;ホテル→松本→奈良井
翌日になっても、両太ももの痛みは完全に引きませんでした……😨
そんな満身創痍の状態の中、ホテルをチェックアウトし、松本駅へ向かいます。何故か駅のコンコースにゴジラがいました(下のコラージュ写真1段目左)。松本駅と「ゴジラ-1.0」との関係性がイマイチわからないまま松本駅を出発し、中山道の宿場町である奈良井宿へ向かいます。
1時間の乗車で、最寄りの奈良井駅に到着しました。降りる方は結構多く、外国人が3分の2でした。
奈良井宿はJR奈良井駅から徒歩すぐでした。......が、その前に、木曽の大橋を見に行きました。ところが、木曽の大橋は耐震工事中! あきらめて、再び痛み始めた両太ももに鞭打って奈良井宿へ戻りました。
朝早い時間(9:00前)だったのか、クルマがたまに通る程度でしたので、綺麗な町並みを見ることができました。玄関先に笹が飾られていたので、おそらく旧七夕かなぁ......と思いました。奈良井宿の奥には、鎮神社(しずむじんじゃ、コラージュ写真4段目左)がありました。そこでお参りをしてから戻り、奈良井駅近くの二百地蔵(コラージュ写真4段目右)にもお参りしました。次の電車が11:21発でしたので、じっくりと奈良井宿を堪能できました。
🟧8/7;奈良井駅→南木曽駅→妻籠宿
次に向かうのは、同じ中山道の妻籠宿です。11:21の電車で、最寄駅の南木曽駅(なぎそえき)に向かいます。80分の乗車で、南木曽駅に到着しました。
実は、南木曽駅に降り立つのは2013年以来13年ぶりとなります。南木曽駅横にあるバスのりばから、妻籠行きのバスに乗車しました。20分ほどの乗車で妻籠宿に到着しました。
1段目と2段目は、左が2013年にiPhone 5sで撮ったもので 右が今回Pixel 8 Proで撮ったものです。大きく違うのはなんといっても外国人観光客がものすごく多いことです。また、2013年と大きく変わったのは、昼食を頂いたところは旅館だったのですが 現在は旅館業務停止中であったことと、コラージュ写真3段目左の写真にある古着屋さんができたことですね。
2013年との違いをかみしめながら、短い時間ながら散策できました。今回は、新たに妻籠宿本陣を見物しました。妻籠宿本陣は、文豪 島崎藤村の母親の実家だったそうです。
🟧8/7;妻籠宿→馬籠宿→中津川→帰途...ですが
妻籠宿からバスで馬籠宿へと向かいます。妻籠宿は長野県ですが馬籠宿は岐阜県ですので、いわゆる「県境越えバス」ですね。
およそ30分の乗車で馬籠宿に到着しました。
到着して「まぢか……😨」となりました。馬籠宿は坂にある宿場町で、両太ももが満身創痍の状態ではカナリハードだと感じました。それでもなんとか探索を続けていたのですが、さすがに展望台まで行ける脚力はあまりありませんでした。そのため、馬籠宿内のショップでソフトクリームを食べて若干の休息をしました。
ショップの外に出ると、ポツリポツリと雨が降ってきました。そこで、予定を切り上げ(両太ももの状態を鑑みて)、バスで中津川駅へと向かいました……が、駅に近づくにつれて雨☔はますます激しくなってきました……😨
中津川駅に到着……しましたが、なんと この雨☔でJR中央本線が運転見合わせ😱 現金の持ち合わせがそれほど多くなかったので、中津川で待つしかありませんでした(持ち合わせがあれば多治見までタクシーで行って彦根へ帰っていたのですが)。結局、運転再開は2時間半後の19:10でした😰
米原駅に到着したのは22:10でした。両太ももが限界突破していましたので、夕食を兼ねて国道8号線のスーパー銭湯に寄って癒しました。最終的に自宅に帰宅したのは日付が変わる寸前でした。
mineoさんぽの歩数は、17,221歩でした。
こうして、両太ももにダメージを負いながら行った、A lonely journey第19弾は終了しました。
最後に、A lonely journey第19弾で食したものを掲載します。
┃黒部ダム
みくりが池温泉 ┃ 放水
白エビラーメンと ┃ ソフトクリーム
げんげの唐揚げ ┣━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━┫ 妻籠宿・藤乙
松本・しんざん ┃ ざるそばと五平餅
おかかおにぎりと ┣━━━━━━━━━━
ポテトサラダと ┃馬籠宿
山賊焼きハーフ ┃ はちみつレモンの
┃ ソフトクリーム
◇みくりが池温泉│お食事のご案内◇
https://www.mikuri.com/restaurant/
◇黒部ダムレストハウス◇
https://www.kurobe-dam.com/kankou/mirutanoshimu09.html
◇ランチメニュー - 藤乙旅館◇
https://www.tsumago-fujioto.jp/lunch.html
白エビといえば、富山を代表する 春が旬の食べ物ですね。一緒に注文した「げんげ」とは、冬が旬の深海魚で富山湾に棲息しています。詳細はこちらです。
https://shoku-toyama.jp/product/10324/
放水ソフトクリームは、黒部ダムのレストハウスにあるドリンクコーナーで販売されているものです。ダムカレーが特に有名ですが、私の訪れた時間は既に営業時間が終了していました。
松本といえば、ご当地グルメでは山賊焼きが有名ですが、これを提供している居酒屋さんが「しんざん」です。なお、居酒屋しんざん さんは2026年12月26日をもって、閉店されるそうです。
馬籠宿にはあちこちでソフトクリームや雑貨などがお土産で売られていますし、箸作りの体験もできます。
ここに載せきらなかった写真およびコラージュ写真の1枚モノは、順次Photographyに投稿してまいります。
過去のA lonely journeyシリーズですが、サークル「旅行好きサークル」にリンクを順次貼っていく予定です。
◆A lonely journeyリンク集〜Vol.10まで◆
https://king.mineo.jp/circle/0d13c6bc032ef0cf/contents/2450
次回は第20弾となりますが、果たしてどこへ行くのか?! お楽しみに☆♪
以上、wzjmでしたm(_ _)m












黒部は何度か行きましたが、車で行くので
宇奈月からトロッコ列車か、大町側からトロリーバスでのルート・・毎回Uターンしてました
久々に見る景色、ありがとうございます
一週間くらい掛かってませんか?😅
(毎度ですが、とても2日間の行程とは思えません😱😅
「黒部宇奈月キャニオンルート」でしたが…
●黒部宇奈月キャニオンルート-2026年10月2日(金)ツアー始動!
JTB国内旅行ー黒部宇奈月キャニオンルート
https://www.jtb.co.jp/kokunai/theme/canyon-route/
とのことで、欅平上部、仙人谷などなどのあのルート、今年から旅行商品で募集開始となったそうです。
アルペンルートも美しいところと聞いていますが、個人的にはキャニオンルートの方が心躍る次第。
でも「お高いんでしょ?」なんだろうなあ~、と指くわえています…。
※行ける方がうらやましいけど、でも
様々な写真を見て「これは凄い!」と
感動するだけでも自身の知識補強には
大変有用だと思います。

行動的ですね2015年4月に行った雪の大谷

称名の滝
みくりが池
大観峰>> さらしな(L) さん
正真正銘、2日間ですよぉ💦これがA lonely journeyクオリティです(何やねんそれ💦)。
立山黒部アルペンルートは、ルート内のホテルはバカ高いので泊まれません😓
……ですが、きっちりスケジュール管理をすれば、1日で通り抜けられますし、奈良井宿→妻籠宿→馬籠宿も1日で行けます。ただし、足の機嫌次第ですが。
>> ばななめろん さん
黒部宇奈月キャニオンルートも、行ってみたいなぁ……と思ってはいますが、6桁円もかかりますし下手すればワタクシメの月給並みなんですよねぇ~😵💸💸💸行けるマイネ王ユーザーは、きっと超高額iPhoneを平気で何台も買えるアノ方くらいでしょうか。
>> よっちおじさん さん
いいえ、4段目右の写真はミドリガ池で間違いありません。これが私が撮った みくりが池です。
これは別角度で撮ったモノです(他にいくつか撮っています)。
富山よりも金沢の方がホテル代って安いんですか?
以前両方とも宿泊しましたが同じくらいだったような記憶が🤔

ゴジラ-1.0はどうだったか忘れましたけど松本城、昭和の
キングギドラに壊されています😅
(松本市内もロケ地されてましたね
>> イーサ さん
そうだったんですよぉ~😅今回とった宿が素泊まり5千円台でしたが、富山では素泊まり13,000円台でした。
もしかしたら、金沢は観光的にオフシーズン?かもしれませんね......って、記すと金沢在住のマイネ王ユーザーに怒られちゃいますが💦
>> wzjm さん
失礼しました。しかし、 行動計画が素晴らしい。渋滞発生等でズレると
大変な事になりそう。
金沢は日本人は暑さで少なめ 欧米のインバウンドの方でいっぱいでホテルは割高ですね
>> よっちおじさん さん
予定どおりいかないときもあります。今回のA lonely journeyは当初計画よりも本数が1本前倒しになっております。両太もものダメージがカナリのものでしたので……😅
他ですと、最初に福島に行ったときはダダ降りの雨☔により只見線が運転見合わせとなってしまったので、急遽タクシーで会津若松に戻ったことがあります。
予定どおりいかないのも旅の醍醐味ですが、リカバリーも大事です💦