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高市首相「反省」再封印 初の式辞、戦争主体曖昧に―終戦記念日

天皇陛下の前で式辞を述べる高市ソーリの図になぜか自分が緊張しておりました。火花バチバチバチ(笑)

石破総理が復活させた反省をなくす。
「反省」の文言は、社会党の村山富市元首相が1994年の式辞で初めて使用。
一方、天皇陛下は「深い反省」(笑)

「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」との文言も修正。

主体が曖昧な「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」との表現に変えた。

こういうふうに言葉遣いを微妙に変えるとは美味いですねえ(笑)

まぁ、戦争をしたいんでしょうね~。知らんけど。


https://www.jiji.com/sp/article?k=2026081500280&g=pol#goog_rewarded
高市首相「反省」再封印 初の式辞、戦争主体曖昧に―終戦記念日

高市早苗首相は終戦記念日の15日、就任後初めて臨んだ全国戦没者追悼式の式辞で、先の大戦に対する「反省」に言及しなかった。

石破茂前首相は昨年の式辞で「反省」の文言を13年ぶりに復活させたが、首相は第2次安倍政権から岸田政権まで続いた対応に戻した。保守層にアピールする狙いがあるとみられる。

首相は安倍晋三元首相を含めて歴代首相が使っていた「戦争の惨禍を二度と繰り返さない」との文言も修正。主体が曖昧な「戦争の惨禍を二度と繰り返させない」との表現に変えた。「アジア諸国の人々に損害と苦痛を与えた」などの表現も用いず、「(日本は)インド太平洋の輝く灯台として頼りにされる国になれる」と強調した。

「反省」の文言は、社会党の村山富市元首相が1994年の式辞で初めて使用し、それ以降の政権でも定着。しかし、安倍元首相は政権復帰後初となった2013年の式辞から一貫して使わず、菅義偉、岸田文雄両元首相も安倍氏の対応を踏襲した。

天皇陛下お言葉全文 全国戦没者追悼式「深い反省」「苦難語り継ぐ」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD137OJ0T10C26A8000000/


以前の関連投稿
https://king.mineo.jp/reports/345309


10 件のコメント
1 - 10 / 10

当時の事情
反省だけなら猿でもできる

その前に、外人は簡単には謝罪しない(アイムソーリーとは言わない)時代に、アイムソーリー(I am 総理)と言っていたと言われる故竹下登氏がリクルート事件で失脚。
その後総理に就任した故宇野宗佑氏が女性問題で僅か2か月で失脚。
反省が大安売りの時代。
uuuw
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>> ダータンスヒルビリー さん

本スレからずれてますが、
昔の自民党の政治家はちゃんと謝罪して辞めて潔かったし、マスコミもちゃんと本分を全うしてましたね。

今の自民党は統一教会問題でも相変わらず辞めないし、地方自治を見ても辞めない人ばかりになりましたね。恥の概念がなくなったのかなあ。あと、日本人じゃない人もいるかもしれませんね。
戦後を生きる我々に戦争の罪は、当事者でないので存在しない。が、日本国民として責任はある。それは二度としないと誓い、これを実行し続けること。建前の上でもこの責任は放棄していいものではない。なぜなら、アジアを中心に、世界中に日本に対し多少なりとも恨みを持つ人は少なくないから。この恨みは徐々に薄らぐとはいえ、子や孫に伝えられ消えることは半永久的に無い。高市が口にしなくとも、日本国民一人一人が忘れてはいけないこと。
ちなみに、ドイツやイタリアは戦後の再出発に際し、国旗も国歌も変更した。これらを変更しない日本の戦後は、終わることはない。
uuuw
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>> かぐらなんばん さん

知らなかったのですが、ドイツはナチス、イタリアは王政からの脱却のため国旗変更したのですね。

日本の場合は、日の丸だったからでしょうか。

日本と西欧の違いは偶像崇拝だと常々思ってましてら、船の名前に信長とか家康なんてつけない(笑)
詳しく調べていないので大雑把にしか言えないが、ドイツ、イタリアに限らず国旗にはそのときの政治体制を反映して作られている国が多いので、政治体制が変わると国旗も変わる。
日の丸にはその時の政治体制を反映していないから変える必要もないのかも。
国旗を変えても反省していない国はいくつもある。
「戦争をするな」というのは左翼思想の人たちがよく言うセリフではあるんですが、肝心なことが抜けています。
何が抜けているのかも知らずに「戦争をするな」という話を聞いてその通りだと思うのであれば、中国や北◆鮮のような社会の目の前まで来ていることになります。

では何が抜けているのか?
戦争とは相手を攻撃する「侵略戦争」と相手の攻撃から防御する「自衛戦争」とがあります。
ロシアによるウクライナ侵攻の場合は、ロシアがやっていることは「侵略戦争」でありウクライナ側は「自衛戦争」ということになります。
戦争をするなというのは一見聞こえはいいのですが、ウクライナのように相手から軍事攻撃を受ける侵略された状態において「何もしない」という選択をしたらどうなるのかを、考えようもしない、考えさせないというのが「戦争をするな」と主張する連中の言葉のトリックです。
ウクライナは最初、クリミア半島をロシアに奪われました。
この時は大規模な戦争には至りませんでしたが、その後もロシアは侵略を続けた結果が今日のウクライナ戦争に至ったわけです。
「自衛戦争」とは国連でも個別的自衛権として認められているものです。
「戦争をするな」という思考においては、この個別的自衛権まで放棄するということも意味しています。
となるとどのような世界が待っているのでしょうか?
それがまさにチベットにおける人権侵害、人権弾圧、ウイグルにおいては子供を産めないように女性に注射する、共産党の意向に従わない人は思想改造の名の下
強制収容所に送られる。
これが「戦争をするな」と主張する連中の理想社会というわけです。

そのためにはまずは高市政権を潰す。
そして高市政権を倒した暁には、消費税減税を止めて、ガソリンの暫定税率も戻して増税路線に戻す。
自分たち役人や野党の国会議員は高い給料とボーナスを得て、私たち国民には財源がないという口実で増税をして搾り取る。
なんて素晴らしい共産主義の世界なんだろうかwww
消費税減税論議で、野党は消費税減税に反対しました。
つまり前回の選挙での消費税減税、消費税ゼロは嘘でしたとゲロってしまったわけです。
uuuw
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>> ときわ銀河 さん

相手の攻撃から防御する「自衛戦争」だから、我が国は自衛隊なのだなあと改めて思いました。

消費税も選挙が終われば掌返しする野党ばかり、最近の野党支持率はトップが共産党になってました(笑)無党派ご1番多い。

しかしながら、政治家は国民の鏡、そして投票率の低さに見る政治への無関心、いや諦め度。。。失言総理しんきろうは国民は寝ててくれって言ってましたね(笑)
uuuw
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>> ジョニー23k さん

日の丸ってやはり日本独特だなぁと思います。
uuuw
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>> ジョニー23k さん

外国だと、陸続きなので国土や国民が変更することもあるからなのかなあと思いました。国名も良く変わったりするし。
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