31年使ったエアコンを交換、でも配管カバーが気になったので自分で手直し
自宅のエアコンを入れ替えました。
これまで使っていたのは1995年製のNational。
最近、どうやらガスが抜けてしまったようで、まったく冷えなくなってしまいました。
1995年から2026年まで31年間。
さすがに修理する年代でもないので、今回は買い替えることにしました。
新しく購入したのは、PanasonicのCS-EX226D-W。
コジマで購入し、設置工事もお願いしました。
今回はお掃除機能付きのモデルです。
元々のエアコンは、前の家の時に取り付けていたものですが、今の家の方が断熱性が高いことから、サイズを一つダウンさせることとしました。
使用頻度はそれほど高くない部屋なので、本当は掃除機能は不要だったのですが、納期的な問題から仕方なくこれを選定しました。
掃除機能なしなら問題なかったのですが…
工事の際、屋外の配管カバーについては、古いものをそのまま使ってほしいとお願いしていました。
ところが工事が終わって外を見てみると、お掃除機能で出たゴミを屋外へ排出するためのダクトが、配管カバーの途中からニョキッと飛び出していました。
機能上はこれでも問題ないのでしょうが、さすがにこれはちょっと不恰好……。
おそらくですが、量販店から来る設置業者では、Panasonicのお掃除機能に対応した専用の配管カバーまでは通常取り扱っておらず、さらに今回は「既存の配管カバーを使ってほしい」とお願いしたため、このような施工になったのではないかと想像しています。
そこで調べてみると、Panasonicから「排じん&換気機能付きエアコン用」の壁面取出しカバーがちゃんと販売されていました。
これならゴミ排出ダクトをカバーの中に収めることができます。
Amazonでカバーを手配し、隙間を処理するためのシリコンシーラントも購入。
取り付けられていたカバーを外して新たに購入したPanasonicのものに交換。
外へ飛び出していたゴミ排出ダクトをカバー内部へ収め、周囲をシリコンで処理しました。
完成したのがこちら。
かなりスッキリしました。
これなら個人的にも納得できる仕上がりです。
今回やってみて思ったのですが、Panasonicのお掃除機能付きエアコンを量販店で購入し、同様の配管工事を委託する場合、ゴミ排出ダクトがある機種なら、事前に対応するPanasonicの壁面取出しカバーを調べて準備しておくのがおすすめです。
工事当日に「このカバーを使ってください」と渡しておけば、最初からきれいに収めてもらえると思います。
それにしても、1995年製の旧Nationalエアコン。
31年間も使えたのですから、十分すぎるほど頑張ってくれました。
新しいエアコンも同じくらい長く使えると良いなと思っています。









ヨッシーさんが器用な人で良かったですよね。
CS-以降のアルファベット:
エオリア(Eolia)のFシリーズ=DFL、
Jシリーズ=DJR か DJ、
DEXシリーズ=DEX、
EXシリーズ=EX
CS-以降の2桁の数字:
6畳 「22」、8畳 「25」、10畳 「28」、
12畳 「36」、14畳 「40」、
18畳 「56」、20畳 「63」
CS-以降の3桁目数字は製造年:
2=2022年、3=2023年、4=2024年、5=2025年、6=2026年
‐末尾:色
W=ホワイト(白色)
─────
備考
「RAS-」から始まる品番は日立、東芝
「MSZ-」から始まる品番は三菱電機
「AS-」から始まる品番は富士通
「AY-」から始まる品番はシャープ
「CS-」から始まる品番はpanasonic(旧 松下 ナショナル)
>> Z5 premium さん
いやー本当に不思議です。事前にお掃除機能付きということは分かっているのに、そのための部材を持っていないなんて信じられないです。
このような形になってしまうということは、当日に聞き、それなら、元の配管カバーは使わなくて良いから、スッキリ仕上げて欲しいといったのですが、持っていないとのこと。
仕方なく、この工事方法を承認しましたが、出来上がりを見て、あまりにも不恰好だと思い、自分での改造を決心しました。
その後、コーナンプロに部材を探しに行ったら、パナソニックのものは置いてなくて、因幡のもので、幅が77mmと、パナソニックの80mmより少し狭くなっていました。
このため互換性がなく、元の配管カバーとの組み合わせでは施工できないのだとは理解しました。
コーナンプロにいる時点で、ネット検索したら、Amazonで見つけられたので、シリコンコークとともに手配したという流れです。

我が家もパナソニックのお掃除付きです10年ほど前、ノジマの標準取り付けセットで↑コチラでした
自分で追加したのは、ドレンホースにキッチンのゴミネットを被せたくらいですね
5年ほど前、別の部屋に日立の凍結洗浄付きを設置、同じノジマですが工事に来た請負い業者が「木造って聞いてたけどこの壁は道具が別だ」「明日また来る」「追加料金あり」と言ったので、「5年前の隣りの部屋は、追加なかったし同じ壁構造でしょ」と私が言っても「また明日来ます」と言い残し、室内側の穴の養生もせずに帰りました
店舗に電話し、事情を説明・・同じノジマの標準工事ということで追加料金はナシになりましたが、追加工事は請負い業者の現場支払いなので、素人をボル行為だったと思います
次に行く現場があって、かつホールソー忘れて来て早く切り上げたかったのでしょう
こちらが壁構造を知っていて驚いたのか、翌日の工事後に追加料金は請求されませんでした
外壁を見るとコーキングなど雑な業者でした
僕の場合、適当な箱をダイソーで買って穴開けて加工して、
ポン付けで終わらせそうです。絶対に短命で壊れそうですが。
後、シリコンシーラントって何かと使えそうですが、
量が多いですよね…ほんの少しだけで売ってほしいものです。
コーキングはマスキングして細いヘラみたいなので仕上げると美しく仕上がります。
ヘラが無い時は舐った指で仕上げるのがデフォらしいです(舐るのがポイントらしいです)
👏👏👏👏👏👏
>> docoa@プロフ画像は変更不可 さん
もっと少ないものもあるようだったのですが、探しきれず、このサイズになりました。ざっと半分は余ってます。
何か使えるのではと置いてありますが、なにに使えるかなあ
「マジカル・アイ」でした。今まで見えなかったものが突然見えてきました。エアコンの配管をよく見ると、お掃除機能付きエアコン用の配管を付けているお宅多いことがわかりました。
その特別なカバーは、目視で見ると穴があいているように見えますが、虫や小動物(コウモリとか)入ってこないのですか?中はアミになってるのですか?
(私も、お掃除機能付きエアコンはわざと選ばないようにしてます。自分で掃除するので、シンプルな構造のエアコンを選ぶようにしてました)
>> ねむ125@マイそくSL_ さん
カバーの下側は完全にオープンです。改造前の写真を見てもらえればわかりますが、排出ダクトの先端に弁のようなものがついていて、通常は閉じるようになっていて、ゴミと共に排気する時のみ、そこが開くようになってます。