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避難所の整備遅れる

ラジオを聴いてたら

世界的な最低限のスフィア基準をクリア出来ていないところがまだまだ多いそうです。

熊本は10年前の地震があったけど
あまり環境が変わっていないと
(エアコンが無い、トイレ足りない、プライバシー確保出来ない)

近年だと直接的に災害で亡くなる方より
避難後の体調不良等で亡くなる方が二倍程度になるそうで。

日本の災害関連予算、大丈夫なんでしょうか…


5 件のコメント
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所詮は堕落した日本政府。

>> Z5 premium さん

政府ではなく、地方自治体。
先般の能登もそうですし、日本の場合は局所的に激甚災害クラスの影響を受けるところがあるため、
なかなか初手でガッツリ動けるところは少ないように思います。

一時期批判がありましたけど、最終的に「自分を助けるのはまず自分の用意、自助」ではあるので、
ある程度の覚悟は必要なのかもしれません。

とはいえ、やはり災害救助のターニングポイントと言われる 72hを超えてしまうと
何ともやるせない思いはあります。
現地で尽力されている方々の安全も重要ですから、一筋縄ではいかぬ、でしょうか。
空しいところです。
「自助、共助、公助」が原則だと思ってます。
防災士の講習で必ず言われます。
高齢者世帯では難しい事もあると思いますが、それは共助、公助で。
備えられる物は備える
崖の近くの家では、2階に寝る
1階では崖側ではなく、できる限り反対側の方で寝る
など、自分でできる事は必ずあります。
公助にも限界があります。
その原因はどこにあるのでしょうね。そこを調べないと改善できないですね。

発災3日までに、国から被災地に支援物資が届きます。
ただしそれは、拠点となる地点までで、そこから避難所まで運べない、といった事は能登地震の時には起こっていたみたいです。

金沢までは物資が届いていたけど、そこから避難所までの交通が遮断されていて届けられない、といった事です。

今回の熊本地震では、どういう状況なのかしょうか?とさらしなさんに聞くのもなんですが(笑)、そのラジオではどう言っていましたか?
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