夜の東海道新幹線 企業戦士?爆睡
先日、新横浜から東海道新幹線のぞみ号に乗車しました。平日の20時台の列車です。終着駅に着く時間を考えると、新幹線としては遅い列車です。
私は窓側席を予約していました。席に着くと通路側席に男性客がいて眠っていました。足を投げ出し、ぐったりとした姿勢です。そのままでは跨げません。
「すみません」と男性客に聞こえる程度で声をかけましたが反応がありません。数度声をかけましたが変わらず。仕方がありませんので周りに聞こえる位の声で話しかけましたが同じ。周りの方の視線を感じました。
ここで軽く肩を叩いたのですが、やはり反応がありません。仕方なく肩に手を掛けて揺さぶりました。
ようやく目を覚ました男性は、怪訝そうな顔で私を見ました。隣の席を指して「そこに座りたいのですが」と言ったら、ようやく状況が飲み込めたようです。
余程疲れていたのでしょうか、怪訝そうな顔で見られた時は、正直なところ面食らいました。
平日の夜の東海道新幹線を時々利用しますが、社用と思われる方が多く、お仕事でお疲れなのか、寝ている方が多いです。
中には、報告書だけでもまとめようと思ったのか、パソコンをテーブルに置いたまま眠っている方もいます。
新大阪方面ののぞみ号は、新横浜を出た後、次は名古屋まで止まりません。停車による人の移動がないので、眠りやすい環境と言えます。
動いているのは巡回の客室乗務員か警備員くらいで、時間が止まったような独特の空間と感じます。
この時間になると名古屋が近いことを知らせる車内放送も「お休みのところ失礼します」と案内します。
東京から新横浜までは時間も短く、乗車してくる方も多いので、通路側の方はそこまでは起きている方がほとんどですが、この方は乗車と共に寝てしまったのかもしれませんね。
8 件のコメント
コメントするには、ログインまたはメンバー登録(無料)が必要です。


そのガチ眠してる人が自分より遠くまで行く人なら、また起こすことになりますトラブルの原因になるかもですから。
>> 一寸法師 さん
難しいところですね。早めに予約ができればいいのですが、直前に乗車することが決まるとまず窓側は取れないですよね。ギリギリまで仕事を頑張っているのか、遅い時間は結構乗っています。
時間や日によっては三人掛けですら埋まっていることがありますし。
私も、疲れて眠い時に通路側になった時は落ち着きません。
今回の企業戦士さん?は私にネタをくれたということで大目に見てあげてください。
>> ゆっくりカタロース さん
そのあたりは、各自状況に応じて対応していただくのがいいですね。私は深刻に感じていませんのでそのままでした。
今回は、ここまで深く眠ることがあるのか、とある意味感心した次第。何か問題があったわけでなく、「企業戦士さん、悪いけどネタにするね」と心の中で思いました。
企業戦士さん?の怪訝な顔を言葉にすると「そこの見知らぬあなた、何か私に用ですか?・・・あれ、ここはどこ・・・?あぁっ、失礼しましたっ!」
でしょうか。
チケット確認の時に その旨を伝えると 目的地まで空席の所へ変更してくれます。
>> nak-tek さん
そうですね。どうしようもないときは客室乗務員に相談するのがいいですね。>> ゆっくりカタロース さん
ガンガン稼いでるのに車掌減らしていて、東海道新幹線の治安は悪化は酷いものです。
>> weqtio さん
どのような経験で東海道新幹線内の治安の悪化を感じるのかがわからないですが、警備会社の警備員の巡回は多いと感じます。見ていると、警備員が棚の大きな荷物が不安定になっていないかの確認や、所定外の位置に置かれた大型の荷物のチェックもしているようです。
先日は「こちらの荷物の持ち主の方はいますか?」と確認していました。
警備員に委託してる業務の範囲の詳細はわかりませんが、抑止力として巡回しているだけではないようです。