USB-Aだけの充電器
USB-A×8口の充電器を買った話です。
PDがメインになって、USB-Aを使う機会が減りました。それでも多くのPDアダプターにはUSB-Aの口もあるので、USB-Aが必要な場合は、それで用が足りていました。
ところが最近、事情が変わりました。
USB-Cで充電するタイプの1.5V Li-ion充電池(乾電池の置換え用)や、18650 Li-ion充電池でUSB-C充電タイプが増えたからです。
この種の製品に付属している充電ケーブルは、電源側はUSB-Aタイプで、電池接続側だけUSB-Cタイプになっているものが多いです。その多くは2分岐や4分岐しているものの、それでもこれまでよりはUSB-Aの口を占有することが増えました。
そこでUSB-A×8口 の充電器を買いました。
私が購入した製品は、うち2口だけはQC対応ですが、USB-Aだけの多口充電器というのも、良いものですね。
2 件のコメント
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終盤だけトリクル充電になっていても、中盤の急速時が負担になるので、電池側を労るのであれば10W以内の充電がお勧めです。
そのため私は、できるだけタイプC(PD充電)やQCを避けて、タイプA出力の充電器(5V)を重用していますよー。
>> notaronotaro さん
コメント、ありがとうございます。私は、さすがにそこまで割切れないので、意図的に低電力で労り充電する方法は採っていません。
Li-ion系は、100%近い充電状態になること自体と、電流値の2乗×内部抵抗による発熱で傷みます。急速充電自体が劣化原因になるとか、10〜15W充電が推奨されるという考え方は、この後者対策ですね。
前者に対しては、OSの機能でiPhone 17 Pro MAXは90%充電で止まるよう設定し、Chromebookは80%充電で止まるように設定しています。後者に対しては、iPhone 17 Pro MAXでは温度を監視して充電を自動的に一時中断する機能があるので問題視していません。
今回の充電器を買ったのも、私の環境では実益の少ない労り充電をするためではなく、USB-Aでないと使えない機器への対応が目的でした。