薄暗がりの中、忍者のようなカルガモ
勤務先からの帰り道、田んぼの中の1本道を歩いていました。車は通れないようになっていますが、軽トラックがすれ違えるくらいの道幅で舗装された道です。
時刻は20時過ぎでしょうか、街灯が無い薄暗い道ですが、田んぼの向こう側の道路や商業施設の明かりがうっすらと届き、歩く分には不自由はありません。
突然、右の田んぼから黒い影が2つ飛び出してきました。そしてあっと思う間もなく左の田んぼへ消えました。
2羽のカルガモです。まるで猫かイタチのような速さでした。実際、一瞬猫かと思いました。といっても、水が張られた田んぼの中から猫が飛び出すことはありませんが。
カルガモって速く歩けるといいますか、走れるのですね。初めて見ました。
田んぼに入った時も、チャポンと音がするかと思いきや、無音でした。
速さといい、無音といい、忍者のようです。
薄暗いこともあり、30cmほどに成長した稲に隠れてすぐに姿が見えなくなりました。
いつも田んぼの中を泳いでいるのは見ていましたが、まさかの疾走風景でした。
しかし、なぜ人がいるのに飛び出してきたのでしょう?
田んぼを泳いでいる時に近付くと飛んで逃げていくのですが。
2 件のコメント
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>> p928gts さん
それは大変、私も逃げなければ!え、私が熊の気配を出している?