Interop Tokyo 2026に行ってきた
※画像後で足します
6/10-12はInterop Tokyo 2026です。アメリカ発のイベントで、売りは最新機種てんこ盛りのShownet。このために2週間かけて大環境を構築し、世界初展示とか日本初展示も山盛りというすごいものです。
※展示ホールを2週間前から借りているという……
最近通信と放送の絡みで放送局が入ってきていることもあり、外部回線が大インフレを起こしていまして、今年は4.1Tbpsだそうです。
※ブースにも頼めば400Gbpsがでるらしい
という事でShownet見るだけでもアリ。今年はついに水冷サーバーラックが3つでてました。二つは外部チラーからの水を使っていますが、PFNのMN-Core2のサーバーはラックの下のCDUに外部ホースがなく空冷で冷水を作るようです(裏側からも見えるのでチラー配管がないのがわかる)。
AMD Heliosもあるようなので、行ってみたらバーチャル展示orz
ちなみにオプテージも出展しており……OC1絶賛営業中でした。
10 件のコメント
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エッジのスイッチとかルーターの動向見に行きましたがああ、なるほどというトレンドでした。
個人的にはZundaのルーター気になりました。
オプテージさんは確かにOC1推してましたね。
昨年から稼働している東大・柏キャンパス内のスパコン「Miyabi」も外部チラー型のラックで
入ってます。(昨年の柏キャンパス一般公開で実物観てきました)
https://www.cc.u-tokyo.ac.jp/supercomputer/miyabi/service/
あまり内部を冷やしてるわけではないのが印象的でした。
>> ymnk さん
Zundaの機材類、先日の OSC(オープンソースカンファレンス) Nagoyaで少々お話伺ってきましたが色々と困難なところもありながら、製品としては面白そうな機材だと感じました。
まあ、コアでもなければ 400GbE扱うとかやらんですね。
※まだお仕事でも 25GbEくらい。
(それ以上速いものはコストが合わない…)
AIとの絡みありそうでしたか?
>> pmaker さん
まぁAIの基盤環境としては必要ですしAIって書いておくと集客になりますし。たとえばnuroはナレッジベースに入っていないものをスタッフが担当すると自動的にナレッジベースに入るとかデモしてましたし、UGREENのNASにLunarlakeいれてローカルAIだぁとか言ってましたね。
基調講演でもAIって書いてあるのは初日17あって全体でも体感8割AI言ってます。
>> pasorin さん
ネットワークの何にAIを使ってるか?ってとこですが、バズワード扱いで効果的な使い方はまだ手探りですかね(^^)展示会のテーマで取り敢えずAI入れてみましたってとこか。
AWSじゃなくてオンプレでやりたいという会社は中にはありそう
>> pmaker さん
併設のイベントのセミナー会場でこんな感じです>> pasorin さん
メインの基調講演がこちら。AI言わないとダメ感あり>> pasorin さん
行ってきました私はAIによるコードやドキュメント作成を知りたくて行ったのですが、IntropにAIを付けたような展示会でした
通信障害の自動検出と修復はありましたが、それほど効果的か?と思う印象
通信に近いセキュリティ(攻撃)にAIで防御とかは多かったです
講演は、AIによる発明が出来るようになる話とGeminiによるコード開発が面白かったです
(これだけで遠出の手間の元取った気分)