一般家庭用 18650 Li-ion充電池🔋
前に、一般家庭向け製品で 18650 Li-ion充電池を使っている物の例を投稿しました。
ハンディファンなど多くの製品では、18650 Li-ion充電池を使っていても、分解しないと取出すことができず、そもそも内蔵されているものが 18650型か否かさえ知ることができません。
私が投稿したのは、分解しなくても、電池ボックス部分の蓋を外すだけで、内蔵電池を取出すことが可能になっている製品で、実際に内蔵されていたものが 18650 Li-ion充電池だった製品です。
防犯ソーラーライトの方は、少し充電不足気味だったので、電池ボックスの蓋を外して中身を取出し、手持ちの18650 Li-ion充電池を入れてみました。
すると、保護回路無しの18650 Li-ion充電池では、電池ボックス内の負極バネの長さが足りず、使えません。
保護回路付きの18650 Li-ion充電池ならば、問題なく使えました。
中身の規格は同じでも、保護回路の厚み分だけ、保護回路付きの方が電池の全長が長くなることを上手く活用して、安全性の確保を図っているようです。
ハンディファンの方も、同様でした。
防犯ソーラーライト
https://king.mineo.jp/reports/340205
ハンディファン
https://king.mineo.jp/reports/338109
3 件のコメント
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18650型のLiFePO4充電池を入手しました。
元投稿の防犯ソーラーライトに使ってみようと試みましたが、保護回路無しで寸足らずのためか、微妙に合わず(接触不良頻発で事実上使えない)
LiFePO4は安全性が高いことから保護回路無しとしているのでしょうか。
本来は自社製品専用ですが、自社製品専用だから必然的に保護回路不要というわけはないので、やはりLiFePO4の安全性の高さゆえだと思われます。
https://www.ohm-direct.com/shopdetail/000000030728/
くだらないコメントはご遠慮ください。
接触不良頻発で事実上使えないから、実用しようと考える方はないと思いますが、もし実用するなら、充電は外部のLiFePO4対応充電器で行わないといけません。
本体の充電機能を使ったら、ヤバいことになると思います🔥
防犯ソーラーライトならば、太陽電池出力による充電なので事故の確率は低いのかもしれませんが、ハンディファンだと深刻な事態を招くでしょう。
元々使われている普通のLi-ion充電池の定格は3.7Vなので、充電回路もそれに合わせて設定されています。
これに対してLiFePO4充電池の定格は3.2V
保護回路が無いか動作しなければ、充電完了判定ができずに充電が続き、過充電になって、如何に安全性が高いLiFePO4充電池でも、深刻な結果になると思います。
流石に、タイマー機能で、どこかで強制終了になるとも想像しますが、その保証もありません😱