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ハンディ・ファンの電池

Li-ion電池の単電池18650タイプは、秋葉原など相応の専門店やネット通販では以前から売られていました。
しかし最近は、一般消費者向けと思われるようなパッケージで、店頭販売されているのを見かけるようにもなりました。

一般的なハンディ・ファンでは、Li-ion電池はユーザーがアクセスできない形で格納されています。
それにも関わらず、捨てる際は取出して分別せよと無茶なマニュアル記述のある製品もありますが…

グローバルジャパン olu ハンディファン
https://gjapan.co.jp/online-store/
今回、近くの大手ドラッグストアで見つけたハンディ・ファンでは、リサイクル♻️時の利便性を重視して、簡単に開けられる電池ボックス内に、保護回路付きの18650単電池が収められています。
だから廃棄時の電池取出しは、通常の電池交換と同様に、工具要らずで簡単です。
私はポジティブに捉えていますが、18650Li-ion電池ということで、ネガティブなコメントも湧いてきそうですね。


1 件のコメント
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手持ちでいくつかLED懐中電灯を持っていますが、そのうちの1つがCREE製で、充電はUSBですが内蔵の電池が18650で通常の乾電池式のように簡単に着脱できます。
一応保護回路付きのようです。

かなり昔に購入したのでいつ頃購入したのかも覚えていないのですがCREE製の場合はかなり高い精度で特定できるとCopilotが言っているので、いい機会なので試してみました。
画像をUPしてみたところ、CREE XM-L(2010年)〜 XM-L2(2012年)世代だそうです。

私自身は危険な仕事も経験してきましたので全く気になりませんが、18650がむき出しのまま扱える状態で日本で広く普及することについては否定的です。
日本人は、自分が悪くても無責任体質で何でも国の責任にしたがりますから。
自分では18650電池も電池ホルダーも端子の溶接機も持っているのでそれを言うのも何ですが、これまでの経験上も18650電池は扱いを誤るとぶっちゃけとても危険です。
機器内蔵の場合は怖くないんですけどね。
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