Anker、今後もリチウムイオン電池にコダワル&ロゴ変更、ブランドも統合
https://www.ankerjapan.com/pages/anker-power-conference-26
Anker Power Conference 2026を開催しました。発表色々。
・日本国内総販売数が一億を超えた
・今後もリチウムイオン電池にこだわり、成分の純度、セパレーター、構造を見直して「釘差し試験100%合格」のネオリチウムバッテリーに。まずは1製品「Anker Nano Power Bank(MagGO,Plus)」11990円だけだけど来年をめどに全面チェンジ予定
・内部にUL 94 V-0適合の難燃素材を使ったガジェットポーチ「Anker Style Pouch」発売。4990円
・メモリも一体化したAIチップ「Thus(トスと読むらしい)」ノイキャン2倍、8マイクのLiverty 5 Pro(26990円)とケースから操作ができ、AI録音にも対応するLiverty 5 Pro Max(36990円)発表
・Android/iOS両対応のカード型忘れ物トラッカー Eufy SmartTrack Card E40。5990円
・Ankerロゴからギザギザが消えた新ロゴを今後採用&soundcore、enfyのブランドは排してAnkerに今後一本化
※当初Thosと書いていましたが、Thusの間違いです。ちなみに解説ページはこちら
https://www.ankerjapan.com/blogs/magazine/what-is-thus
4 件のコメント
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素性は良いが実績の乏しい新技術よりも、枯れた技術にさらなる磨きをかけるということなのでしょう。
新技術といっても、他の応用分野では充分な実績はあるように思えますが、モバイルバッテリーとしては実績不十分というのがAnkerの見解ということ?
①Na-ion電池
エネルギー密度が低く、見かけの容量値が同じでも、
実効容量は 3.0/3.7≒約80%しかない。
②LiFePO4電池
①と同様に、3.2/3.7≒約85%しかない。
③半/準固体Li-ion電池
電解液をゲル化するための混ぜ物で、微妙に
エネルギー密度は下がる懸念
>> p928gts さん
まあ、私はAnkerの人ではないので……ただ、ナトリウムイオン電池は先日のエレコムの騒動からわかるように航空機に乗せても安全かどうかのエビデンス不足という事もありますし、エネルギー密度の問題もあるでしょうね。ポタ電の新製品はLiFePO4です。ただ、最密充填ができる角柱型電池を採用との事……あと、サイクル寿命(6000回)も考慮していると思います。
https://www.ankerjapan.com/pages/solix-s2000