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今週末は日本ダービー、という事で有名な負けフラグとか

早いもので今週末は東京優駿【日本ダービー】です。
ロブチェンがコントレイル以来の 2 冠を取るのか、皐月賞敗退組の雪辱か、或いは他路線組の台頭か、気になって来ますよね。

という事で、今週末の参考に、東京優駿の有名な「負けフラグ」を纏めてみました。

①皐月賞で 6 着以下かつ 6 番人気以下だった馬は馬券圏内すら無い
某競馬 YouTuber が「鉄の掟」として長年喧伝している有名な負けフラグで、皐月賞に出走していた馬が東京優駿に出て来た場合、皐月賞で「5 着以内」か「5 番人気以内」で無いと好走しないというものです。
例外は 2024 年のダノンデサイルですが、これは皐月賞当日に競争除外(ちなみに直前では 11 番人気だった)と言うかなりイレギュラーなケースで、一般的には皐月賞には出走しているとはみなされない場合が多いです。
これを含まないとすると、馬券圏内だったのは 1998 年 2 着のボールドエンペラーが最後で、勝った馬になると皐月賞 8 番人気 7 着だった 1987 年のメリーナイスが最後です。
逆に言えば、たとえ皐月賞で大敗していても 5 番人気以内であれば、皐月賞 1 番人気 14 着だった 2009 年のロジユニヴァースの様な巻き返しが有り得るという事です。

②皐月賞馬と NHK マイルカップ覇者は 2 番人気以下だと負けフラグ
個人的には更に強力と思っているのがこれで、皐月賞馬と NHK マイルカップの勝ち馬が東京優駿に出走して 1 番人気で無かったらほぼ負けます。
去年のミュージアムマイルも、2022 年のジオグリフも負けましたし、2018 年のエポカドーロの 2 着が最高でした。
皐月賞馬で最後に勝ったのは、「これはもうフロックでも何でもない!」の名実況と、「1 番人気はいらないから、1 着だけ欲しい」の名台詞で有名になった 1997 年のサニーブライアンです。NHK マイルカップ覇者も 2008 年のディープスカイを最後にすっかり出て来なくなりましたしね。

③青葉賞・プリンシパルステークスからの臨戦は負けフラグ
最近はトライアルを使わずに本番直行は珍しく無くなりましたが、それ以前から本番に繋がらないのがこの 2 つです。
本番の勝ち馬が出ていないだけならまだしも、青葉賞を勝って本番のレース中に非業の最期を遂げるというケースすら有りました。

④東京未出走だと危険な人気馬になり易い
意外と盲点なのがこれで、東京優駿が東京初出走だと危険な人気馬になる頻度が高いと感じています。
最近では 2019 年のサートゥルナーリアが単勝 1 倍台でコケたのが有名で、前述のエポカドーロやミュージアムマイルにも当てはまります。

⑤乗り替わりは負けフラグ
東京優駿は長年「乗り替わりでは勝てない」事で有名なレースで、2021 年のシャフリヤールも 36 年ぶりの乗り替わりでの勝利で、テン乗りに至ってはレーンが初騎乗だった 2023 年のタスティエーラが 69 年ぶりでした。
これは東京優駿で実績の有るジョッキーへの乗り替わりでも例外では無い・・・どころか危険な人気馬になり易いパターンと言えます。

皆さんは、東京優駿の負けフラグはどれですか?それとも他に有りますか?


1 件のコメント
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負けフラグはいいので、勝てる予想お願いします🙏
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