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ぬすびとたけだけしい?

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盗人猛々しいをなんと読むのが正解か?

ぬすびとたけだけしいと書いてあるサイトが多い。

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16 件のコメント
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私は「ぬすっと」と読んでいます。
「ぬすっと」は大阪弁らしいです。
おいら、代々の東男ですが、
「ぬすっと」と読んでますが?

盗人猛々しい.jpg

広辞苑は「ぬすっとたけだけしい」ですね。
ぬすっと、もうもうしい🤣

私も「ぬすっと」ですね。
ちょっと調べてみましたが、文語か口語かの問題も潜んでいるようです。
もともとは「ぬすびと」で、それが口語とし使われる中で「ぬすっと」と呼ばれるようになった。

確実に「ぬすっと」と読む文語は「盗っ人」であり、文語で「盗人」と書いた場合は口語では「ぬすびと」「ぬすっと」のどちらでもいい。

で、それがどうした?それでどうなのか?については例によって私は一切関知しない。
成功を祈る。

>> ダータンスヒルビリー さん

おはようフェルプス君、

確実に「ぬすっと」と読む文語は「盗っ人」であり、文語で「盗人」と書いた場合は口語では「ぬすびと」「ぬすっと」のどちらでもいい。に座布団1枚

成功を祈る。
私はぬすっとですね。

>> いっこ1125 さん

ストレートな表現にドキッ!
ハートを盗まれかけました?
ドロボーw
せんちゃん
せんちゃんさん・投稿者
Gマスター
ぬすびとは、間違いだと思うのだが、その割には大手とかにも載ってるから不思議である

アレチヌスビトハギ9.jpg

私は「ぬすっとたけだけしい」と読んでました。
一方、上の画像は衣服に付いた「アレチヌスビトハギ」の実ですね。いわゆるひっつき虫です。
画像は下記から引用しました。

■アレチヌスビトハギ これも抜き取りましょう
https://www.tajima.or.jp/nature/plant/164136/
しろくまさん>
江戸は 代々上方からのお下がり文化でしたから、そう言う人もいるでしょう。

しかしながら、この言葉はいつ頃できたのでしょうか?
江戸時代から「ぬすびと」「ぬすっと」あるいは 別の言い方だったのでしょうか?

*東西の優劣を問うてません、歴史的流れの結果を冷静に言っているだけです。
この「盗人猛々しい」について、盗人を「ぬすびと」と読むことについてはそれほど違和感は感じなかったです。

花盗人「はなぬすびと」という例もあるので、書き言葉として考えると普通のことかなーって感じ。

ただ話し言葉となると発音しやすいようにコトバが変化することもありますよね。
今回の話題はそんな一例なのかなって考えていました。

それと「助っ人」という言葉の存在。
これの読みはもちろん「すけっと」ですよね。
話し言葉で使うにあたりこのような言葉に寄せて変化したのかも。

だから「ぬすびと」と「ぬすっと」、どちらもアリですね。

話し言葉で変化するといえば地名もそうかも。
大阪の例ですみませんが「松屋町」。
これ、正式には「まつやまち」だけど会話の中では「まっちゃまち」。

もしかしたら他にも話し言葉の中で変化した例があるのかも。
日本語って面白いですね。
英語でも 前後を引っ付けて発音するのが いっぱい有るみたいです。
「会話が続く!リアル旅英語」を見ていて いっぱい出てきます。
あれ程 カットされると 何を言っているか聞き取れず 「会話がに窮する!リアル旅英語」になります。
「ぬすびと」は優しい感じがするので、「ぬすっと」がいいな。
言葉は変化するものなので
どちらもOKという事で。
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