「頑張って!」は励ましの言葉には向かない。
今まで、限界を超えて頑張って心を壊した人に、さらに頑張ってください、頑張りなさいは励ましの言葉にはなりません。心を壊した人には、ズキッとくる言葉です。実際、鬱がある私も好きな言葉ではありません。悪気なく、頑張って!と励まされたら、励ましの言葉として受け取りますが、内心、ズキッときます。「いや、もう散々頑張ったから」と心中思うわけです。勿論、カウンセリングでは禁句です。頑張れなどとは絶対、言ってはなりません。心理学を学ぶ将来臨床心理士を目指す学部生も、分かっていると思うのですが、今日、「博士課程の方ですよね。頑張ってください。」などと、声をかけてきた若造がいました。「お前、人生経験が3倍の私に、よくもそんなことが言えたな。これから、頑張らないとならないのはお前だろ。」と言い返したくなりましたが、「君、頑張ってくださいという言葉は、今後使わない方がいいよ。」とだけ言っておきました。マイネ王国民の皆様には、自分以外の人に向けては、頑張れ!とむやみに言わないようにしてください。最近は、心を病んでる人が多いので。
60 件のコメント
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という意味になりがちですね。
?な「頑張れ」には「お前もな」!
かと言って何も頑張らないと、ただの社会不適応者が発生するだけですし。
不適応の何が悪い、とか言われそうですが、不適応であっても当人には問題はない事の方が多いんですよ。ただ周りが困るだけで。
本質は「疾病の元となる重荷」を無思慮に他人に渡すなという話なんですが、誰かに渡して逃げた方が楽なので人間はそう動きがちですよね、という話。これならディスコミュニケーション(断絶)の方がマシかもしれません。
ただ、ちゃんと心理学をやっていればご承知でしょうけど、人間は人間の中でしか癒されないのも事実です(だから私は世界に地獄を見出しますw)。
>「お前、人生経験が3倍の私に、よくもそんなことが言えたな」
ふとフリーレンと言うアニメの中のセリフを思い出しました。シリアスなシーンなんですが、ギャグにされがちなシーンです。
頑張らないで!とか?
>> p928gts さん
コメ、ありがとうございます。そんな意味に取れますね。
>> ダンシャーリ さん
コメ、ありがとうございます。>> eq.18 さん
コメ、ありがとうございます。>不適応であっても当人には問題はない事の方が多いんですよ。ただ周りが困るだけで。
これは、ちょっと違うと思います。
周りは気づいてないけど、本人が辛いケースのほうがはるかに多いのが現実です。
>> Y. Daemon@ポリアモラス さん
コメ、ありがとうございます。「無理しすぎなくて大丈夫。あなたのペースで進めば、ちゃんと前に進んでる。」
「今の努力は、必ず未来のあなたを助けてくれる。」など。
つまり、励ますって、難しいのです。
「今までさんざん頑張ってきたので、頑張らなくていいですよ。適当でいいですよ」
とは言えないので😅、挨拶みたいなものと考えてます。
応援してますってことですよね😅
おはようございます、も
「おはようございます」は、朝早くに働く人(主に歌舞伎の裏方)が役者に対し「お早くから(準備ご苦労様です)」と労った挨拶が語源です。
らしいので、
後から出社してきた上司に対して、おはようございます、と言ったら、遅く来て悪かったな!ってなるんで😅