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「頑張って!」は励ましの言葉には向かない。

今まで、限界を超えて頑張って心を壊した人に、さらに頑張ってください、頑張りなさいは励ましの言葉にはなりません。心を壊した人には、ズキッとくる言葉です。実際、鬱がある私も好きな言葉ではありません。悪気なく、頑張って!と励まされたら、励ましの言葉として受け取りますが、内心、ズキッときます。「いや、もう散々頑張ったから」と心中思うわけです。勿論、カウンセリングでは禁句です。頑張れなどとは絶対、言ってはなりません。心理学を学ぶ将来臨床心理士を目指す学部生も、分かっていると思うのですが、今日、「博士課程の方ですよね。頑張ってください。」などと、声をかけてきた若造がいました。「お前、人生経験が3倍の私に、よくもそんなことが言えたな。これから、頑張らないとならないのはお前だろ。」と言い返したくなりましたが、「君、頑張ってくださいという言葉は、今後使わない方がいいよ。」とだけ言っておきました。マイネ王国民の皆様には、自分以外の人に向けては、頑張れ!とむやみに言わないようにしてください。最近は、心を病んでる人が多いので。


37 件のコメント
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頑張れ=努力が足りないぞ
という意味になりがちですね。
 

  
 ?な「頑張れ」には「お前もな」!
これって難しい話で、「頑張って」を掛け声に使うなという話はそれこそ太古の昔から言われているんですが、人間に備わっている安易な同情心がある以上根絶も難しい。

かと言って何も頑張らないと、ただの社会不適応者が発生するだけですし。

不適応の何が悪い、とか言われそうですが、不適応であっても当人には問題はない事の方が多いんですよ。ただ周りが困るだけで。


本質は「疾病の元となる重荷」を無思慮に他人に渡すなという話なんですが、誰かに渡して逃げた方が楽なので人間はそう動きがちですよね、という話。これならディスコミュニケーション(断絶)の方がマシかもしれません。

ただ、ちゃんと心理学をやっていればご承知でしょうけど、人間は人間の中でしか癒されないのも事実です(だから私は世界に地獄を見出しますw)。


>「お前、人生経験が3倍の私に、よくもそんなことが言えたな」

ふとフリーレンと言うアニメの中のセリフを思い出しました。シリアスなシーンなんですが、ギャグにされがちなシーンです。
ちなみに、何と言うのが正解なのでしょうか?
頑張らないで!とか?
mikecat
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>> p928gts さん

コメ、ありがとうございます。
そんな意味に取れますね。
mikecat
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>> ダンシャーリ さん

コメ、ありがとうございます。
mikecat
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>> eq.18 さん

コメ、ありがとうございます。
>不適応であっても当人には問題はない事の方が多いんですよ。ただ周りが困るだけで。
これは、ちょっと違うと思います。
周りは気づいてないけど、本人が辛いケースのほうがはるかに多いのが現実です。
mikecat
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>> Y. Daemon@ポリアモラス さん

コメ、ありがとうございます。
「無理しすぎなくて大丈夫。あなたのペースで進めば、ちゃんと前に進んでる。」
「今の努力は、必ず未来のあなたを助けてくれる。」など。
つまり、励ますって、難しいのです。
お前より、よっぽど頑張ってる、っていうやつですよね😅

「今までさんざん頑張ってきたので、頑張らなくていいですよ。適当でいいですよ」
とは言えないので😅、挨拶みたいなものと考えてます。
応援してますってことですよね😅

おはようございます、も
 「おはようございます」は、朝早くに働く人(主に歌舞伎の裏方)が役者に対し「お早くから(準備ご苦労様です)」と労った挨拶が語源です。
らしいので、
後から出社してきた上司に対して、おはようございます、と言ったら、遅く来て悪かったな!ってなるんで😅
自分ではどうしようもないけど
なんとかしてあげたい力になりたいけど
何もしてあげられないって時
応援したいって思いがあって頑張ってって言っちゃいがちです。

頑張ってるのにもっと頑張れなんて思ってなくて
頑張ってるの分かってるからこそやきもきして
応援したい気持ちの表れだったりしました
昔、プロボクサーの辰吉さんが「頑張っている人に頑張っては失礼だ」と言っていました。
具体的に解決しうる提案を出して来て「頑張ってください」なら良いですけどね。
頑張ってという言葉はかけられたくありません。教員がこの言葉を使うことが多いような気がします。
そのたびに不快感を感じました。

運動会では頑張れの連呼がありますが、これは一種の共感かなとは思います。
mikecat
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>> アッカリ〜ン@_@….,….,…😅 さん

コメ、ありがとうございます。
これは理屈ではないんです。
本当に病んでる人にとっては、頑張るという言葉が辛いということです。
mikecat
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>> ちゃこちゃこ。。。 さん

コメ、ありがとうございます。
私は自分が鬱になってから、使わないようになりました。
確かに、嫌なんですよね。理屈じゃなく、ホントにしんどいです。
mikecat
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>> Z5 premium さん

コメ、ありがとうございます。
当然、そういう方もいますね。自分をギリギリまで追い込んでるわけですから。

>> mikecat さん

確かに頑張ってるのに猛烈に壁にぶち当たってしんどい時
嫌になりますね
前向きな投稿でも無いのに”ナイス”もは??って思ってます。
これも応援でしょうかって思ってます
mikecat
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>> sawa875 さん

コメ、ありがとうございます。
確かに、教師は多いかもしれませんね。あまり多用して欲しくありません。
運動会では、「転ぶなよ」でいいのでは。

>> mikecat さん

確かにそうですね。失礼しました。
身内がなくなった時に、何気に流れてくるあるワードだけで、心に突き刺さった記憶があります。
心を癒せるのは、どんな言葉でもなく、時間が必要ということを知りました。
弱っている人に「頑張って」と言えないのは分かります。ですが…

>王国民の皆様には、自分以外の人に向けては、頑張れ!とむやみに言わないようにしてください。最近は、心を病んでる人が多いので。

この一文が、引っ掛かりました🤔
「マイネ王国民」という単語をあえて用いているのであるならば…これは、「マイネ王国民の周辺にいる、現実の人々」への対応のみならず、マイネ王などのSNSでの対応を含めたこと…のように見えてしまいます。
そうなってくると「そもそも、心が弱ってる人はSNSをやってもいいのですか?」という疑問が生じてきます😥

心理学的に、どうなのでしょうか?教養のないワイみたいな人にも分かるように、教えていただけると助かります🙏
ほんとに悩んでいる事、やりたいことなどに頑張ってない人は居ないですからね。

ちゃんと頑張っているあなた(君)を見てますからね。知ってますからね。っていう思いを持ちながら、人それぞれの関係性で声掛けが良いかなと思います。
頑張って結果が出ないから辛いのを誰かに聞いて欲しい、誰か同士と共有したい、一緒に分かち合いたい、少しでも話して気持ちを和らぎたいという思いから、、。

特にSNSなど文字だけでやりとりして、接するのは、非常に危険だと思っています。
だって細かなニュアンスなど解らない、伝わらないですからね。
だからこそ、遠回しでなく、ストレートに、素直に丁寧に言葉を選びながら言葉を交わさないとならないと思っています。

あと心を壊した人の気持ちを解ったように言うのは極力避けてます。
何だかんだ言って、、、どんな親友だったとしても、相手の気持ちをまるまる解ってあげられるはずも無いと思いながら日々過ごしていますね。
mikecat
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>> スパイシーニョ@仙人の孫 さん

コメ、ありがとうございます。
私も弱ってる(といいますか、すねに傷があります)部類の人間ですが、心が弱っている人、かつて弱っていた人がSNSをやってもいいの
かはケースバイケースです。カウンセラーとしては100%の否定はしません。
mikecat
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>> 雪だるま さん

コメ、ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
同じような場面での「ご苦労様です」も気にしない人は気にしないんだよなぁ
mikecat
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>> ゆ~ちゃん84 さん

コメ、ありがとうございます。
「ご苦労様です。」は目上の人が目下の人に対して労をねぎらう言葉としては問題ないと思いますが、何か心に刺さるような場面がありますか?おありでしたら、参考までにお教えください。

>> mikecat さん

もちろん適切に使用されていれば問題ございません。
労をねぎらうという意味では、年上の配達員さんにでも問題ないでしょうが、ちょっと引っかかります。
自分の上司に対しては問題ですね。
病んでそうな人には頑張れって言わない事にします(してます)
mikecat
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>> pmaker さん

コメ、ありがとうございます。
そういうお気遣い、私からも感謝します。
実は言葉に意味がほとんどなく慣用句と雰囲気だけで会話しているような場合が実は多いと思いもへる。

「頑張ります」「頑張って」というような言葉は、言う側にとっては多くの場合に、意味はほとんどなく、挨拶のような意味しかないのかもへ。
受け取る側も、言葉通りに取る人と雰囲気や慣用句としてしか受け取って言葉通りに取らなかったりで、実は会話がちゃんと成り立っているのか疑問に思うような事も多いと思いもへる。

「頑張って」と言ってはいけない、と、よく耳にしへるが、特定の言葉を特定の人には言ってはいけない、と言う事を一般化する事は無理があるかと思いもへる。
「頑張って」を言ってはいけない、が一般化される理由は、「うつ病」という病気が人数が多く、政治的経済的に市民権を獲得しているからと思いもへる。

誰も傷つけない言葉はありもへん。
不幸な人にとっては誰かが幸せだと言うだけで傷つく事もありもへる。
家族のいない、または失ったばかりの人に家族の話を言うだけでも傷つける場合もありもへる。

また、病んでそうな人が病んでいるとは限らず、元気いっぱいに振る舞っていても病んでいる人もいもへるから、「病んでそうな人」、というのは外からはそうそうわかりもへん。

みんな何かしらの傷を持ちもへて、全く何の問題もない人というのもなかなかいないのではないかと思いもへる。

それでいて、あれ言っちゃダメこれ言っちゃダメが多すぎもへて、その事自体が人間関係をめんどくさくさせて別の問題を生んでそうな気もしもへる。

どんなにハッピーな言葉でも誰かを傷つける可能性がある、だからと言って何も言わない訳にもいきもへん。

どんな人でも傷つくと皆が理解する事、そして傷ついた誰もに寄り添う誰かがいてフォローし合える世の中になる事を願いもへらーの😺💚

>> Y. Daemon@ポリアモラス さん

鬱の人にとっては、その質問すら酷かもしれません…

鬱とはそういうものです。
mikecat
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>> へのもへ@簡単◯◯語メン募中🗿 さん

コメ、ありがとうございます。
おっしゃるとおりではありますが、もし人を励ますなら別の言葉にして欲しいというお願いです。心を病んでる方の大部分が、頑張れを嫌いますので。
ちょっとだけ、心の片隅に置いて欲しいというだけのことです。
問題の全体像をここでは大きくしないでください。じゃあいいのね。にしたくはないのです。
慣用句のように、つい言ってしまいそうで、気を付けないといけないですね。相手が病気だと明らかなら言いませんが、どんな状態かわからないですもんね。

スポーツ観戦で応援する時、日本人は「ファイトー!」と言いがちですが、アメリカでは「リラーックス!」と応援するのが普通だとか、どこかで読みました(記憶間違いでなければ)。

精を出す事が美徳という道徳観って、どこから来たのでしょうね、儒教とかかな?
慣用句的な言い方ってありますよね。
例えば「気を付けて行って来てね」とか。
言葉通り受け取ると、右見て左見てぶつからないように警戒しろ、という事かも知れないけど(笑)
言ってる方は、単に「私はあなたの安全を願っていますよ」というちょっとした愛を送る気持ちしか無いですもんね。

「頑張って」というのも、「あなたを応援していますよ」というちょっとした愛を送る気持ちで言っているのですが、言葉通り受け取ると無理を強いられているプレッシャー言葉になっちゃう。
うっかり言ってしまわないように、という注意は訓練しかないかも知れないですね。
mikecat
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>> さと さん

コメ、ありがとうございます。
健常者が思っている以上にグサッと来ることは確かです。
夫が骨折した時、整形外科の主治医に頑張りましょうと言われた日から、どんな状態で退院してくるのか異常なまでに不安になり、私はパニックになりました。普段、冷静だと思われがちなので、精神科の主治医まで驚いたほどでした。ありとあらゆる意味で、頑張るが怖い言葉になっています。

>> へのもへ@簡単◯◯語メン募中🗿 さん

>また、病んでそうな人が病んでいるとは限らず、元気いっぱいに振る舞っていても病んでいる人もいもへるから

後者はワイですね🤣🤣🤣
ドン底な精神状態で「ぶっ飛び」を連呼してて、誰も気付いてなかったと思いますw

ワイは、けっこう気付ける方だと思いますね…そのきっかけは重い思い出なので割愛しますが…
あと、仙人の孫なんで直感も🤭

SNSは文字(と写真、動画)だけで他人の状態なんて分かりづらいとか言われてるけど、この王国でも「あれ?」って思ってたら段々とアレな感じなり「あ〜😮」ってなったことが、既に何度もありもへる…

>> mikecat さん

ありがとうございます😊
納得しました✨
頑張れぇーっていう言葉、一切何処においても、どんなシチュエーション、どんな相手であっても使うべきではないと言うことでないと認識が必要ですね。

スポーツ選手などマラソン選手は頑張れっていう言葉に押されて、励まされて走れたと言うように時と場合により必要な時もある、必要な人もあるという事なんだと思いますね。

心壊した人の多くは通常はかけるべき言葉ではあると言うことですね。
ただ、かけるべきタイミング、かけてあげれる、背中を押してあげる時もあって、そんな時は頑張れと言う直接的な言葉でなく頑張れ的・頑張れ風な言葉も必要なんだと思います。
ただタイミング、その時は、かける言葉はなかなか難しいですね。
同じ言葉でも誰が言うかでも違ってきますね。
言う人が違ったら同じ言葉でも言われた方は全く違う受け方となりますのでね。

あいさつ程度に別れ間際に頑張ってなあと言うのは問題ないですが、投稿者のmikecatさんの学部生など、わきまえる必要のある間柄では使うべきではないですね。

頑張ってねぇもほぼ知らない関係であれぼ、あいさつ程度の頑張ってくださいなんだろうなと思ってくれるでしょうけど、ある程度知ってる仲であれば、そんな風には思えないですからね。
私の今の状況を、頑張ってることを知ってるはずなのに、これ以上に頑張れって言うのかよってなると思います。

心は頑張るべきでないと、弱音吐くと言うことは頑張りすぎてる、いっぱいいっぱいなんですよね。

こればっかりは人それぞれだから難しいですね。
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