食わず嫌いだった「同じ靴下セット」の合理性に気づいた話
添付のような全く同じ靴下のセット。
これまでは「一度に洗濯するとペアが分からなくなるのが嫌」で避けてきたのですが、これを選ぶ方はそもそもペアを固定しない、合理的な考え方なんだと今更ながら気づきました。
似たような柄の靴下を何足も持っていると、洗濯後のペア探しに苦労しますが、これなら何も考えず手に取った2つを履くだけ。
たとえ一つに穴があいても、残った1枚を「予備」として回せば、また別の靴下に穴があいた時にペアが復活する。最終的に全部履き潰して、一気に新しいセットへ買い換える……なんて潔いサイクルなんだろうと。
仕事用ならデザインに凝る必要もないですし、ちょっと冒険(大げさですが)してみようかと思います!
4 件のコメント
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同じ色、片側だけにマークとか無い物を10組用意して、穴とか空いてしまったらその片方だけ処分して、もう片方は活かす。
とことん突き詰めた合理性第一だなぁ、と感心させられました。
ワイは「ドブのような色の服しか買わない」という基本精神で服を購入しとるため、服の組み合わせで迷うこともなく、まとまりも有りますw
>> ぢゃがま さん
それなんですよね。靴下はペアで使うものとの先入観がありました。もっと早く気が付くべきでした。>> スパイシーニョ@300%ぶっ飛び計画 さん
私も私服はジーンズ+シャツで固定しています。妻はなんとなく不満げですが私は楽でいいなと。今年の夏からはジーンズ+白Tに固定したいと考えています。