情報漏洩の知らせが来た
株式会社テインという覚えのない会社から情報漏洩のお詫びが封書で来た。全く覚えがなかったので投資履歴を確認すると10年前にひと月ほど保有した銘柄だった。10年も前の株主名簿を保有している事にまず驚く。他の会社も保有しているのだろうか?
今日もこんな記事が
>SUUMO・CHINTAI・アットホーム・ホームズ・オウチーノ・賃貸EXからメールアドレス約100万件などを含む個人情報が大規模流出か
個人情報は漏洩している、を前提に取り組まなければトラブルに巻き込まれる。気をつけましょう。
2 件のコメント
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株主名簿は株式会社である限り永久保存が望ましいらしいです
すごいですね
(会社法 第121条〜125条では保存期間について明言されていませんが会社が成立した時点から解散・清算まで常に存在し、参照できる状態でなければならない文書を「永久保存文書」として扱われることを推奨しているそうです)
>> nas2020 さん
永久保存ですか、昨今の様に短期売買が多いとその量も膨大でしょうね。永久保存しなければならない意味があるのだろうか?公文書は(国・行政文書)の保存期間は、原則として1年未満、1年、3年、5年、10年、30年の6種類で管理されています。30年を超えるものは「歴史的資料」として国立公文書館へ移管され、永久保存されることもあります。かつての「永年保存」は減り、30年後に見直すルールが主流です。
株主名簿は会社が潰れない限り死んでも名前が残るってのも良いかもな。