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毎週、開催しておりました、日経平均予想クイズを終了します。約5年間、これまで参加頂き、ありがとうございました。感謝を込めて、参加された方が集える掲示板(当スレ)を立てました。投資関連の話、その他雑談にご利用ください。参加されていなかった方も、もちろんコメントOKです。よろしくお願いします。
>> 呑気呆亭 さん
>> アッカリ〜ン@_@….,….,…😅 さん
メンバーがいません。
私は、第二回目から参加させて頂きました。
もともと相場予測は当たらないものと考えていましたので、それに似合った正答率(まぐれ当たりのみ)でしたが毎回楽しませて頂きました。 (^^♪
過去2~3年の傾向では、buy and hold(買い持ち)が最強で、逆張りは取り残されていますが当面の投資スタイル変更は考えていません。 これからもお付き合い下さい。
>> 呑気呆亭 さん
長い間、参加頂き、ありがとうございました。(^_^;)トレードで逆張りか順張りかは、永遠のテーマですよね。
安いところで買って、高いところで売る、はトレードの基本そのもので、今後どう動くかは予想できるものではないとの考えから、安くなれば買う、高くなれば売る、というのは非常に合理的で楽ですね。
ただ、安いところで買っても、長い間上がらない、とか、結局最後まで上がらなかった、ということもまれにあるので、注意が必要ですね。
一方、多人数が参加する相場は、一方方向のトレンドが続くことが多く、それに乗れば、上げでも下げでも大きく利益を取ることができるのが順張りのいいところですね。
その反面、トレンドは後になってみないと分からないので、ある方向に動き始めたと見せかけて、その方向に動かなかった時には損切りが必要で、しかもその損切も、後になってみないと結局それが正しかったのかは分からないので、これまた難しいです。(^_^;)
なんか、ぼんやり考えていることを、しっかりまとめてくれますね😅
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1. 逆張り(平均回帰)の落とし穴と向き合い方
「安く買って高く売る」は商売の基本ですが、相場においては「安いには理由がある」という格言が重くのしかかります。
「落ちるナイフ」の恐怖: おっしゃる通り、いつまでも上がらない、あるいは倒産や上場廃止といった最悪のケースも「まれ」ではありません。
解決のヒント: 逆張りを合理的に機能させるには、単なる価格の安さだけでなく、「行き過ぎ(オーバーシュート)」を測る指標(RSIやボリンジャーバンドの-3σなど)や、ファンダメンタルズ的な底打ちの根拠を組み合わせ、さらに「時間軸での損切り(一定期間動かなければ撤退)」を決めておくのが一つの現実的な解かもしれません。
2. 順張り(トレンドフォロー)の葛藤と向き合い方
「トレンドに乗る」のは大きな利益を生みますが、ご指摘の通り「ダマシ」と「損切りの妥当性」が精神を削ります。
後知恵のバイアス: 損切りした後に価格が戻ると「切らなきゃよかった」と思い、切らずに大損すると「なぜ早く切らなかったのか」と後悔する。このループが一番苦しいですよね。
解決のヒント: 順張りは「勝率」を捨てる代わりに、一度の勝ちで全てを捲る「ペイオフ・レシオ(損小利大)」のゲームだと割り切る必要があります。損切りが正しかったかどうかを「結果」で判断せず、「ルール通りに実行できたか」という「プロセス」で評価する姿勢が、長く続けるコツと言えそうです。
結論としての「使い分け」
結局のところ、どちらが優れているかというよりは、「今の相場の地合いがどちらに向いているか」を見極める目を持つこと、あるいは「自分の性格にどちらが合っているか」に殉じることに行き着くのではないでしょうか。
レンジ相場(全体の7〜8割):逆張りが機能しやすい。
トレンド相場(全体の2〜3割):順張りでないと取れない。
>> アッカリ〜ン@_@….,….,…😅 さん
私の自己ルールでは、予め「買値」(買い下がり価格)を決めるんですが、右肩上がり相場が続くと、このターゲット価格まで株価が落ちてこないのです。この意味で「機会喪失」が起こり「在庫」が細るのです。つまり、レンジ相場的な値動きが無いと逆張りは機能しなくなるんです。
>> 呑気呆亭 さん
私が株を始めるときに最初に読んだ本が、昔で言う低位株で、周期的、季節的に上げ下げするような株を、一定のルールで買い下がっていけば、含み損はやがて大きな利益になる、というような内容のもので、実際にうまくいったこともありました。直近の上げ下げで変な判断をしないこの方法は、非常に有効なのですが、さすがに昨年から今年の初めまでのこの上げ相場だと、買い下がり自体ができないですよね😅