難読地名って、からの7桁郵便番号のありがたさ。
今、祭男さんとてんてんさんが大阪の難読駅名を読み合っているスタッフブログ&Youtubeを公開していますが、https://king.mineo.jp/staff_blogs/3077
今何気に調べていたら、こう言う強力な駅があった。
「誉田駅」
ちなみにかつて大阪府羽曳野市にあった(→誉田八幡駅、1974年に廃止)のと、千葉市にあります。
どっちも一筋縄では行かない。
ちなみに「羽曳野市誉田」って地名は今でもあり、そこの人に同情します。ってのは、今は7桁郵便番号で言えば、オペレーターさんが容易く拾ってくれます。
だから、「〒583-0857」と電話で言えば地名と読み仮名は相手に拾ってくれますが、かつては音声と文字をリンクさせるのに難渋するだろうなぁと。
私の自宅もこの「音声と文字」問題があり、かつ普段使わない漢字だから理解してもらう所から始めなきゃいけないので、7桁郵便番号にどんだけ助けられているかとっても良くわかります。
そうそう、喜連瓜破とか野江内代って建設時に地名で揉めた(しかもどっちを頭にするか問題も!)合成駅名ですが、東京にも浮間舟渡って合成駅名かつ何気に難読地名があります。
合成駅名で言えば、長野県と新潟県境に「森宮野原」って駅がありますが、「森宮」と「野原」じゃないんですって言うのもあります。(長野県の森と新潟県の宮野原)
一方で、動画の「柴島」みたいに普通そうで違う地名もありますよね。例えば、
近鉄吉野線の「六田」
なんて初見殺しの駅名です。特急も止まるのに覚えるのもムダとか。
って事で、サークル作る程もないオッさんのぼやきでした。
4 件のコメント
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>> よっちいぃ さん
城下町とか、歴史がある所にはありますよね。「誉田御廟山古墳」だって世界遺産から来ていますし。
「浅間町って読めないだろう」って。
それ、横浜にもあります。しかも同じ「せんげんちょう」で。
そう言えば、誰も使わない呼び名の東武スカイツリーラインに「せんげん台」ってありますが、あれは逆に書けないだろうなと。