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美術品の偽物・・・

一年前の放送をようやく見てます(笑)

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2025146255SA000/?capid=nte001

日本にも3枚あり税金が使われていた模様

でも美術品て自分が買って楽しむなら
「本物か偽物か」って大した問題では無いですよね

付加価値を求めるから偽物に数千万円も払っちゃうんでしょうかねぇ
かりに偽物だとしても購入した担当者は自分の目で見て
買っているわけで。

「作品自体の価値より
「誰が描いたか」にお金を払っているように見えます

美術品の価値って。。なんなんでしょうね。

古畑任三郎のエピソードで(動機の鑑定 )

知ってて本物を壊すシーンがありますが
「本物はただの古いツボ
もう一方は当代一の陶芸家が私一人貶めるために作った贋作
どちらを取るかは明らかだった

物の価値とはそういうものなんですよ古畑さん(笑)


3 件のコメント
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偽物が悪いのは、本物を作った人の権利が侵害されるからでしょ
買う人や見る人のためだから許されるって訳じゃないんじゃない?

>> pmaker さん

偽物は悪いですよ。当たり前だけど

工業製品と違って「性能」ではなく
「実物」で評価して数千万円の税金を使っているので
もしも「本物」と言う付加価値に税金投入するなら無駄金だと思いますけどね
(本人が告発するまで気づかなかったんですから)

ある画家(A)がお金に困って本物と見分けのつかない贋作を描いた

後年売れてその画家のオリジナルが億単位で取引されるようになった

若いころに描いた贋作も高額に

さてその贋作は価値のあるものなのか?
価値があるなら本物か偽物かではなく
「Aが描いた」と言う点になるんでしょう。

実際有名なストリート落書きの作品を
名前を出さずに路上で売ったら見向きもされなかったそうです。

ほとんどの人は「著名(評論家が絶賛したとか
どこかの富豪が高額で買ったと)な○○が描いた」
でしか美術品を
評価しないようなので

>> さらしな(L) さん

なるほど、美術品の価値って話でしたね
めちゃくちゃ論理的に話を展開してみましょう(^^)

シンプルな話では、いくらならそれを買うかで値段は決まります
つまり、それを買った金持ちが美術品の値段を決めたってことでしょう
専門家や画商が説明しますが、売れなければ、彼らの決めた値段の価値はない訳です

じゃあ、本物と偽物では、最初から偽物であるって知っていて買ったのなら、その値段は正しい値段になりますが、本物と言われて買ったのなら、その値段は、「本物」の値段であり「偽物」の値段ではないと思います
本物と偽って売ったのなら詐欺ですね

その絵の美しさなどは、その価値の一部ではありますが、全てじゃないと思います
○○が書いた、とか、歴史的に古いもの、とか、テレビで見た、とか、そういう情報も含めて値段が決まるんだろうと思います
#めっちゃ当たり前の結論で恐縮ですが・・

美術品は少ないことが前提なので金持ちですが、量産品なら我々大衆も値段が決められますね
ブランド品やら高級車なんかは、そういう例でしょうか(^^)
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