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退職一時金廃止企業

先ほどの゙ニュースによると、ある製紙企業が退職一時金を廃止するそうです。新入社員から選択性のようです。1000人以上では初めてのようです。

いい傾向だと思います。功労金的性格の賃金はなくして、企業への貢献度に応じてその都度賃金を払ってくれれば、モチベーションはもっと高まるでしょう。

税制面でも長期勤続者への退職金優遇税制は廃止すべきでしょう。根拠が乏しく雇用流動性を妨げるものです。


8 件のコメント
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その分、年収アップ、ですよね

ブラック企業だと年収変わらず、一時も廃止なので
sawa875
初心者マークsawa875さん・投稿者
マスター

>> さらしな(L) さん

そのとおりでしょう。
また、歳を取ったら賃金が上がるというのは極めて理不尽ですね。
そもそも退職金は企業が従業員に長く働いてもらいたいからですから、これは早く辞めてほしいという事ですね

経済成長下では働くほどに儲かるので雇用保証や終身雇用はマッチしたのですが、成熟して低成長期(もうずっと以前からですが)では、シビアに労働力の再配分をした方が良いので、これも時勢ですね

まあ、雇用保証が厚すぎるため余剰人員を解雇できずに給料が抑制されているので、雇用保証の廃止に比べると効果が大分低そうに思いますけどね・・・
sawa875
初心者マークsawa875さん・投稿者
マスター

>> pmaker さん

企業は旬の労働力だけほしい。労働者は、実力に見合った賃金が欲しい。

双方にメリットがありますね。席を温めるだけ、批判するだけ、上から下へ情報を流すだけの社員は不要です。

>> sawa875 さん

現代の制度は、経済成長時代に合わせた仕組みなのですが、もう経済成長時代は終わったので、そこにあわせた制度設計をしていくべきなのですよね

法的な雇用保証、終身雇用、新卒大量採用、なんかは、もう30年ぐらい前から機能しなくなってます
自由に雇用解除出来るようになると企業は使えなければ解雇出来るので教育コストが不要になります
各人は自分で勉強してガンガンやめて転職します

なので、企業は良い人員を確保するためには給料を上げる仕組みとなり、給料分使えなければ切ればよいので、上げやすくなるのです

給料あげろーーー、って騒ぐ団体が多いですが解雇できれば給料は上がるのです
その分、個人の資産管理、個人投資が益々重要になりますね。何も考えてない人は老後は生活保護者になって国の負担が増えそうです。
それから、まだ労働組合って多いんですかね。これも大して、役に立ってないので不要かと。
sawa875
初心者マークsawa875さん・投稿者
マスター

>> あまちん さん

資産管理をするのは常識になるかと。
真面目に?働くだけでは、老後は悲惨ですね。

恵まれた企業だけに労組があるのでしょう。

労組幹部が経営幹部とゴルフをして親睦を深める企業もあるようですね。

>> sawa875 さん

私の元の会社では、組合を引退して企業の上層部に移った人も多くいました。
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