不動産投資で2桁の利回りは達成可能なのか
最近、不動産投資関連の動画広告をよく見かけます。23区内で想定利回り17%などという驚異的な数字をうたう投資もあります。
不動産投資に関しては知識がないので確たることは言えません。しかし、比較的信頼がおける大手商社系の不動産投資トークンの利回りは、高くても4%前後です。
それと比較すると、2桁利回りの不動産投資というのがあり得るのでしょうか。不動産のプロが運用などと豪語しているようですが。
今後、問題が起きそうな気がします。
ちなみに、○○のプロと称する人の中には中身を伴わない人が多いようにも思えます。
その典型が、金融のプロと称する金融機関の人たちです。この人たちは、金融実務には長けていても、運用に詳しい人は少ないのです。
例えば、iDeCoやNISAを銀行員などに相談すると、後々大いに悔やむことになるでしょう。
9 件のコメント
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表面利回りが高くても、仲介料や税金や運営費や保険料や修繕費などの経費を計算に入れた実質利回りは低くなる為注意
表面利回りだけでの判断は危険
表示利回りが2桁でも、実質利回りを計算すると10%以下もある
高利回り物件は、空室リスクや修繕リスクや立地や環境や流動性など様々なリスクあり、近隣との家賃比較など算出条件も要確認
表示利回り10%の物件だと、初期費用と年間経費等を考慮すると、10年で投資費用回収率は約30%、投資費用の全額回収には25年〜30年かかりそう
回収率30%〜70%(10〜20年目)の途中売却で利益出るなら売る手もあるが
・実質利回り:コスト考慮
表面利回りより、実際に近い
建物は、築年数の経過とともに劣化する
中古物件は特に、今後のリフォームやメンテナンス費用も入れて、実質利回りを算出すること
表面利回りが高い物件でも、修繕費用が多くかかれば実質利回りは低下
家賃収入の約20〜30%は年間経費で引かれる
・想定利回り:満室を想定
住戸が満室であることを想定
諸経費も含めない為、精度は悪め
入居者が入らない場合は、低下するため、実際はこの通りにはならない
空室リスクを考慮してシミュレーションすること
・現地の調査を行い、立地、周辺環境、需要、建物状態を総合的に評価し、空室リスクと修繕費も織り込んで、収支計算しておく
不動産鑑定士などへ相談するのもよい
・相場の利回りより高い場合はネガティブ要因が潜んでいる可能性がある
利回りが高い理由を必ず確認すること
事故物件などは空室リスクが高い
・利回りは、物件価格の上昇により、年々低下傾向
今は、10年前よりも、1.5%程低め
・利回りが高く表示されていても、空室リスク、修繕リスクが高く、実際の収益は低く、売りにくい物件がある(結果、高い買物になる、出口戦略失敗など)
・利回りが低く表示されていても、安定した収益が見込め、立地が良く資産価値の高い物件もある(高く売却して出口戦略成功)
・期待利回りが高いエリアは、
広島、札幌、仙台など
・ワンルームよりも、ファミリータイプの方が少し利回りは高め
↑成功率高め
・NISA積み立て投資(非課税 ¥0)
・iDeCo(節税、所得控除)
・株価指数(インデックス)連動投信
・株式投資信託
・REIT(不動産投資信託)
・不動産投資
・個別株
・FX
・仮想通貨
↓成功率低め
住み替えつつ資産を増やせる、住みながら投資、ヤドカリ投資もありますね
低金利の住宅ローン、各種住宅向け補助金、税優遇、家賃支出不要など、住宅ならではのメリットを活かせますね
自宅として購入した物件に一定期間住んだあと別の物件に住み替え、以前の住まいを賃貸や売却で収益化
住み替えを繰り返すことで、自己資金を抑えながら、複数の不動産資産を持つことも可
無理のない資産形成を目指す人にとって、現実的かつ柔軟性の高い投資手法といわれていますね
こう言う事は、よく考えてみれば分かります。(考えなくてもわかる)
あなたは、目の前に 確実に高い利益が得られるものがあった時に、道行く人に 薦めますか? 自分でするでしょう。
>> まいまいまいんに さん
これは!とても詳しいですね。こんなに明確な投資判断基準をおもちとは!>> まいまいまいんに さん
不動産投資より株式投資のほうが成功率低めというデータはおもしろそうです。それは誰が言っているのですか。
>> まいまいまいんに さん
住み替え投資ですか。かつては非課税だったそうですね。>> nak-tek さん
それはそのとおりでしょう。