正しく石油危機対応を!?★トイレットペーパー「在庫ある」 業界団体
過去にも石油危機や東日本大震災は有ったが今回は企業や個人は、その時の経験を反映されて正しく対応されるだろうか。
あなたはアメリカのイラン攻撃のニュースの一報で、正しく危機管理が出来てますか。?
記事や読者コメントを読み比べて、背景説明が不十分で記事に書かれてない事情は何かを考えてみませんか。
又、休憩時間の世間話にして人物評価のネタ、自分の知識&社会認識のアップデートをしませんか。
◎ トイレットペーパー「在庫ある」 業界団体、イラン情勢の影響を否定
” イラン情勢の緊迫化による原油価格の高騰を受け、SNSでは「オイル危機だからトイレットペーパー買い占めないと」「トイレットペーパーをまとめ買いするか悩んでいる」などの書き込みも見られる。1973年10月の第1次石油危機(オイルショック)では原油価格が跳ね上がり、店頭ではトイレットペーパーを求める人の大行列ができたが、業界団体は品薄をきっぱり否定する。 ・・・”
https://news.yahoo.co.jp/articles/7e9782f3787817d2ee9b5b5e30d15a453f8639db/comments
5 件のコメント
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昭和50年代のオイルショックでのトイレットペーパー、石鹸、砂糖の逼迫、15年前の震災でのペットボトル飲料水、乾電池、インスタント麺の一時的な店頭在庫切れも、消費量・在庫数・生産力からすると起こり得ないものだった。
近年でもトイレットペーパーやらマスクやらアルコール消毒剤やらで店頭在庫が払拭し入手難が起こったことは記憶に新しいだろう。
こういう風説が出たらテンバイヤーの餌食になる前に、手持は或る程度多めに確保しておくことを勧める。
気持ちは解るが、社会混乱になるので、慎みましょう。
◎ 最近1ヶ月の価格変動グラフ
https://e-nenpi.com/gs/price_graph
普段からの備蓄が重要。
それさえしておけば恐るるに足らず。
この時も品薄になっていた記憶があります。