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高市首相は、インフレ抑制より企業収益優先なんだよね!

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日本みたいな高インフレ国家は、日本銀行が、政策金利を上げれば、インフレは鎮静化するのだが、日本銀行金利上げたくても、高市首相が反対しているから、インフレを止められない。

本当に、ポピュリズムは怖い。


14 件のコメント
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今くらいのインフレで良いのでは?
参考)それなりの説明や解説。

◎ 2%の「物価安定の目標」

https://www.boj.or.jp/mopo/outline/target.htm

◎ AIによる概要
インフレターゲット(物価目標)とは、中央銀行が物価上昇率(通常はCPI:消費者物価指数)の目標値を数値(例えば2%)で明示し、金融政策を運営する枠組みです。市場に将来の物価上昇見通し(期待インフレ率)を定着させ、デフレ脱却や安定的な経済成長を目指す手段です。

・ 特徴と概要

目的: 安定的な物価上昇を誘導し、デフレの回避または高インフレの抑制を目指す。
手法: 中央銀行が金利調整や、国債・ETFの買い入れなどの金融緩和政策を使い、目標達成に努める。
利点: 政策運営の透明性が高まり、企業や消費者が将来の物価を予測しやすくなる。
背景: ニュージーランドが1990年に初導入。日本ではアベノミクス(第二次安倍政権)で2%の目標が採用された。

・ メリットとデメリット

メリット: 期待インフレ率を安定させ、デフレマインド(物価が下がるという思い込み)を解消し、デフレ脱却を促進する。
デメリット/リスク: 目標達成のために過度な緩和を行うと、バブルを引き起こす可能性がある。また、外部要因(原油価格、為替)で目標達成が難しい場合もある。

近年は、世界的なインフレ高騰の中で、目標値を超えた物価上昇をどう抑えるかという文脈でも重要視されています。
nipesotu.Hokkaido
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>> いいらり さん

日本は、昨年12月に、ガソリン暫定税率廃止により、インフレ率は一時的に低下していますが、これがアメリカのFRBなら、バンバン利上げしていますね。
アメリカのベッセント財務長官も、為替操作国家日本に、激怒だからね!
戦後始めて、アメリカ財務省がレートチェックしましたから!
nipesotu.Hokkaido
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>> 熊猫大王 さん

日本の昨年のインフレ率は、G7ダントツでした。
今の日本の為替水準は、1950年代まで落ちているので、エンゲル係数も、ダントツになるのは、当然の結果です。
ここ4年間は、インフレ目標2%を遥かに超えています。
元凶は、自民党議員なんだよね。
この記事を信用しますか?信用できますか?
日経、共同の記事を信用しますか?信用できますか?
nipesotu.Hokkaido
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>> nak-tek さん

記事を信用したから、マーケットが動いたと思いますけど。
また、記事を信用するか否かより、高市首相と日本銀行植田総裁が、会合後、植田総裁の記者会見で、高市首相が反対した事はすぐ解りました。
12月の利上げ時は、選挙運動の一環も有り、利上げには反対しなかったので、植田総裁の表情は明るく、記者の質問にキチンと答えていましたから。
今回は、表情が暗く、記者の質問にも、何もなかったと言われていました。
もはや、東南アジアレベルの国になるのは仕方がないかも?
nipesotu.Hokkaido
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>> nak-tek さん

そもそも、高市首相は、高圧経済を推し進めると言っているますからね。
高圧経済は、バラマキと金融緩和ですから、利上げしたら、金融緩和じゃなくなりますから。
インフレーションを継続させることで、政府はこっそりと気づかれずに国民の富を接収できる。
ジョン・メイナード・ケインズ(イギリスの経済学者)

「インフレ税」ですね。
消費税を3%増税すると国民に嫌われてしまう。
だから3%のインフレを放置、もしくは減税や積極財政でインフレ悪化させて政府の借金を圧縮する。
国民は経済に無知なのでむしろそれを望むか理解できない。
国民の財布から密かに金を盗み、政府の借金返済に充てる。
歴史的に見て何度も行われてきました。
第一次世界大戦後のドイツ。
太平洋戦争後すぐの日本。
ベトナム戦争後のアメリカ。
歴史は繰り返す。
>高インフレ国家は、政策金利を上げれば、インフレは鎮静化する

日本のインフレは原材料価格の高止まりが主たる要因ですから、プーチンのインフレを政策金利でどうにかできると考えているのは少数派ではないですか?
物価上昇率が総合+1.5%なので物価上昇は収まりつつあるのですよね。(^^;

・【総務省統計局】2020年基準 消費者物価指数 全国 2026年(令和8年)1月分(2026年2月20日公表)
https://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.html

欧米版コアと言われる「食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合」も+1.5%なので、その面から見ても落ち着きつつある印象です。
その通りで、インフレで国の借金を減価させる作戦です

❌利上げしてインフレを抑制
⭕️利上げしないで円安インフレ継続

毎年3%インフレが継続すると、国の借金1100兆円は24年で実質550兆円に目減りします

誰が負担しているかというと、国民のインフレ税🙀

日本円はこれからも毎年減価していく一方で、実質金利マイナスでインフレによりリスク資産がどんどん膨張していきます
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>> gavotte@新型NISAウイルス さん

>日本のインフレは原材料価格の高止まりが主たる要因ですから、プーチンのインフレを政策金利でどうにかできると考えているのは少数派ではないですか?

ご存知だと思いますが、日本銀行が利上げすれば、日本とアメリカの金利差は縮小して、円高になるので、インフレは鎮静化しますね。
今回、高市首相が、利上げに反対したと報道された事で、円安に触れたのが、何よりの証拠ではないかな。
nipesotu.Hokkaido
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>> カルボス さん

>毎年3%インフレが継続すると、国の借金1100兆円は24年で実質550兆円に目減りします

国の借金は減りませんよ。
国の借金は、現在1300兆円です。
一番大事なのは、日本の名目GDPの何倍借金があるかです。
2022年末は、国債発行額に対して約260%でしたが、インフレ税により2025年末には、約230%に低下しています。
大事なのは、公債比率です。
nipesotu.Hokkaido
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>> Kanon好き さん

>物価上昇率が総合+1.5%なので物価上昇は収まりつつあるのですよね。(^^;

生鮮食品を除く総合で見るのが、一般的ですね。
これは、昨年末から続く、ガソリン税暫定税率廃止による一次的な影響で、下がっている様に見えるだけです。

なので、下がってはいますが、安定はしていません。

また、消費者は、消費者物価指数を見て買い物をするのではないので、実質賃金が4年連続マイナス下で、2022年から2025年の食料品のインフレ率が、合計で25%アップは、かなりヤバイと思います。
その影響もあり、GDPもマイナスか、ほぼゼロですから。
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