うっかり切ってしまった。
古いヘルメットに付けているBluetooth装置。しかし設置場所に問題がありまして。
どういう問題があるか分かりますよね?
そうなんです、ダウンジャンパーの襟に端子が引っかかるんです。
剥がせないかな?と結構丈夫なゴリラシリーズの両面テープ。大きなカッターでどうにか剥がすと何となく不満があった左右のバランスを確かめると左右逆な事が判明。さすが中◯製。
よし配線変えようと2本切ると
1本は本体の配線でした。なんか太さが違うかな?と思ったけど遅かった。テスターで当てても反応無し、ダメかこれは?
はんだ付けしてある所同士をテスターすると導通しているんです。こんな細い線に絶縁処理してあるんですね。それは当然な事なんですけど。だから配線を単にテープでくくっても音は出ません。
じゃハンダ付けするか?だけど持っているのは鉛フリーハンダで悪戦苦闘。溶けるとコテ先にはじかれて玉になって銅線にベターっとならないんです。悪戦苦闘しながら配線同士を合わせてひねって浮かせ、銅線を温めながらやると結構上手く行く事が判明。
本体は6本の配線を音が出るか確認しながらハンダ付けしていきます。とは言っても内の3本は色分けしてあるんですけど。音が出ると嬉しい(^^)。
4時間かかったかな?やっと修復完了。
完了したけどヘルメットに収めるのが怖い。配線外れませんように。
エーモンの0.2sqのダブルが800円。中古もない。と思っていたらバイクに絡めていた良いのがあった。足りなくなったらこれを繫ごう(^^)。
4 件のコメント
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この時期まだ寒いからはんだごてで部材を十分に温めないとうまくはんだが乗りません。
それと「鉛フリー」のはんだは従来からある「鉛入り」はんだと違って取り扱いにくいという欠点があります。
企業や工場のように環境保全対策を厳格にしなければならないといった特殊な事情があるわけではなく、一般の方が趣味や工作に使うのであれば、圧倒的に「鉛入り」の従来からあるはんだの方がおすすめです。
「鉛入り」はんだは今でも電子パーツを扱う店やDIY店などでフツーに購入できますよ。
写真の「goot」(太洋電機産業株式会社)でも扱っています。
とりあえずは外れませんように。
>> Nul さん
とりあえず外れました(TT)。長さがギリになってしまったためです。でもスピーカー側なので2本です。今度は結構早く付けられました。鉛フリーならガンガン使っても体に害がないだろうと思って数年前に買いましたが、基盤のハンダには使えませんよね。
こて先を復活させる方法もありますが、こて先は消耗品でもありますので、交換するのが手軽です。交換後、手入れに気を付ければ長持ちすると思います。
はんだ用品メーカーのハッコーのWebサイトにある説明です。
●はんだ付けできない(こて先がはんだをはじく / はんだが溶けない)
https://www.hakko.com/japan/support/maintenance/detail.php?seq=82
●鉛フリーはんだを使用するとなぜ、酸化しやすい?
https://www.hakko.com/japan/support/maintenance/detail.php?seq=47
すでに説明されていますが、鉛フリーはんだは扱いが難しいので、業務でないなら共晶はんだがいいと思います。
鉛フリーはんだにこだわるなら、温度制御機能のあるはんだこてが欲しいですね。
>> 銀G3ABF さん
酸化するほど使っていませんし、鉄ヤスリで磨きました。やっぱり温度が問題だと感じます。鉛フリーは融点が高いらしいし。こての会社白光?にも聞きました。使っているこてで対応出来るというお返事なので、信じてみる事に。
使う頻度少ないし、とりあえずハンダ出来たので、他を買う予定ないです。