お米に対する考察
お米流通各社と消費者との間においてチキンレースが継続しています。
どうすれば価格の最適化と在庫の販売が可能になるか考察してみました。
私の結論は『備蓄米を全て令和7年度産に置き換える』です。
かなり省略してしまったので詳細に書きます。
古古古古米はどこかのタイミングで飼料として処分されます。しかし、備蓄米を飼料に変換する過程で膨大な赤字が発生します。この赤字を補填するのは税金です。
備蓄米を全て令和7年度産に置き換えて、令和6年度産までの備蓄米を全て食用米として放出すればお米の相場を低下できると思います。
一方で政府は赤字額までという形で業者から米を買い取ります。値段は各業者の60kgあたりの仕入れ値に対して一律1000円増しです。
2月中に取り決め3月中に作業開始出来れば入れ替え作業は新米登場前に終えられるかなと思います。
これは私の案であり、事実ではありません。
この案に対して批判・否定をお願いします。
8 件のコメント
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去年の秋に新潟で180kg?の玄米を購入してきました😄
田んぼ持ちですけど、田んぼ貸しという形式でやってます。固定資産税とか、用水路とかの管理なんだかで年間10万円くらいかかっています。儲けなしだけど、お米作ってくれて感謝です😄
米の価格は需要と供給のバランスで決まるのでは無く、JA全農と族議員と農水省の談合というか阿吽の呼吸で決まっているように感じます。
作り手側、供給側にも色々と言いたい事はあるんでしょうね。
どうぞ、お好きな米価格でやってください。
消費者である私も勝手にやらせてもらいます。
私はカルローズ米を中心にお米を買っています。
日本の米農家がどうなろうと私の知ったことではありません。
米が無くなれば、ウドン・ソバ・パスタを食べます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/政府備蓄米
>政府備蓄米は適正備蓄水準を100万トン程度として運用されている
>毎年20万トン超を購入することで5年間で合計約100万トンの残高を維持し、古いものから入れ替わっていく方式となっている。
とあるので、毎年100万トンの備蓄米を入れ替える必要が出てきます。古古古古米のようなものはなくなるので、最終、家畜の飼料にするというようなことはなくなりますね。
例えば、毎年33万トン程度(半端ですが)を備蓄米に回し、保存期間を最大3年ぐらいにするという方法もいいかもしれない。ただし、凶作の年には備蓄米に回すのが難しいかもしれないので、そう考えると5年にしているのは意味があるのかもしれない。
しかし、これでは非常時ポートフォリオにおいて、お米を一つのカゴに盛りすぎです。
「古古豆・古古麦」なんかもやることで、コスト分散するのはどうでしょう?
気候変動リスクや季節要因、病原リスクも下げられますし、非常時における栄養バランスも分散します。
結果、コメ離れが加速し需要が減り、JAの食用米買い入れも減り、自業自得。
何処まで行けば気が付くやら?
>> うめちゃん2号 さん
日本産の米離れを始めた私に対して「貿易を絞られたら食うもの無くなるよ。米農家を蔑ろにしていると、どうなっても知らないよ」とおっしゃる方もいました。
こういう、軽く脅しをかけてくる人にイラッとします。
確かにそうかも知れません。でも、貿易を絞られた石油やガスも入って来なくなります。いくらお米の産地でも稲を刈り取る農機具は動かない。収穫が出来たとしてもそれを都市部に運ぶトラックも動きません。
過度に農家を優遇しても無駄なのです。